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気軽にフライフィッシングを楽しみたい

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「GWにボートシーバス行きませんか?」

そんな誘いをバイバイ小林さん↓から頂いた。

http://blogs.yahoo.co.jp/yohtsu_byebye

実は前に誘われた際、僕は人生の中でそうめぐり合うことのない事柄に遭遇し、ドタキャンせざるをえない経緯があった。

その為、今回はどうしても行きたいという気持ちが強かった。


しかしゴールデンウイークだ。


正しいパパは、ここで家族サービスに全力投球しないと、その後我が家で自分の居場所を失いかねない。

幸い長男はサッカーの遠征だった。

下二人だと僕一人でも何とか外に連れ出すことが出来る。

それというのも長女が次男の面倒を見てくれるからだ。

そこで動物園に行ったり、近所の公園でクチボソやザリガニを釣ったり、雨の日には室内の施設が充実しているショッピングモールに行ったりと、僕としてはかなり家族サービスに徹したGWとなっていたはずである。


そして最終日の夜、徐に夜の海に出かけた。

この日関東では雷雨や突風が予想され、茨城県では竜巻が起り甚大な被害が出ていた。



「今日は出航停止だよ」


マリーナの駐車場に入ろうとした時、係りのおじさんからそう言われた。

確かに来る途中も結構風が強かった。

しかし、出航が予定されていた時間には風が止む予報にはなっていた。


少し不安な気持ちと強い期待感とが入り混じった複雑な心境で、バイバイ小林さんとガイドボート・シーホースのUさんを待った。


今回お世話になったのはガイドボート「シーホース」さんだ。

実は船長のUさんは会った事はなかったが、SNSを通じて一度面識があった。

僕が複雑な心境で二人を待っていると、バイバイ小林さん、Uさんの順に駐車場にあらわれた。


「大丈夫でしょう!風止む方向だし・・・」


Uさんの一言が僕の複雑な気持ちを払拭してくれた。

さあ、準備開始だ。

僕は6番の短竿にタイプ4、7番にフローティングという両刀で挑むことにした。

なんとバイバイ小林さんはフローティング1本だ。


「男らしい・・・」


船は早速、東京湾マリーナから出航した。


最初に目指すは東京湾の新名刹・東京ゲートブリッジ。


夜に見たのは初めてだったが、なんとライトアップしていた。


早速その強烈にライトがあたる橋脚からのスタート。

しかし、最初のポイントはノーバイト。

良く見れば、そのポイントには堤防から釣り人が糸を垂らしている。


「!?」


こんなところまで堤防が延びていたんだ・・・



そして次のポイント。

開始早々「ライズっ」っとバイバイ小林さんが叫んだ。

そしてすぐにヒット。

慣れた手つきで魚を引き寄せファーストフィッシュを見事おさめた。

いやはや、流石である。


僕もライズのある場所を「あたふた」喘ぎながらアッチコッチキャストしたが、一度アタリがあったのみ。

Uさんによると、どうもアミを捕食しているとのだった。

その後、ゲートブリッジ周辺ではノーバイトの為、バイバイ小林さんが以前良い思いをしたというポイントに。


そこでやっと僕のフライにも魚が掛かったがまさかのバラシ。


そして、次は「絶対釣れますんで・・・」とUさんも自信のポイントに。

そこは僕も家族を連れてきたことがある、みんなが知っている公園だった。

しかし、陸からは狙うことの出来ない船のお尻の部分。

見れば強烈な光で照らされた海面でベイトフィッシュが追われ、時折ライズらしき波紋が広がっている。

「チャンス」

早速船にフライをぶつけるようにキャストしてみると

「ボワン」

ググッ

「ボワン」

ググッ

っと連続でアタリがあったが乗らない。


「来た〜っ」


すると後ろでバイバイ小林さんがヒット。


いやはや流石である。

僕もアレコレとチューブフライを試す。

今日はなんとしてもチューブフライで釣りたい。

そんな強い欲望があったので、「クラウザーみないな少し重い・・・」というUさん助言も聞かず、一心不乱でチューブフライを投げまくっていると、竿が曲がっていた。

短竿から9フィートに持ち替えたせいもあり、竿が重く感じられどうもアタリを見逃していたようだ。

船の釣りは魚が「グーーーン」っと下の方に潜って行ったりと、陸からとはまた違う魚の引きが楽しめる。

上がってきたのはセイゴのお兄さん。

鰭があまり綺麗ではなかっし、口からフライがはずれてしまったので写真を撮らずにリリースした。

ライズはまだ続いている。

しばらく同じポイントにフライを投げていると、またヒット。

今度は先ほどより少し引きが強い。

しかし、上がってきたのはやはり同サイズのセイゴのお兄さん。

違っていたのは鰭が綺麗に揃っていたことだ。

早速写真を撮ろうとしたところ、大暴れして鮮血が飛び散った。

それに気がついたUさんが綺麗に魚体を洗ってくれると


「あっ、すいません、行っちゃいました」


「すっ、すぐまた釣れますから・・・」


周囲の状況から、またすぐに釣れると思っていたのだが・・・


「フライにせい?」


「腕のせい?」


その船のお尻ではバイバイ小林さんが数匹追加したが、僕には釣れなかった。


その後何箇所かポイントを回ったが、濁りがきつかったせいもあり残念ながら魚からのコンタクトはなかった。


しかし、である。


昨晩後半に行ったポイントは、僕が定点で通っている陸っぱりポイントのすぐ近く。

聞けば、濁りさえなければいつも「ボシャボシャ」ライズしているとのことだった。

海側からでしか行けない場所がある。

そんなポイントに親切丁寧に連れて行ってもらい、釣りを楽しめるガイドボートがある。

僕がこれまであまりやってこなかった釣り。


これまた楽しであると感じた一日であった。


そして何より、気の良い仲間と親切丁寧な船長さんがいればなお楽しくなるのだと感じた一日でもあった。




「また乗ろう」




あっ、魚の写真っ!




