ギタリスト岡本博文の日々精進(毎日更新!)

海が好き。日常や人との出会いを大切にして行きたいと思います

ブログを移転しました

http://okamotoisland.hatenablog.com/

今後、上記のURLで、ブログの更新をしたいと思います。
皆さん、ブックマークの変更をお願いいたします。

                       Okamoto Island 岡本博文

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先日、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)氏と久しぶりのアコースティックトリオをしようということになった。

で、金曜日に大森 成彦(ベース)さんとリハーサルをしました。
『Jawango 』からの曲を6曲。今さらながら、どれも超がつくぐらいややこしい。
10年経って、これをサラッとやってみたいと思う。大森さんにはご苦労様なのだけど、Okamoto Islandを通ったからできる新境地を表現出来ればと思っています。

Hide&Seek, ラフォーレ、Jawango, Dogday Afternoon, Vestido Naranga  Ordinary Latin Song
思えばどれも、今から振り返るとちょっと恥ずかしい。
正直、『Jawango』の頃は、曲も若ければ、演奏も若かった。リズムの捉え方も知識も浅かった。レントゲンに『Jawango』の曲をさらして、リズムパターンや解釈をリニューアルしたい。ただ、曲は古くめかしくない。未だに新鮮で、まあ、よく作ったものだと思います。だから、深みをつけ加えて良いものにできればと思う。ノリノリの曲は揃ったから、残りは、染み渡るバラードやスタンダードをたくさん散りばめて、僕らなりのスペシャルな味付けをしてみたいと思います。


こういう活動がOkamoto Islandに対する良いアイディアや刺激になれば、面白いな。


岡本&ヤヒロ ラテン=アコースティック プロジェクト」
岡本博文(アコースティックギター)大森 成彦(ベース)
ヤヒロトモヒロ(パーカッション)

5月1日
名古屋キャバレロクラブhttp://www.caballero-club.com/
開場18:00 開演19:30
前売り¥3000 当日¥3500

5月2日
四日市フルハウスhttp://sound.jp/yokkaichi-fullhouse/
開場18:30 開演19:30
チャージ¥3500

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今日は、昼間は、リハーサル。ミーティング。
そして、夜は、αステーション看板DJ、佐藤弘樹さんとミーティングと称して飲んでました。
話しもともかく、飲めるようになって嬉しい。

話題の生ラジオは、秋頃かな〜。

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深川和美さんの東北歌声応援メッセージ。
心温まる出来映えです。FBの友人も多し。
動画楽しい。是非、再生を。
http://www.youtube.com/watch?v=aLxZobEM7e8&feature=player_embedded

撮影に参加された皆さんの動画もあります。
http://www.flickr.com/photos/doyo_salon/

彼女が、昨年、ブログで発表したメッセージ。
http://kazumiinfo-news.sblo.jp/article/47047318.html

童謡と彼女の繋がりは、震災でした。
僕は、「童謡サロン」という彼女のプロジェクトのファンでもあります。

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以下のコンサートの収益金¥118、000を「小渕浜ふるさとプロジェクト」に送金しました。


東日本大震災復興支援チャリティーふだん着コンサート
3月11日(日)17:00〜18:30
京都国際マンガミュージアム T’sルーム
<出演者>
江藤 ゆう子(ボーカル)岡本 博文(ギター)笹井 順子(ピアノ)
池田 清美(フルート)黒石 昇(ベース)井上 弘道(サックス)

かなり、反響がありました。嬉しいです。

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京都国際マンガミュージアム T’sルーム  チャリティーコンサートでした。

<出演者>
江藤 ゆう子(ボーカル) 岡本 博文(ギター) 笹井 順子(ピアノ)
池田 清美(フルート) 黒石 昇(ベース) 井上 弘道(サックス)

A列車で行こう、マシュケナダ、365歩のマーチ、ふるさと、月の砂漠、スペイン、
モーニン、などなど。

ごく、広く一般の人に聞いていただく為にベタな選曲ですが、キュッとしまったコンサートになりました。ふだん何気なく見過ごす曲に演奏者もお客さんも涙する瞬間がありました。名曲は名曲です。立ち見の出る満員。

収益金は¥118000。
これを書いたら、振込に参ります。

今回は、小渕浜ふるさとプロジェクトに送金する事にします。
http://www.kobuchihama.com/
ダイビングショップ 海潜隊、河野透さんの縁です。
詳しくは、http://blogs.yahoo.co.jp/okamotoisland/archive/2012/03/07
にも書いたとおりです。

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書き残したことをいくつか、書きます。

うちの妹が、福島から広島に避難しています。小さな子供3人を連れての避難ですが、やっと最近、広島の自治体の援助でマンション暮らしが出来ています。その折、日本赤十字に申請すると「日赤セット」と言われるものを無償でいただいています。電子レンジ、テレビ、冷蔵庫、洗濯機です。これは大きい。ありがたいです。
 ちゃんと義援金は使われていることも知っていただきたい、と思いました。

