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心理系大学院受験で欠かせないのは『英語』ですね。
なんて言ったって全訳…
もしくは大学院によっては設問も加えられている学校もあると思います。
最初に全訳と聞かされた時は,「は?」と思いました。
「心理士になる前に,翻訳家になれってか?」
なーんて思いました(笑)
しかし,そんなこと言ってられません。何しろ試験ですから。
私は,高校生の時
「日本人なのになんで英語なんぞ勉強しなきゃいけないんだ!」
と,反英語派でした。
そんな私,嫌いすぎて高校生の時の英語の成績は10段階中3でした(笑)クラスではケツから3番目をキープ(ふつーの進学校です)
だって,あたし大学受験で『電子辞書』なんてもの使わなかったぜw
センターも受けなかったしw
不良の道を歩んでいたわけではないのですが,英語が本当に嫌いでした。
この英語嫌いな私が,英語を乗り越えた秘密道具です。
① 電子辞書
② 長文読解の参考書
③ 英文法の参考書
④ 心理学英単語帳
⑤ 普通の英単語帳
秘密って程のものでは,ありませんでした(笑)
ってかコレだけですw
では,順を追って説明します。
① 電子辞書
多分,高校生の時に皆購入していると思うし,今から購入する人なんてほとんどいないと思いますが…
私のは,「英語」に特化した電子辞書で,付属している辞書は「ジーニアス」と「リーダース」の2つ入っているのを選びました。
「普通の辞書だとダメなの?」
と思いますが,普通の辞書でも十分です。足ります。
しかし,英語って日本語と違って1つの単語にいろんな意味合いを含んでいますよね?
そして,意味も辞書によって異なるんですよ。(ここで既に私はめんどくさい)
1つの辞書で意味を限定するより,他の辞書も使って「こんな使い方もするのか」というもので覚えていくといいかもしれません。
(私の使っている辞書は『専門用語』の辞書もあって,さすがに『心理学』の項目はありませんでしたが意外と『自然科学』という項目が役に立ちました。)
② 長文読解の参考書
「長文読解なんて久々に聞いたんだけど。」「高校卒業して以来,やってない。」
「長文読解って何?おいしいの?」 っていう感じで本屋へ。
たっくさんある中から,自分に合った参考書を選びたいですよね。
とりあえず,調子に乗って『発展』は選びませんでした。
何しろおバカなのでw 本当に『基礎』から学びたくて『基礎編」を購入。
私の基準だと,
・ 1セクションにどれくらいの量があるか
・ 直感で,「自分にならできそう」と思ったか
・ 英文に対して,文法や訳の詳細がきちんと載っているか
でした。少々お金が高くても,『予備校に行くよかマシ』って考えて買いましたw
③ 英文法の参考書
買ってません!高校の時に学校で使った分厚い参考書があったので,わからなかったらそれ見よーって時に使いました。
④ 心理学英単語帳
必ず1冊は必要ですね。
お勧め1> 心理学英和・和英基本用語集 (福村出版)
お勧め2> 心理系大学院入試頻出英単語 (オクムラ出版)
量は,本によって様々ですが最低1000は覚えておきたいですね。
⑤ 普通の英単語帳
私は高校で使ったやつなくしました。高校の基本1500は確実に覚えておいた方がいいです。なくしたあたしは,iphoneアプリでわからなかった単語を単語帳にしたり,無料で東進の英単語アプリがあったのでそれを電車の中で暇な時に遊びながら覚えていました。
⑥と⑦ 『心理学』と『psychology』
心理学の英文を自分で訳していても,「この訳,本当に自分のこれで合ってるの?」なんて不安でした。
ので,英文とその訳本を買いました。
日本語訳の方は,確かに「え?こんな訳なの?」という部分が,多少出てきますが
ただ,訳す練習ばかりしていてもそれが合っているかどうかが分からなければ自己満足の訳になってしまいます。比較はとても大切ですよね。
とまぁ,こんな感じです。
次の記事は,勉強の仕方について書いていこうと思います。
【余談】
よく『ヒルガードの心理学』が大学院の試験で使われます。
まぁ,学校によってですがほとんどだと噂で聞きます。
私はその噂,ハズレではないと思います。
基本的な英文と心理学について優しく説明されているので。
多分,扱いやすいのでしょう。
だからと言って,ヒルガードはお値段が・・・
更に,日本語訳を買うと・・・(ゲーム機 買えちゃう)
私は,買いませんでした。高いし,全部なんて絶対あきる!
買う人もいますが,買った人は使うのはほんの一部だと聞きます。
こーゆー時は,買わないで借りる。図書館で。
古くても新しくてもあるだけマシ!!!
そして独占(笑) ←でも,期日までに返そうね。
とまでは,いきませんが「これ,本当に必要?」っていうのを考えて購入すればおkだと思います。
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