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 平成26年10月25日(土)、全国青年司法書士協議会より、3名の講師が岡山に来られ、財産管理業務の研修を、岡山県司法書士会館2階大会議室で行いました。
 全国青年司法書士協議会(以下、「全青司」といいます)というのは、岡山県司法書士会青年司法書士協議会の上部団体(ヤクザじゃないよ)になります。その登記・法務研究会不動産部会から小森谷部長以下3名の講師の方(他にオブザーバーが2名)が来られ、財産管理業務についての講義を行っていただきました。受講者も土曜日の午後なのに35名もの会員が集まりました。
 ここで言う財産管理業務とは、亡くなられた方の財産を管理する業務、財産を調査し、それを評価し(これは微妙)、目録を作成するまでの業務と言えるでしょうか。相続財産管理人の業務を想定すれば判りやすいですかね。あるいは相続人が存在しても、相続人全員からの依頼があれば可能だし、遺言執行者に就任すれば、必須の業務になります。司法書士は成年後見人に就任している人が多いので、その被後見人が亡くなった場合、やらなければならない場合もあるでしょう。そういう意味では押さえておかなければならないもの、とも言えるでしょう。
 
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 全体の様子です。講義は全体的に判りやすく、午後の眠くなる時間帯でしたが、誰も居眠りしていないのもすごい。
 
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 眼光鋭く、エネルギッシュな小森谷司法書士(神奈川県会所属)。財産管理全般の講義を担当。
 
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 物腰やわらかそうだが、やはりエネルギッシュな須藤司法書士(茨城県会所属)。総論の部分を担当。
 
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 各論として、実務体験を語っていただいた、鈴木司法書士(三重県会所属)。この方もソフトな印象ですが、エネルギッシュです。全青司の方ってみんなエネルギー豊富だなあ、という印象です。
 
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 講義の最後に、オブザーバーとして一緒に来られた中村全青司副会長も前に出て、質疑応答及び挨拶をされました。
 この後懇親会の場を持ち、楽しくお酒をいただいたのですが、その写真を撮るのを忘れていました(ごめんなさい🙇)。
 研修事業部に所属する私が言うのも何ですが、いい研修でした。講師を務めていただいた方々には、遠方より来ていただき、ありがとうございました。
 

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