さて、それでも、震災直後から数ヶ月は、募金箱を置くととてもたくさんのお金が集まりました。しかし、急速にそういうお金が集まらなくなったのが、事実です。遅々として進まない、あるいはそう映る復興が、そうさせたと思うのです。
ですから、今回は、河野さんの縁を通じて、募金活動と支援をしようということになりました。

それは、あくまで僕の都合です。誰かの目に見える感謝が、僕のこういう活動のモチベーションになるから、今回のような方向になりました。やりがい、というのは何よりも僕には大事です。そして、率先する人にはねぎらいの言葉をかけてあげたいと思います。


うちは、ご家族や家を失った方々に比べれば、たいしたことはないと思いますが、様々なことを想像すると、先日も目の前の妹にアドバイスする言葉も見つかりませんでした。

継続的に、心の通う形で、出来る限りの復興の支援活動をしたいと思います。

主催していただいた江藤ゆうこさん、ありがとうございました。
多くのお客様が彼女のお声がけであり、彼女の幅広い人脈に根ざしたものでした。参加させていただき、感謝しています。

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久しぶりに、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)氏とのセッションをします。
Jawangoの曲やカバーを交えて、ラテン&アコースティック色の強いセッションにしたいと思っています!

「岡本&ヤヒロ ラテン=アコースティック プロジェクト」
岡本博文(アコースティックギター)大森 成彦(ベース)
ヤヒロトモヒロ(パーカッション)

5月1日名古屋キャバレロクラブ http://www.caballero-club.com/
開場18:00 開演19:30
前売り¥3000 当日¥3500

5月2日四日市フルハウス http://sound.jp/yokkaichi-fullhouse/
開場18:30 開演19:30 
チャージ¥3500

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東日本大震災復興支援
チャリティー
ふだん着コンサート
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震災から1年
心を一つに 復興に向けて 新たな決意で
光を信じ 前に進もう!

3月11日(日)17:00〜18:30
無料
京都国際マンガミュージアム T’sルーム
(〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校))
※入口 両替町通り側正門(烏丸通り一本西側正門からお入りください)

<出演者>
江藤 ゆう子(ボーカル)
岡本 博文(ギター)
笹井 順子(ピアノ)
池田 清美(フルート)
黒石 昇(ベース)
井上 弘道(サックス)

豪華メンバーによる、ジャズ・シャンソン・ポップス・ラテン・唱歌・歌謡曲など !

当日は募金活動を行います。

これからもチャリティーコンサートは継続して行っていきます。
みなさまからの募金は、何に使われたか明確に報告が出来る
ところに送らせていただきます。

今回は「小渕浜ふるさとプロジェクト〜漁業復興支援〜」

http://www.kobuchihama.com/
に送らせていただきます。

(出演ミュージシャンのブログにてご報告いたします。)

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3月11日が近づいて来ました。昨年の震災から1年が経とうとしています。
震災当初、日赤への義援金等、色んな形でボランティア活動をしてきましたが、最近は、身近で縁のある人をピンポイントで支援することを個人的にしてまいりました。私は、全国で音楽活動をしてツアーをしてきましたが、地域の少人数でも前向きでやる気のある、そして愛のある人たちが、文化を支え、廻りの人の心にに火を灯し、それが燃え上がるきっかけになることを何度も目の当たりにしてきたからです。

私は、海をテーマに近年活動して来ましたし、趣味もダイビングと海にかかわる友人も多く、なんとかそういう人を支援したいと思って来ました。ここに震災直後から精力的に現地に赴き、物資を運んだり、ホームページで現状をリポートして来たダイバー、河野透さんの紹介で、『小渕浜ふるさとプロジェクト』を支援したいと思います。牡鹿半島の小さな漁港、小渕浜も3.11の津波で壊滅的な被害を受けてしまいました。しかし、不屈の精神で復興をめざす漁師さんたちがいます。ダイバー仲間のヒーロー、河野透さんも、そのプロジェクトメンバーの一人です。

河野さんには、今のような1年後になり、申し訳ない気持ちと「やっと何かしてあげられる」という安堵感があります。今回、発起人の江藤ゆうこ(ボーカル)さんから相談を受け、まっさきにお勧めしたのが『小渕浜ふるさとプロジェクト』でした。快諾していただいた江藤さんに感謝します。
『小渕浜ふるさとプロジェクト』には、今回のコンサートで集まったお金をそのまま、送金する予定です。
そして、参加者のホームページ、FB,mixiで、金額を公開します。

また、今回のコンサートと別に『小渕浜ふるさとプロジェクト』の通常の活動として、復興後も続く距離を超えたコミュニティーづくりを目指して、会費一口10000円で、とれたての海の幸が届いたり、そういう支援活動が有ります。

是非、コンサートに当日、足を運んでいただいて、ご協力いただければと思います。

                                          岡本博文
***********
『小渕浜ふるさとプロジェクト』の活動内容は
1)津波で流された漁や船の修理に使うダイビング機材をダイバーから提供してもらい、漁師に提供
2)津波で流されてしまった小渕浜の海の守り神、獅子頭の海中捜索と新しいものの作成
3)港の修復
4)スクリューに絡んだ瓦礫の撤去
5)津波で上がってしまった船を海に戻す

