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剣崎沖で、コマセ真鯛釣り
剣崎松輪港で通年真鯛を狙う、マニアックな釣り日記です。

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ゴアテックスウエアの撥水の話。

いよいよ秋も深まり、衣替えの季節が迫ってきました。仕舞っていたゴアテックスの防寒ウエアを引っ張り出してきたら、カビだらけ(涙)。
 
クリーニングに出すついでに撥水処理もしてもらおうかと・・・。
 

以前、ブログで撥水剤の話を書きましたが、ウエアに自前で撥水処理を施したんです。
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▲ニクワックス(約1800円)を買ってきて、塗ってみました。
 
釣友ギシさんは
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▲施工直後は、このように水を良くはじくんです。
 
でも、何回かの釣行で結局は元どおり吸水してビタビタ・・・。雨の日は、中には浸みないけど表面がびっしょり濡れます。
 
今回、どうせクリーニングに出すならプロの手で撥水処理もしてもらおうと、色々探したら、
▲ドロップルーフという撥水加工専門サービスを発見。
 
ハードシェル上下5000円と高価だけど、思い切って発注してみることに。ウエアを送ったら、「スノウウエア扱いで7000円」だという連絡(涙)。清水の舞台から這い降りる覚悟で発注。

自分のクリーニング史上、過去最高額更新です(笑)。
 
で依頼して1週間、本日ウエアが戻って来ました。
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▲ウエア・フード・サスペンダーなど、一つずつきっちり包装された完璧な梱包で戻って来ました。さすが7000円(笑)。
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▲ウエアは、新品になったようにピカピカ。真っ黒でも、驚くほどきれいになってるのが一目瞭然です。撥水加工だけじゃなく、入念なクリーニングもしてくれるんですね。
 
どれぐらい撥水されるのか、試してみたくなるよね(笑)。
早速風呂場に持って行って、
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▲シャワーでジャーッ(笑)。
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▲水滴が玉になって転がり落ちる、見事な撥水性。自分で撥水剤を吹き付けたときとは明らかに撥水度合いが別次元。
 
ということで、ウエアはピカピカになったし水はころころにはじくしで、大枚はたいたかいがあってよかったです。

撥水の初期性能は文句なしだけど、使い込んでいくとどうなるのか興味深いところです。結果は後日お知らせします。
 
でも、凄くきれいになったし、7000円だから海で使うのやめようかな(笑)。


バイバイ

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