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おかえり呉線プロジェクト
平成30年12月15日の呉線完全復旧にあわせて、手を振るイベント(※JR西日本とは関係ありません)

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遠方より友来る

このプロジェクトは呉で働く3人から始まりましたが、
県外からも手伝ってくださる方々がいます。
11月24日の写真撮影を手伝ってくれたのも、県外の友人の一人です。
15歳から20歳までの青春をともにした友人は、
住む場所も立場も変わってしまっても、ずっと理解してくれる大切な存在です。

「天気がいいので、沿線の写真を撮ってよ」というお願いも
二つ返事で了承し、引き受けてくれました。

イメージ 1
(車窓から間近に見える、鮮やかな青の瀬戸内海)

友人のお母様(兵庫県在住)が初めて呉線に乗ったとき、
なんて美しい海が見られるのだろう!と驚いたと聞きました。
呉線が生活の一部になってしまっていた当時の私には、
目から鱗が落ちるような話に思えたのです。

せっかくなので、友人の感性で気になるものを撮ってもらいました。
イメージ 2
(牡蠣イカダ。年明けから、各地で牡蠣のイベントが行われる)

イメージ 3
(国道のすぐ脇に漁船。山育ちの友人には珍しい光景)

イメージ 4
(思い返せば,大分の友人も造船のクレーンでテンションが上がっていた)

瀬戸内海は冬の寒くて、よく晴れた日に写真を撮るのがおすすめです。
(夏は赤潮が発生していることがあり、その時には海水が濁っているのです。
 また、冬場は水蒸気量も少ないのか、島嶼部がよく見える日が多いです)
ぜひ、沿線の景色を撮りにきてくださいね。


ウエダリエ

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