|
8月22日(水)
3:19 脚本を書いたお芝居に出演してくれた演者さんが、Twitterで「このお芝居に関わったことは一生忘れない」的な呟きをしてくれているのを、昨日の夜に見つけて。 あら、泣きそうになるじゃんか。 3ヶ月前のお芝居のことを、今も思ってくれてることが、泣きそうになるじゃんか。 その呟きがトリガーになったのか、今年の5月にやらせていただいた自らの2作目「どんるっくばっくいんあんがー」の公演DVDをはじめて観ました。 自分に甘いけど、よく書きました、よくやりましたと思って。 だけどそれより、この作品はoasisの「ドントルックバックインアンガー」という曲が全体のテーマになっているのですが、僕にはもう2度と音楽を題材にしたお芝居は書けないだろうって、強く思った。 劇中で流れるこの曲の、曲力が強すぎる。 後、冒頭の演者さんの呟きの「一生忘れない」の部分に、一生だなんて嘘つけよ、と思うくらいのひねくれさは、まだまだご健在。 18:22 札幌はショッピングモールのイベントスペースでの漫才おしまい。 見に来てくれたあなた、ありがとうございました! 客席に、脚本を書いたお芝居に出演してくれた演者さんの顔を見つけて。 256回目の、どこで誰が見てるかわかんない。 21:51 去年の8月にはじめて、脚本を書いたお芝居を公演させていただいて。 長い時間をかけて作った作品には、相当の愛着があって、公演が終わっても、ダラダラ引きずって。 そこから脱却したのは、次の台本が書けるかもという状況になった時でした。 今年の5月6月に、脚本を書いたお芝居の2作目を公演させていただいて。 長い期間を使った作品には、がっちりと愛着があって、公演が終わっても、ズルズルと引きずっていて。 そこから脱却したのは、先ほど、次の台本が書けるかもという状況になった時でした。 この叩き台の紙さえできれば、台本は3割できたようなもの。 次の公演というよりも、作品を見るたびに「この人は作ってるのに自分は」と、最近よく思うので、その思いに潰されないために書く。 書けばやりたくなるんでしょうけど。 昨日の夜に、僕のお芝居に出てくれた演者さんの呟きを見つけたことと、今日の夕方に漫才をしている客席に演者さんを見つけた、その夜に、叩き台ができたのは、なにかの縁かな。 ということで、今日の今が僕の「どんるっくばっくいんあんがー」からの脱却です。 コメントお返事。 hijさん。 ドクターグリップのうたい文句は、はじめて聞きました。 ライブ後か、競馬場か、場外馬券場にいる僕を捕まえてください。 どこかで見つけてくれれば、基本的には、いつの競馬の話でもできますので。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用





