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とぅとぅ夏も終わりこれから徐々に寒くなってくるとお嬢には憂鬱な事があるんです。
タイトルの通り・・
3年くらぃ前に突然手が荒れだし、水に触れると激痛なほど手がパックリ。
近くの病院へ行くと「手しっしんですね。」と、塗り薬、テープ式の薬を貰いました。
水仕事の後は毎回塗り薬を使って痛みをやわらげ
寝る前やしばらく水を触る用事が無いときはテープを貼ってこらえました。
でも一向に回復の様子が無い・・・
薬が切れてもう一度病院へ行くと
「あまり水に触らないようにね。」・・え?
主婦が水触らないで家事するってどうやってするんでしょうか?
完治するものなのかを尋ねると
「そういう体質だから治らないよ」
きっぱり言い切られてしまいガーーン
話し方も上から口調でむっっとしたのもありますが、
あまり良い先生と思えず病院を変えることに。
次に行った病院は車で20分くらいのところ。
その時切れているところもあれば、痒くて赤くなっているところもあったのですが
次の病院の先生はその症状に合った薬を2種類出してくれました。
「一度出なくなったとしても、6ヶ月間内側で菌が潜伏しているので
治ったと思って気を抜かないようにしてください。」と言われました。
「これって治るんだ!」
前回の病院で治らないと言われていたので嬉しい一言でした。
その後はこの病院へ薬を貰いに通ってました。
しかし前回行ったときのこと。
顔にしっしんが出ていたのでそれも診てもらおうと先生に伝えると
良く観もしないで「白にきびです」と言われました。
確かにそうなのかもしれません・・でも、
「どれどれ?」も無く言われたことに不信感を抱きました。
最近は少し突っ込んで聞くようにしているのですが
今回質問したとき、(早く終わりにしたい。)というオーラが先生をまとっていました。
やっぱり親身になってくれる先生って居ないのかな・・。
幸い、夏場はあまり症状が出ないので今は薬を貰いに行っていませんが
秋〜冬になると乾燥が後押しして症状が悪化してきます。
これからまた病院のお世話になるのかと思うと憂鬱です。
病院はこのまま同じところでいいのだろうか・・
大好きな秋・冬が、手しっしんのおかげで嫌いになりそうな今日この頃です・・。
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