など、復興地の方の要望にこたえて、様々な支援しています。

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2月27日。岐阜はQ10ファイターズと盛り上がりました。4人なら4人なりのアンサンブル。久しぶりですが、足りないものを補って、楽しいライブになったと思います。僕らは地元の素晴らしいプレーヤーと交流を深めることが多いのですが、岐阜も、今後訪れる楽しみが出来たと思います。

2月28日。移動して、目黒は、平日ながら初めてライブにお越しいただいた人も多し。昔からのファンの方も「前回からものずごく進化している」と言っていただき、とても満足しました。そう。私たち、今が旬。成長期のおじさんです。最近は、ジャンルなんて関係ない。良い音楽かそうでもない音楽か?だとあらためて感じるようになりました。音楽的にすべてうまく転がっている実感が有ります。ライブが本当に毎回楽しい。NY在住の先輩、井上智さんもお越しいただき、とても楽しかった。

2月29日。さて、今回はライブ以外が非常に大変でした。次の朝、東京は大雪。メンバーのうち岡本、荒玉、佐伯の3人は車で移動です。結局、朝10時にホテルを出て、最後のメンバーが家に帰ったのは午前1時。厳しかったのは箱根で、沼津に抜けた時に夜の7時前でしたから。その間、ちょっと箱根湯本の温泉につかったり、椿ロードという標高のある道を登ったり、普段出来ない事も多かった。

3月1日。次の日、単身、沖縄に移動。『沖縄フォーク村40周年大同窓会』に歌手の名城公子さんのサポートで出演するためです。沖縄は、ダイビングで何度か訪れているのですが、朝から晩まで潜りっぱなしで、その文化に触れる事が少なかった。とても良い機会だと思っていました。
 名城公子、通称キーコさんは、沖縄の名家の出身で、顔も広く、首里の実家に滞在させていただき、とってもお世話になりました。実は今回、疲れから体調を崩して、コンサートの前日は、とうとう点滴も受けることになったんですが、お陰で無事立ち直りました。

3月3日。本番は、しっかり務めることができました。終演後も、ロビーで見送ってると何人もの人に握手を求められ、とても嬉しかった。沖縄フォーク村の方々は、みんな個性溢れる人たち。話しに聞くと65歳ぐらいの人が中心です。いかにも大御所オーラを持つ人たちばかり。打ち上げ全員が揃うと20年前に、いかにかっこいい集団だったか想像ができます。今回、イベントを仕切っていた終始厳しい顔の佐久川修さんに「良いギターだった」と微笑まれて握手されたとき、とても嬉しかった。

3月4日。キーコさんと大阪から合流した友人と海中道路へドライブ。夜は安里の沖縄料理「うりずん」そしてディープな商店街を散歩「生活の柄」「ボトルネック」とはしごして帰りました。

3月5日。これから首里城に散歩に行きます。今日、京都に帰ります。

さて、沖縄の素晴らしいところは、音楽に溢れている。店で普通に三線を弾いて歌うお客さんが居る。町を歩くと三線の音が聞こえる。夜は必ず、ドラムの軽快なグルーブが聞こえる。楽器屋には、大きなレコード針のコーナーがある。関西のどこよりたくさんクラシック弦の種類が有ったりする。フォークの番組が夕方にある。主婦が「なるべく遅く始めてね」と夜9時を回って家事を終えてライブに出かける。沖縄は音楽に溢れていました。全部の世代が自分の世代の音楽を持って、みんな元気に聞く方も演奏する方も居る。これは素晴らしい事です。

キーコさんは、沖縄王族の出身、その話しはあまりに沖縄の歴史の話しに直結してて、クラクラしそうです。同行の歴史好きの友人は興奮しきっていました。しかし、おかあさんが「ひめゆり部隊」だった話しが僕は一番心に滲みました。自害寸前まで行ったんだそうです。想像してみて下さい。平和だった町に来週あたり、敵が攻めて来ると言われ、いつもの道を逃げる間に隣りの友人が流れ弾で死に、、、。余りにシュールな光景です。僕は福島の原発事故が起こった時に「ウソだろ?SFか?本当に現実か?」と思ったけど、うそのようなひどい現実が来ない為にも「戦争をしない、起こらないようにすることが、最大の福祉」という実感が有りました。

沖縄は深い。

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本日、岐阜でのOkamoto Island。久々の4人の演奏です。楽しみ!!


Okamoto Island 〜『You Are My Sunshine』ツアー完全版〜
岡本博文(ギター)佐伯準一(キーボード)
荒玉哲郎(ベース)マーティー=ブレーシー(ドラムス)

2012年2月27日(月曜日)
岐阜ソウルダイナ
開演19:30
前売り¥3000当日¥3500
オープニングアクト:Q10ファイターズ

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