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第48回定時総会

平成29年2月25日13時より、研修会を開催しました。
今回のテーマは、『渉外登記・渉外法務』で、
札幌会司法書士吉田聡先生を講師にお招きしました。

渉外登記・渉外法務とは、手続きや取引に外国籍の方が
入っているもので、例えば、不動産売買の取引において、
外国籍の方が当事者になる場合が該当します。

日本国籍の方同士の手続きとは違い、手続きに必要な書類について、
特殊なものがあったり、注意すべき点が多々あります。

第1部で実際に使用した添付書類などを基に、
注意点を含め、詳しい解説をしていただきました。
また、第2部では、実際に渉外業務で活躍されている方の紹介があり、
司法書士の可能性を大いに感じることができる研修会になりました。

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引き続き16時15分から、第48回定時総会が開催され、
平成28年度事業報告、平成29年度事業計画案等の承認の後、
赤木会長が就任しました。

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赤木会長は2期目になるのですが、
昨年度以上に魅力的で充実した事業を行ってくれることと思います。

皆さんこんにちは。

さる2月11日(祝)に司法書士・税理士・土地家屋調査士の三士業合同の無料相談会を開催しました。

第1部は、「争族にならないための相続」をテーマに司法書士の原田宏明氏に講演していただきました。
争族の対策として、遺言書の作成や生前贈与などについて、わかりやすくご説明していただきました。
なお、参加者は13名でした。

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次に、第2部では個別相談会を開催しました。

20組のご相談がありました。
相続を中心とするご相談が多く、税金に関する内容も目立ちました。

皆さまご参加いただきまして、ありがとうございました。

平成28年度臨時総会

平成28年12月3日14時より、岡山県司法書士会館2階大会議室にて研修会を開催しました。
今回のテーマは「こんな仕事来ちゃいました〜あなたならどうする?〜」と題して、当会会員からこれまで実際にあった処理困難事例について、体験談を交えた苦労話とその解決に至るまでの道のりをご講義いただきました。

原田宏明会員からは「清算結了後の会社の不動産処分」事例について、小野和秀会員からは売主が死亡している過去の売買契約(利益相反取引)に基づく所有権移転登記や真正な登記名義の回復の可否など総合的な事例について、佐藤順一元会長からは「旧法相続の手続」の事例についてお話いただきました。

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今研修会のテーマのとおり、もし自分に依頼があったらどのように実務にあたるかを考えながら講義を聴いていましたが、なかなかすぐに答えはでませんでした。
登記だけでなく併せて税務についても考慮しながら、依頼主の不利益にならないように、また、ある時は譲歩できるギリギリのラインを模索しながら困難事例の処理にあたられた実際の声を聴くことができました。
また、事前に法務局への照会も必要となることもありますが、その回答だけに頼らず、自ら判例・通達を勉強して、司法書士としてむしろ法務局を動かすことも時として必要であるということを改めて認識させられ、とても有意義な研修会でした。


引き続き16時20分から臨時総会を開催しました。
次期(平成29年度)会長および副会長選任(予選)について審議され、会長に赤木智江会員が選任、副会長に田淵元之会員、松田修会員、西上清和会員、西田真二会員が選任されました。

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11月18日(金曜日)、平成28年度の司法書士試験合格者に向けたガイダンスと歓迎会が行われました。
今年の岡山の合格者は、少数精鋭で個性派揃いの6名の方々です。

まずガイダンスでは、昨年度の合格者3名の方々により、これから受講することになる新人研修などについて、解説や体験談が述べられました。

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合格者の皆さんが、最後までとても熱心に話を聞かれているのが印象的でした。

そして、ガイダンスの後は少しおしゃれなお店に場所を移して、懇親会が催されました。

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合格者の方々と話をすると、ふと自分が合格した当時の新鮮な気持ちを思い出します。
初心は忘れてはいけませんね!

これから合格者の方々が、それぞれ司法書士として力強く歩まれることを、心から応援しています。
当日参加された先輩の方々も、お疲れ様でした。
10月12日(水)広島司法書士会館にて中国ブロック青年司法書士フォーラムが開催され、岡山を代表して5名の司法書士が参加してきました。

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司法書士フォーラムとは、以前は開業フォーラムと呼ばれ、司法書士試験の合格者や司法書士を目指している方を対象にした合格後の歩き方に関するセミナーです。中国5県の青年会会員が集まり、開業のアドバイスや司法書士について熱く語っていました。
岡山会からは赤木会長が自身の合格から現在までの体験を交え、座談会形式で参加者の質問に答えていました。

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 各県のリレートークでは、野島会員から成年後見についての体験談の発表がありました。
野島会員は司法書士になる前は東京でDJをされていたそうで、そこから後見業務をするために司法書士を受験したこと、後見の苦労話からお金の話までざっくばらんに話していました。また、野島会員の現在の後見受任数の多さに会場が沸き立つ場面もありました。
 今年の合格者の数が少なかったため空席が目立った会にはなりましたが、参加者には印象深いフォーラムになったように思います。


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