山口沿線の四季

2019やまぐち号のファーストランは3月23日です。当ブログは移転しました。(3月12日)

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ブログ移転しました。

yahooブログ終了に伴い、下記へブログ移転しました。
当サイトは12月15日までは見れますが、更新されませんので、今後、コメントいただく場合には、新ブログの方へお願いします。



https://okam571.blog.fc2.com/

御挨拶

拙ブログを訪問いただきありがとうございます。

平成19年5月からやまぐち号を撮影しており、もうすぐ撮影通算500回を迎えます。
地元の利で山口線の新山口〜津和野間を踏破し、ほぼ熟知するに至りました。

撮影12年目の今シーズンは、とうとう憧れの磐越西線・只見線と釧網本線へ遠征することができました。
来たる2019シーズンも、山口線をメインに撮影しながら、肥薩線、上越線、磐越西線・只見線、釧網本線を制覇しようと計画しております。
(長らく続けて来た高校野球〜甲子園通いは昨夏の100回記念大会を機に卒業予定)

ところで、この10年間の技術革新はめざましく、デジタルカメラの普及とともに誰もがアマチュアカメラマンになり、GPS機器も高度に発達し、コツさえつかめば初めての難しいポイントにも簡単に到達できるようになりました。
もはや撮影ポイントを理由なく一部のマニアでだけで共有するなんてことは不可能です。しかし、求められるはマナー。撮影ポイントは鉄道敷地内で黙認されていたり、私有地にあったりするので、地主や地元の迷惑になるようなことは論外です。

他人のブログを見て、新しいポイントへ行ってみたくなるのが人の常。
平和だった山口線での撮影も最近ではいろいろな問題が生じています。
集団でお祭りみたいにワイワイと押しかけたり、違法な木の伐採、大胆な駐車、ごみ捨てなどの迷惑行為が発生しており、大変遺憾です。
マナーが守れない心無い方はやまぐち号撮影には来ないでいただきたい。

鉄道会社、行政、地元自治会、乗客、撮影者がそれぞれ、自分でできることを考え、SLやまぐち号が末永く運行できることを望むものです。

2019年2月3日(日曜)記







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2019年、明けましておめでとうございます。
平成31年は4月までですが、平成最期の年となるにあたり、できる限り平成という時代の最期にふさわしい記録撮影を残しておきたいものです。

とりあえずの私の撮影📸計画ですが
◾1月26日(土曜)〜27日(日曜)
SL冬の湿原号🚂とタンチョウ

◾3月23日(土曜)〜24日 (日曜)【本日確定】
SL人吉🚂と桜🌸

を予定しています。
SLやまぐち号🚂は桜🌸から参戦します。

本年もよろしくお願いします。

正月用写真に家の周りで野鳥を探してみましたが、なかなかいない。アトリやジョウビタキ、シジュウカラ、メジロ、ビンズイなどはいたけどお目当てのミヤマホオジロはいませんでした。
写真はオオカワラヒワ(たぶん)
10年前に比べて野鳥が激減したという話もあるけど本当のような気がします。
【2019年1月6日(日曜)】

2018年を振り返って

平成30年5月6日、とうとうC56160が引退することとなり、サヨナラ運転を名残惜しく見送ったことは実に感慨深い。

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6月から走るはずのC571が故障のため、6月はD51200が代走した。そのD51200も回送中、西日本豪雨災害に遭い、山陽本線の被災のため広島駅に留置され、やまぐち号は3ケ月の運行休止を強いられた。
やまぐち号は9月29日に運行再開され12月24日まで毎週運行、復活2年目のD51200が、期せずして、予備機ではなく年間、本務機として活躍することとなった。

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私の今年のやまぐち号の撮影回数は38回、12年間で通算483回となり500回も目前となった。
しかし、贅沢かもしれないが、C571と比較してD51200は被写体として魅力的でないと感ずる場面も多く、撮影は不完全燃焼だった観も否めない。
加えて、夏が史上最高の猛暑だったせいか肝心の紅葉の美しさはこの10年でも最低レベルだったのはさらに残念だった。

