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学習理論(しつけの心理学って思えばよし)
連合理論 : 学習を刺激(S)と反応(R)の連合により説明できる(S-R理論)J.B.ワトソン
S-Rの間に有機体Oの内的状態を介在させる(S-O-R理論)C.L.ハル
認知理論 : 学習は記号(sign)とその意味(significate)についての認知の枠組みで説明する(S-S理論)
行動療法とは、学習理論に基づいて人間の問題行動を変容させる。
<人間の行動は全て学習の結果> ←行動理論の大前提!!
公式) 行動=学習の結果
即ち問題行動は・・・
・適切な行動の学習が不足している結果
・不適切な行動を学習してしまった結果
である。
この学習には3つのタイプがある。
① レスポンデント条件づけ(古典的条件づけ)
理由がなく相手や物に不安や恐怖を感じる
(つまり過去に何かのきっかけで条件づけされてしまった・・・)
(例)
車の運転をしていて、交通事故に遭った。
すると、車を見るだけで不安や恐怖をもつようになった。
これに加えて、般化も起こっている可能性がある。=車を連想させる物を見ただけで不安。
こんな時に!!
消去・逆制止の原理を用いるのだ!!
消去 : 条件反応が成立した後、条件刺激のみを与えて無条件刺激を与えないことを繰り返す。
事故の後に、車乗っても事故はそんな簡単に起きないよ}(・∀・。)
って言って繰り返し乗ると、学習によって条件づけされた気持ちは消去される。
逆制止 : 不安なときに不安と違う反応をを起こせば、不安は解消される。
車の座席に座って、自分の好きな音楽をかけてみるとか}(・∀・。)
J.ウォルピはこれらを使って系統的脱感作法を編み出したのだ。
【系統的脱感作法】
1.「あなたはどれくらいで不安になっちゃうの表」=不安階層表を作り、不安の拮抗反応を獲得する
2.「よーし、1番目からイメージで不安を想像してみよう」
3.不安キタ━━━(゚∀゚)━━━!! ( )落ち着けよ(リラックスさせる)
4.不安が制止されれば「じゃあ、2番目の不安をイメージしてみようか」
このように最終的の目的環境場面まで患者が制止ができればOKv(=^0^=)v
不安や恐怖と拮抗する状態(筋弛緩など)を繰り返し経験させることによって脅威刺激に対する不安や恐怖を消去していく。
間接的な暴露方法だぬ(・ω・。)
不安をあえて起こさせる(負)ことして弛緩(正)によって相殺させてあげるんだね!
<正負法>って名前つけたww=系統的脱感作法
【暴露法】
いろいろ吐き出せ!!とかじゃなくてww
私実はあいつのことが好きで・・・とかいう暴露ではなく・・・笑
毒を盛って毒を制す っていうことわざを思いながら・・・
考えると分かるかもwwww
(例)
人が怖いよ・・・って言う人にあえて人ゴミに行かせる
海が怖いよ・・・って言う人にあえて海に行かせる
高いとこ無理・・・って言う人にあえて高いとこに登らせる
き・・・鬼畜(´;ω;`)ぶわっ
不安や刺激をあえてクライアントにさらすことで不適応な反応を消去する。
(´・Д・)高いとこ無理だお
じゃぁスカイツリーに行くぞ!!(・∀・)
あぼ―(゜Д゜)―ん
刺激を用いる方法と、イメージ方法とあるが不安や恐怖が治まるまで続ける。
系統的脱感作法と逆。
新しく<負負法>って名付けたw=暴露法
なんか面白くなってきた。
今日雪降ってるのにバイトだぁぁぁ…
だるい・・
ってなわけで早めの準備ww
オペラントと社会的学習 はまた後でw
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こんにちは。再訪です。
このところカテゴリの「心理学」めぐりをしているのですが(投稿が少なくて、一日に2ページ分くらいなので見やすいです)okabeさんのは、なんとなくタイトルで分かります(笑)真面目な堅いタイトルなので。でも今回のは後半の内容が面白く書かれていて、分かりやすかったです。ショック療法みたいな。
専門的な心理学は未知の世界なので貴重なブログですね。
お気に入りに登録させて下さい。
2012/2/29(水) 午後 5:13
再びどーもです
こんなくだらないblogをありがとうございます
わかりやすいですか?嬉しいです
あたしのノートはこれを少し堅くした感じで隣に絵が書いてあります(笑)blogではかなり噛み砕いてアウトプットしながら書いてるのでblogはあたしの脳内ですww
2012/3/1(木) 午前 9:44 [ Okabe. ]