平成30年1月14日(日)、恒例の岡山県立図書館での無料相談会(3士業合同:司法書士・土地家屋調査士・税理士)を開催致しました。

 相談会に先立ち、中村恵美会員を講師として、「争族にならないための相続」と題したセミナー講演を行いました。

 相続の基礎知識から、遺産分割協議の方法、遺言書の作成等について、相続争いにならないようにするためのポイントを分かりやすく解説して頂きました。

 参加者の皆様は頷いたり、メモを取ったりされながら、熱心に聞き入っておられました。

 なお、参加者数は12名でした。



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 セミナー講演後、個別相談会を開催しました。

 相続問題をはじめ、登記、訴訟、税務等、合計11件のご相談を頂きました。

 事案によっては土地家屋調査士、税理士の先生と共同で相談に当たりましたので、我々司法書士としても大変勉強になりました。

 ご参加いただいた市民の皆様、相談員として協力頂きました皆様、どうもありがとうございました。


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 平成29年12月2日に、司法書士会館にて、研修会・臨時総会が行われました。
 まず研修会ですが、相続登記事例研究研修会と題して行われました。これは、本年度青年会役員有志らにより、相続登記に関する疑問や問題点をチャットワーク内で討議検討したものを、役員有志の代表が講師役となってお話し頂くものでした。テーマは「旧民法(相続)の基礎知識」、「相続分の譲渡」、「遺留分と遺産分割の関係(現行実務から相続法改正の影響まで)」の3点で、それぞれのテーマ毎に、各講師らによる丁寧な説明がなされました。
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 また、臨時総会では、次期青年会会長及び副会長の予選があり、無事に平成30年度の会長及び副会長が選ばれました。
 その他の議論としては、賛助会員に関する規定(会費、定年制)の見直し案について、役員から説明がありました。このうち、定年制の見直しについては、役員内で引き続き議論を煮詰めていく旨の話がなされました。
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 臨時総会終了後に、忘年会が行われました。焼肉店に場所を移動し、大いに盛り上がりました。担当者が、うっかり写真を撮り忘れるほどの楽しい催しとなりました。皆様お疲れさまでした。

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バブルサッカー大会

去る10月29日(日)、サントピア岡山総社 体育館(アリーナ)にて、バブルサッカー大会を開催しました。

当日未明に台風が再接近するという予報のため開催が危ぶまれましたが、予報より早く台風が通過したのか、開始前には晴れ間も覗き、暑くも寒くもない絶好のスポーツ日和でした。

バブルサッカーは県内でも限られた場所でしかできず、バブルサッカー初体験の参加者がほとんどであったため最初は遠慮がちにプレーしていた参加者でしたが、だんだんとアグレッシブになり、大きく跳ね飛ばされる場面もありました。

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バブルを被った状態では視界が悪く、ビブスを着ていたもののチームを判別しづらいといった難点はあったが、有志でただ愉しむことを目的とした企画だったので、日頃の業務を離れ、いい息抜きになりました。

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酒まつり2017

去る平成29108日(日)、青年会の有志7名で、

東広島市のJR西条駅周辺で開催された「酒まつり2017」に行ってきました。

  

JR西条駅周辺には8つの酒蔵があり、

各酒蔵で試飲や酒の販売などのイベントをしていて、

一昨年に行ったとき(https://blogs.yahoo.co.jp/oka_seishikyo_blog/34324138.html)は、

3時間しか時間がなくて全部まわれなかったのですが、

今回は5時間あったので、全部まわることができました。

 

合計22種類のお酒を試飲し、自由に感想を言い合って、評価して楽しみました。

評価結果は次のとおりです。

 
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個人的に亀齢の日本酒が好きなので、亀齢の大吟醸が見事1位に輝き、

うれしかったです。

おつまみはAさんが前日に自ら釣って持ってきてくださった

イカの刺身が格別でした。

残念だったのは、日本酒モヒートが薄くてイマイチだったのと、

最後に行ったドイツ広場でドイツビールが飲めなかったことです。

(代わりにソーセージをつまみながらアサヒスーパードライをいただきました。)

  

とても充実した1日でしたが、飲むのに夢中になってしまい、

お土産を買うのをすっかり忘れていました。

帰って家族に叱られたのは言うまでもありません

 

最後に、一昨年に続き、ドライバーをつとめてくださったKさん、

本当にありがとうございました。(彼には足を向けて寝られません)

 

いつか1000種類以上の日本酒が飲み放題という「酒ひろば」に入ってみたいなー

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平成29年9月27日(水)、岡山県司法書士会館において、「事務所形態を考える」をテーマとしたゼミナールを開催いたしました。

司法書士として活動するにあたり、個人事務所、勤務司法書士、合同事務所、法人事務所等さまざまな事務所形態があります。その中で自分にどの事務所形態が向いているのか、他の司法書士はそれぞれの事務所形態をどのような意図で選んでいるのか。聴きたいけれど少し聴きづらいそんな疑問を議論してみたい。他の事務所の形態と比較することで、自分自身の目指す方向や将来像を模索する助けとなるかもしれない。そんな想いから本ゼミナールを企画しました。

ゼミナールはパネルディスカッション形式とし、パネリストには、法人事務所代表社員、合同事務所代表をはじめ、個人事務所を承継した司法書士や元法人事務所使用人司法書士を迎え、コーディネーターが各パネリストに事務所形態に関する質問をし、順次回答してもらう形で進めました。

内容としては、その事務所形態を選んだ経緯に始まり、個人事務所と団体の事務所(法人事務所、合同事務所)のメリット・デメリット、手続き上・税務上の違い、事務所承継の手続きや注意点、前に勤務していた事務所やその顧客との付き合い方、今後の展望、さらには、パートナーや補助者、給与の決め方に至るまで、普段聴くことができない突っ込んだ内容まで聴くことができました。

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パネルディスカッション形式ということで、会場の雰囲気も和やかで、司法書士業界の現場の声を生で聴くことができ、聴く側にも臨場感のあるものを感じていただけたと思います。

司法書士の業界にもAIの導入が叫ばれている現在、今後どのように事務所を展開していくべきか?今のままの事務所形態でよいのか?
そんなことを改めて自分自身に問う機会をいただけた、そんなゼミナールでした。

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