「・・・」

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うわお〜っ! さすがokaちゃん! 綺麗に夜景が撮れてるっ!

またやりましょうね♪ 今度は朝便で青物(^^)

早く秋にならないかな〜♪

2012/5/7(月) 午前 11:18 [ バイバイ小林 ]

うちの長男も、小さい時にサッカーしてましたよ。ヤッパ遠征続きでした。
家族サービスと釣り、このバランスは難しいですね〜。
共感しましたよ。
そんな長男も就職が決まり、会社がかちどき橋の近くのようです。
長男には、親孝行としてシーバスポイントを探す様に命じてありますよ。(笑)
何時もながらに、めちゃくちゃ写真がカッコいいですね〜

2012/5/7(月) 午後 5:14 南蛮毛針釣り師

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此方、香川県もセイゴの活性が上がっていますね。
メバル狙いのルアーに良く掛かり嬉しい外道ですね。
スズキサイズは居るようですが、セイゴの活性が
高いと先にセイゴが掛かってしまいます。ボウズ
覚悟で大きめのミノーと言う手もありますが、、、

2012/5/7(月) 午後 5:29 ZUMA

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バイバイ小林さん、こんばんは〜

昨晩はお疲れ様でした〜

そしてありがとうございました。

バイバイさんこそ綺麗に東京ゲートブリッジ撮れていましたね♪

僕の方は残念ながらゲートブリッジの方は光があまり良くなったので、あえてこの写真をチョイスさせていただきました。

それにして楽しかったですね〜

ライズがあるのに釣れない釣りってはまっちゃいますね(汗)

川のスイングも興味がありますが、次回は是非とも青物を挑戦してみたいです。

2012/5/7(月) 午後 9:38 [ okaniccorito ]

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南蛮毛針釣り師さん、こんばんは〜

ご子息はすでに社会人なんですか〜

僕はまだ何年も頑張らないといけないようです(苦笑)

息子のサッカーには家族全員がいつも踊らされています。

なんでも中学になると海外遠征もあるとか・・・

なんとも恐ろしい話です。

勝どき橋ならお任せあれ!

何を隠そう僕の定点観測所は勝どきから僅か数分のところです。

今時期なら潮に左右されることなく、マズメには魚から何らかのコンタクトが得られますよ〜♪

2012/5/7(月) 午後 9:45 [ okaniccorito ]

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ZUMAさん、こんばんは〜

ちょうどセイゴが上がってくる時期なのですかね〜?

僕は外道でメバルを釣ってみたいです。

「大きいフライ」

昨晩はまさしくそのようでした。

船長からは『僕は普段このくらい大きなフライで釣っています』とフライサイズのヒントを何度も頂いていたのですが・・・

いかんせん、一度決めたことを中々曲げられないたちでして・・・

結果、「それ腕のせいじゃない?」と言われても致し方ありません(泣)

「乗れば誰だって釣れるでしょ」と言うような概念は棄てなければいけないと思った一日でした。

2012/5/7(月) 午後 9:51 [ okaniccorito ]

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お!!海外遠征なんて話がそちらでもありますか〜。
こちらでも、強いチーム(クラブチーム)になると、海外遠征なんて話がありました。
予算は一家族20〜30万円。
長男のチームは弱小チーム (笑)だったので、せいぜい静岡遠征で終わりましたが(藤枝杯)
知り合いのチームは、イタリアまで行きましたよ〜。
なかには、猛反対の親も・・・同情しました(汗)(汗)

2012/5/8(火) 午前 8:45 南蛮毛針釣り師

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南蛮毛針釣り師さん、こんばんは〜

2〜30万ですか〜(汗)

毎年行かれたら破算しますね(苦笑)

僕の釣り遠征なら泣いて喜ぶのですが・・・

息子のサッカーも何時まで続けるか本人次第なので・・・

しかし、子供のサッカー遠征にイタリアなんて、なんだか贅沢すぎるような気がしますよね〜?

時代が変ったと言われれば、それまでのような気もしますが・・・それにしても(泣)

2012/5/8(火) 午後 10:22 [ okaniccorito ]

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自分の信じた“チューブ”にこだわる・・・この遊びの一番肝心なとこですね♪ええな〜釣れて(笑)
制限の多い、シー・フライ・・・ボートは、やっぱ、ショアとは、違う楽しみでありますね〜♪東京湾・・・あんまり、世間の人はわからんけど・・・世界で一番魚種の豊富な湾なんでありますお・・・
次回は、ぜひ、ご一緒させてくださいね〜♪

2012/5/13(日) 午後 6:56 [ tbt ]

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tbtさん、こんばんは〜

この日は終始チューブフライにこだわりました。

残念ながらシーバスが釣れたチューブフライは写真の透明ミノーではなく、アイスダブをチューブにダビングしゾンカーテープを巻きとめた不透明タイプのものでした。

やはりゾンカーは無敵ですね(苦笑)

仰るとおり、僕もこの釣りの魅力はこだわりが要だと思っております。

そして、まだまだ終わりがない分野が残されているような気がしてなりません。

東京湾、是非是非、ご一緒致しましょう♪

2012/5/14(月) 午後 9:34 [ okaniccorito ]

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