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「三つ子の魂百まで」
三つ子は三人いるから 合わせれば100歳ぐらいまで生きるでしょ・・・って思っていた時期がありました、かも子でございます。
前の記事の車で旅行、で思い出したのですが、昔の車って なんか、小さくて 排気量も少なくて、パワー無くて、でも夢が詰まっていたな〜とか 思ってみたり。
今ももちろん、車って夢が詰まってると思うけど、やっぱり、子供の頃感じたワクワクには勝てないというか(笑)
今は、自分で運転出来るって楽しみがあるかな
幼き頃の家の車はこんなのでした。
この汚い絵で車種が判った人は凄い! ていうか、自分でもこれなーんだ?って言われてもわからないだろうな(笑)
車種はともかく、昔のクルマって四角いですね〜!!!
トムとジェリーに出てくる流線型のアメリカ車がゴージャスに見えたわ〜
傍からみてどんな感じだったのか、は想像図ですが、寝っ転がった状態で、ハッチバックドアの窓からよく星が見えました。
高速は、夜間に走ってしまう物・・・そんな感じでした。
後続車に手を振ったり、手をグーにして振って、じゃんけんのゼスチュアをすれば、じゃんけんに応えてくれる人も居ました(笑)
今はそんなことないですね、まぁ手を振るとしたら自衛隊さんの車とかでしょうかね〜。
で、私は正座は全く詳しくなくて、北斗七星、オリオン座、ぐらいしかはっきり覚えてないのですが、、でも昼の空を含めて、空を見上げることが大好きです
雲が流れるのを見るのも、星がまたたくのも、月をぼーっと見るのも・・・。
もしかしたら、この車からの景色が、自分の脳にくっきりと「ワクワク感」も含めて焼き付いてるのかなぁ〜なんて。思いました
突き抜けるような青空も、とぐろを巻くような重い雲が立ち込めていても、なんか空を見るのが大好きです。
見ていて、全く飽きない・・・。
気象予報士とかになったほうが良かったかしらん??
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スケッチブック
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さて 陰影をつけることで平面のものが立体的に見える!
こんな普通の四角でも、「左上から光があたる」慣例にのっとって影を付けるだけで、出っ張って見えたり、凹んで見えたり。
ちなみに、AとA'、BとB’は、180度回転させただけです。
慣例の光源がかなり多くの人に実感していただけるのではないかと。
もしくは、AもA'も出っ張って見えるけど、光が当たる方向が違って見えると思います^^
さらに一歩進んで、奥行きの表現です♪
真四角の物を斜めにするだけで、奥行きが感じられるようになります。
これも、慣例というか、「経験上」の視覚的錯覚を利用しています。
「正方形であれば、奥の方が、辺が短く見える」ということを感じているから、こういった単純な図形でも奥行きを感じることが出来ます。
この奥行きを付ける方法には、一点透視と二点透視が・・・・
「あーなんか聞いたことあるなー」ってぐらいで良いですよ
左の絵のように、一本のラインの上にある、(この絵なら木とか)背の高さが同じぐらいのものを線でつないで、一点に向かうようなものは一点透視
左の絵のように、そのラインが集まる点が二点あるものが二点透視。
この点のことは「消失点」といいます
この点自体は、キャンバスの外にあっても、いいんですよー
もう一つ奥行きを表すための技法が、レオナルド・ディカプリオ じゃなくて、レオナルド・ダ・ヴィンチが確立した「空気遠近法」
はるか遠くにあるものは、かすんでみえるというものです。
あっさりとした山を三つ書いてみましたが、いかがでしょうか??
実際は、色々な色で絵を描いていくのだろうから、もっと色合いが面白くなると思いますが、デッサンというのは基本的には一本の鉛筆でやっちゃうものだと思うので、とりあえずご紹介
でも、身近なものを描くだけなら、空気遠近法は使わなくても良さそうですネ
レッツお絵かき |
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花言葉、全然知らないのですが、調べてみると面白いですね〜^o^
というわけでちょこっと花の絵を描いて、楽しんでます
描いてるものの、一部
花には、やっぱり青空が似合うのだけど、今回はちょっと暗めな背景・・・☆
植物って、描くの難しいですね!
