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心的装置論(局所論)
フロイトが最初に提起した心のモデル
局所論 : 意識・前意識・無意識
1923年
構造論 : 自我・エス・超自我
ユングは無意識を個人的無意識と普通的無意識に分けた。
精神分析学基本的見地
① 局所論 (意識・前意識・無意識)
② 構造論 (エス・自我・超自我)
③ 力動論 (欲動・防衛機制)
④ エネルギー経済論
⑤ 発達論
⑥ 適応論
<精神分析療法の考え方>
現在見られる心理的問題の背景に過去の発達課題で未解決な心的問題が存在すると仮定する。
その中で転移感情や抵抗を見出し治療者が的確にフィードバックを与える(解釈投与)。そして心理内界の変化に気づかせるように洞察するのである。
適応ではなく、精神内界人格の再構成。患者の健康な自我の主体性を期待四、無意識を代表する不随意的な心理過程を解明し、患者がそのことを洞察することで不随意的な心理過程を自分の意識下にすることである。
【補足】
自我・エス・超自我のこと書いてなかった笑
書いたつもりでいたんだけどwww
自我 : 自我は自分。自分自身。エスの本能的行動と超自我の調節をする。現実社会でどのように振舞うのかを決定する。
つまり、空気を読む機能ね!!笑
エス : 人格の原初的で本能的な性欲動。快楽を求める無意識の中にある。
わかりやすく言うと、エッチしたい気持ちって言った方がいいのかなww
生得的って言った方がいいのかな笑
超自我 : 親からのしつけで自分の中に組み込まれている。良心や道徳心の形成。
DQNなんかは超自我がぺらぺらなんだろうね・・・・w
精神分析学的に言うと笑
この心的エネルギーが俗に言うリビドーであり、性的欲動に基づく精神エネルギーである。
漸成的発達理論をへて発達する。
口唇期
↓
肛門期
↓
男根期
↓
潜伏期
↓
性器期
リビドーには2つある。
自我リビドー… リビドーが自己に向けられた時。(自己愛ナルシズム)
対象リビドー… リビドーが他者に向けられた時。(対象愛)
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はじめまして。
心理ではないのですけれど、美術教育と深層心理学の関係を学んでいる者です。軽くですがユングを勉強しかけています。心理学との関連ではコラージュ療法や箱庭関連が主です。
こうしてみると、良くまとまっていますが難しい図式ですね。無意識を探るというのが私的に重要なテーマです。……自分語りになりかけました; 失礼しました。
心理学は認知とか社会とか深層とか幅広いですけれど、主にどちらを専門になさろうとしているのですか?
2012/2/28(火) 午前 9:48
コメントありがとうございます!私は臨床の方を専門にしようとしています。主に、将来は論理療法を勉強していこうと思っています。
2012/2/28(火) 午後 3:00 [ Okabe. ]
返信ありがとうございます。
臨床ですか。あまり詳しくはないのですけれども、カウンセリングなどのイメージを持っています。
応援しています^^
2012/2/28(火) 午後 3:09
ありがとうございます
たまに覗いて下さいね
2012/2/28(火) 午後 4:57 [ Okabe. ]
本能と無意識が対応して自我と同化してると聞いたのですがそれは正しいのですか?
同化とはどのようなことですか。意味として。
よろしくお願いします。
2019/6/16(日) 午後 7:51 [ uby*603* ]