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昨日僕は母さんと「狂犬病」の注射に行ってきた。
待合室での僕はみんなからフレンドリーだねぇとほめられた。
いい子にしてたし、吠えもしなかった。
ニャンコがいても、ワンコがいてもひたすら我慢。
飼い主さんたちのお膝にのせてもらっていい気分。
が・・・・・・
僕の番が突然きた。
心の準備ができてない!!!!!!
看護婦さんが僕を抱いてくれたんだけど怖い!
獣医さんが体重を量ってくれ
「2.1kg、かわりないねー」と言った。
片手には僕の大嫌いな注射を持っている。
ひぇーーーーーー!
で、僕に触ろうとするから
「うーーーーーーー」と威嚇。
母さんは待合室で手を振っている。
やだーーー!
あんまりうーうー言うから
お母さん抱いてあげてくださいと・・・・・
母さんがだいてくれたんだけどやっぱ嫌いなものは嫌い!
さーすぐ終わるからねーと獣医さんは言うけど
母さんによじ登り打たせない。
「あらぁ狛ちゃんはビビりさんだねー」と言われた。
母さんに「狛じゃなくて、ビビりって名前にするよ!」と脅かされた。
痛くないよって言われたけどやっぱ痛かった。
ついでにノミ・ダニの薬もつけてもらった。
山にいくからね・・・・・
美味しいもの食べよと言われたが
美味しいものたべたのは母さんだけだった。
くそーーーー!
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