こういったものを描くときは、あるものなら見ながら、無いものは写真とか見ながら、描いてるのですが、
個人的には、描き込みが少なめな感じの絵が好きなのですが・・・でも細部が描かれてないと雰囲気出ないし
そのバランスが、すごーく難しいんだなぁ〜と
もちょっと色々描きたい予定です♪♪
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先があるのかこのコーナー・・・
とりあえず、基本で判りやすい 平面→立体へをやってみます。
まずは立方体から・・・・
左上から光が当たっているとして、サンプルを描きます。
どうでしょう??
結構判りやすいと思います^^
ちなみに、左上から光を当てるのが慣例です。
右利きの方は、勉強するときに手元が手の影にならないように左にデスクライトを設置するように指導されたと思いますが、その光源の向きが一番しっくりくるから、絵を描くときにも左上光源にすると見慣れたサンプルが描けます
ちなみに、カゲは「陰」とも「影」とも描きます。「陰影」という単語も聞いたことがあると思いますが、その正体はこちら。
物体の暗くなっている部分が「陰」
物体が落とした暗くなっている部分を「影」
と呼びます。陰影は基本ワンセットです。
また、物体も置いてある床も同じ色の場合は、陰よりも影のほうが暗くなるのが基本です。
状況によって変わりますのであくまで基本ということで
せっかくなので、丸も球にしてみましょう
左上からの光も、真横からなのか、向こうからなのか、手前からなのかで、「光と影の境界線」が変わってきます。
お月様と同じですね
ちなみに、陰はひたすら暗くなるばかりではありません。
光は拡散・反射するので、一番光と反対側を明るくしてあげるだけで、反射光の存在をこっそり?主張でき、より立体っぽくなります
どうでしょうか??
左よりも、右の「光源と反対側が明るい球」の方がより「球体」っぽく見えると思いませんか??
今回わざとらしくかなり明るめにしましたが、微妙に明るくするだけでも全然違います。
また、この物体の「素材」でどのぐらい反射するのかが違ってきます。
光を意識するのは、デッサンの基本なんでしょうねーーー
・・・全然最近気にしてなかったわ
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2XXX年・・・・全ての労働はAIを積んだマシンが行い、人間は職を失った・・・。
人は有り余った時間を絵を描くことに費やす・・・。
なんちゃって。そんな話はどこにもありません
たまたま某動画サイトで、「●●の描き方」というのがあって。
気分転換に見てみたら・・・・その動画を作った方、絵はウマイ!
が、「感覚」でかいてらっしゃいました。
人の絵や、漫画やアニメを見ると、それっぽく描くのが上手くなる。見てるだけで、勝手に上手くかける人って居る・・・。
きっと、そういう種類の人なんだなぁー。
パソコンが普及して、なおさら上手く描くこと自体は楽に出来るようになってると思う。
私は・・・どっちかは判りませんが、絵がかけると楽しいです
絵をかくことって、苦手意識を持ってる人からすると完全拒否なんでしょうけど・・・
最終的には「感性」ですが、実は入門編は「理屈」から入れると思うんです^^
なんとなく、描いてる人でも、全く絵を描かない人でも、へぇーと思えるかも??
と思って、超基本の基本を思い出しつつ書いてみようかと・・・。自分のおさらいも兼ねて!
というか、私自身が、授業で習って、ヘェー!って思ったから^^
一番の基本はやっぱり円と直線
円はどっちまわりでも楽な方で、大きいのから小さいのから沢山描いてネ
「の」の字と同じ、時計回りの方が描きやすいって人が多いらしいです
あと、腕全体を使って描くと、大きさに関わらず綺麗に描けるようになる・・・って習いましたよ。
大学の授業で^o^(←遅)
直線も出来るだけ机いっぱいの長い線を沢山描いてネ^^
ほんとに、大学の授業でやったのよ〜☆この小学生のような線引き授業(笑)
今は、パソコン使うだろうから、もしかしたらやらないかも・・・??
どうなってるんだろうネ??
腕全体を使って描くように指導された・・・
もしかして肩こりが治るかも〜なんちゃって。
たまにはパソコンでなくて、大きな模造紙を用意して、床に広げて、お絵かきしたいな・。;゚・。・* ;゚・。*.
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