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剣崎沖で、コマセ真鯛釣り
剣崎松輪港で通年真鯛を狙う、マニアックな釣り日記です。

書庫釣行期

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2019/2/13 天気>曇り 風>北5m 気温>4〜10℃ 水温>??℃ 漁場>観音崎沖 タナ>80〜60m 潮流>上げ〜なし〜下げ 色>薄濁り 船>大津港いなの丸

 
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本日は常宿一義丸の冬休み。
「ヒマだ〜、やることがない」というヨシタ副船長の声を聞いたk田さんとs本さんが密談し、あれよあれよといつメン&一義丸スタッフによる視察団が結成され、タチウオ釣りに出動することに。
 
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▲「オレはどうしようかな・・・」と、あまり乗り気じゃないようなユッキー船長だったけど、さくっとタチウオ竿2本買ってきた!!やる気満々じゃないの〜(笑)。ヒューガと親子で参戦してくれました。


ついに本気の“釣り人ユッキー”が見れるかと、ちょっとワクドキ(笑)。
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▲船はヨシ兄行きつけの大津港いなの丸さん。画像中央の若船長にがんばってもらいました。
※ショーマ副船長ならびに船宿スタッフの皆様、お世話様でした。
 

タチウオ1dayダービー。

ただ釣るだけじゃ面白くないので、タチウオバトル開催。数釣り勝負だとタッチー船長らへんが優勝するに決まっているので、まぐれがある全長勝負に。
 
一番でかいのを釣った人が賞金総取りです。
参加費一人10万円なら賞金は100万円だよ!!
(実際は数百分の1以下〜笑)。
 
さて、一番でかいのを釣るのは誰だ!!
 
座席決めのくじ引きはユッキーさんがいきなりの1番札ゲット。
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「じゃあオレはトモで」という言葉が、なにやら本気モードの雰囲気。おら、ワクワクしてきた〜(笑)。
※なお、特別招待選手として、タッチー&ヒューガはミヨシ特等席、ヨシ兄は胴の間に(笑)。
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▲きっちり乗船料を払っているにも関わらず嫌な顔一つせず、みんなのヘルプに動き回ってくれるこの男の“良さ”が、こういうときに際立ちます。わからない奴はダメ。でもまあ正体は毒舌飲んべえ男だけどね(笑)。
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▲出船前、タッチー先生が基礎講習。エサの付け方と誘い方が特に重要かと。
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▲「釣るぜ〜」とやる気満々で出船を待ちます。

観音崎沖タナ80〜70mでスタート。

船がぎゅっと凝縮した観音崎沖水深85mでスタート。なかなか難しい感じですが、船中ポツポツタチウオが釣れ出します。
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▲右前のタッチーさん、今一番はまっている釣りだと言うだけあってスタートから終了まで、一心不乱・無我夢中でシャクリ倒します。そりゃあ普通の人は太刀打ちできるわけない、熱量が違う。
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▲「お、触ったよ。食え、食え、食った〜」でガツーンと竿を曲げます。さっきまでの指4本前後とは比較にならない重量感らしく、「お、こりゃあデケー」と声が。
 
慎重に上げて来てエイヤッと抜き上げると、
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▲ドーン、いきなりドラゴン出た〜!!
 
やっぱすげえなあと感心しつつ船尾方向に目を移すと、 イメージ 11
▲常人ならざる集中力を発揮する釣り人がもう一人。タチウオ初挑戦のユッキー船長は、ロングストロークの誘いからアタリを引き出し、食い込むまで絶妙のロッド操作でヒット量産。
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▲デカイ人なのであまり大きく見えないけど、100㎝オーバーのミドル・ドラゴン、“ミドドラ”を連発していきます。
 
マダイ船で、操船合間にちょこちょこっと竿を出してほぼ置き竿でサクッと釣っちゃう姿ぐらいしか見たことがなかったんだけど、今日は最後の最後までしゃくりまくって一切竿を置くことはありませんでした。
 
10年以上のつきあいで初めて見た“マジ釣り師”の姿に、なんだか感無量〜ナンデヤ。
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▲ヒューガも初挑戦のタチウオ釣りに夢中で、“最初から最後まで全力勝負”はお父と全く一緒、一子相伝だな。
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▲ほぼドラゲット!!ガツーンと来る重量感とフッキングさせる難しさに、いきなりはまっちゃったみたいです。

そんな集中力が渦巻く船上で、なぜか、この人は・・・↓
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▲船もカッパも墨だらけにしてk田さんに怒られてる(笑)。コウイカが船中で結構当たりました。
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▲タチウオは最低限だけ釣って、「やーい、またバラした〜。もういいや」だってさ。さすが、尊敬する人は“大間マグロの山本さん”。
 
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▲「やいっや〜、いっちまった〜」という姿が他人に思えないらしい(笑)。

今日はかなり渋難しい状況ですが、釣れれば良型。

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▲「コレだけの良型が10本も釣れりゃあ満足」と両御大。他の方たちも10本前後の釣果で、それなりに楽しめました・・・よね。
 
ということで、皆さん飽きることなくがんばり、終了時間の1時に。

結果発表!!

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▲大本命のタッチー船長は、ドラゴンと、ほぼゴン多数・チビゴン少々の釣果。ゲット数で2位止まりだったのがむちゃくちゃ悔しかったみたい・・・。「いやあ大ショック。釣り負けることないんですけど、あの人やばいわ」とこの表情。
 
あの人とは・・・。
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▲ユッキーさん、2位に7本の大差を付けてダントツで数釣りトップ。「アタリを出してから掛けるまでの駆け引きと、掛けてからの強烈な引きがたまらないね。人気になる理由がよ〜くわかった」とご満悦でした。

で、1dayドラゴンバトルは・・・。

今日の勝負は数釣りじゃなく大きさです。ユッキー船長が110㎝アップを釣ったけど、それよりずっとでかいのを釣った人が・・誰だと思います?
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▲朝、いきなり119㎝を釣っちゃう空気読まない人、それは・・・、
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▲この人です。これは本当にでかかった。釣り上げた瞬間「優勝です」と言っちゃった。“持ってる度”がダントツです。
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▲ということで、優勝賞金とsゴーさん杯ビール券を総取り。それにしてもみんな楽しみきった顔してるなあ・・・良き日でした。
 
ちなみに自分は、せっかく釣っても「それドラゴンじゃなくてチビゴンだね」とか「あ、デブゴンがまたチビゴン釣った」とか茶化されてばかり(涙)。隣の両御大にもあおられまくって、船中ビリ界隈をフラフラで疲れた。
 
でも両船長&ヒューガが本気で釣りに集中する姿が見れて、なんだかとっても良い物見た気分で楽しかった。

たまにはこんな視察団結成釣行も良いですね〜。

参加の皆さん&いなの丸さん&ヨシタ幹事長、ありがとうございました。
 
次回は何にチャレンジしようかな・・・。
ヤリイカ泳がせ、新潟〜御前崎大遠征・・・。
 
おっとその前に、マダイダービーだった。
スタート日にいきなり超大鯛を釣ってダービーに終止符を打つという”超絶空気読まない男”になりたい!!


しかしながら大物をバラして、 
「いやーい〜、バラシてまった〜」と、剣崎の海に絶叫を残しそう・・・。
そんなときは「あいつ空気を読んだんだな」と、生温かく見守ってやってくださいな(わりとマジ)。


バイバイ
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