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その分、今年はネットワークが広がり、春にはFさんと同僚Mさんに磐越西線&只見線へ案内していただき、秋にはYさん主宰の徳佐合宿に参加させていただくなど個人的には本当に実り多き年だった。

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さて、来年2019年は、C571がいつ復帰できるのか、現時点では目処も立たないが、せめて秋までには復帰できることを願うものである。(山口線へのC571の復帰は少なくとも来年7月以降だし、磐越西線のC57180も春に故障して、復帰は来年初夏と見込まれるなどC57受難の年となった。)
それまでの間、引き続き、まるさんとD51200の撮影もするが、すでに山口線を離れて駆け巡っている想いもある。
来年は新年早々、Mさんに冬の湿原号に案内してもらえることになっている。春か秋には上越線にも行けるかも。さらにSL撮影だけでなく、できれば尾瀬沼や富士山頂にも行きたい。今の時点で全て実現できるかどうかは全く分からないが、思い描かない限り夢は叶わないので。

イメージ 5

最後になりましたが、今年、お世話になった全ての方々に感謝するとともに、2019年が幸せないい年になりますように!
【2018年12月30日(日曜)】

ごあいさつ

ごあいさつ

当ブログへお越しいただきありがとうございます。

このブログの3大テーマは、「SLやまぐち号」と「野鳥」と「高校野球」の撮影です。
この3つの被写体で、春〜秋(SL)・春〜秋(高校野球)・冬〜春(鳥)と1年間カバーしてます。

【SLやまぐち号】(2016年6月10日一部更新)
山口市内に住んでいながらSLやまぐち号を撮影し始めたのは2007年5月のことです。
もともと好きなことには熱くなるタイプですが、10シーズンで通算400回の撮影に至りました。
撮影地も撮り尽くしてしまい、モチベーションが下がった時期もありましたが、相棒との撮影行に、また新たな意欲と目標を見い出している所です。

JR西日本が発表した平成29年秋のD51200の復活が楽しみです。
イメージ 1


【野鳥】(2015年5月28日一部更新)
2009年2月から野鳥撮影も始めました。
野鳥は留鳥(一部は漂鳥)、冬鳥、夏鳥、旅鳥、迷鳥に分けられます。
留鳥以外の鳥では季節による渡りがあります。
冬鳥や夏鳥は季節が巡れば毎年、感動の出逢いがあり、旅鳥は春や秋に日本列島を通り過ぎていきます。
鳥の渡りのメカニズムは完全には解明されていませんが、小さな小鳥が海を渡って来るということ自体、謎とロマンにあふれています。

バードウォッチは双眼鏡と注意力があれば誰でも可能ですが、野鳥撮影には超望遠レンズが必要。
2015冬、とうとう念願の600mmレンズを手にしました。
イメージ 2
オシドリの飛翔

【高校野球】(2017年9月12日一部更新)
高校野球の魅力は何と言っても選手の真摯なプレーと母校の応援であり、トーナメント制のため、1校を残して必ず夢破れる敗者必定のドラマがあること。

元宇部市民の私は、宇部球場が近かったことから、子どもの頃(昭和51年)からずっと宇部商の応援を続けてきました。

「ミラクル宇部商」としている書庫の中は寂しいものになっていますが、たとえ、甲子園へ行くことができなくても、甲子園で終盤になると何度も奇跡を起こした宇部商野球を忘れることはないでしょう。
そんな中、ここ3年の選手権県大会ではベスト4、ベスト8、ベスト4で、ミラクル宇部商復活までもう一歩。

中学校の頃、2度行った甲子園が忘れられず・・しかし、とうとう甲子園に通う日がやってきました。
2011夏、2012夏、2014夏、2015春・夏、2016春・夏、2017春・夏と9シーズン、私と同じく高校野球ファンとなった娘との二人旅で行きました。
やはり聖地・甲子園は最高です。
あの雰囲気と感動は地方球場では得られません。
次は、来夏の100回記念大会の観戦を目標にしています。
イメージ 5
2011年夏・34年ぶりに訪れた甲子園球場にて、聖光学院(福島)歳内投手

■ 撮影地でこんなの見つけたら私です。(2011年4月16日追記)
念願かなって車番が571
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ジッツォ製のWプラットフォーム
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チームWプラットホームの名札
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