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「やっぱ餌にはかなわん・・・」
本日も近所(?)の野池。
開始早々バスも雷魚も浮いているが、ラインが落ちると同時に一目散に逃げていく。
「うむむ」
池を周回するとスピニングタックルのおじさんがいた。
「はて?」
よく見ると太いドバミミズを餌に釣りをしている。
「何を狙っているのだろうか?」
その答えはすぐにわかった。
「ガバガバガバーーーッ」
木に絡まってもがいているライギョがいる。
その先にドバミミズのおじさんのスピニングロッドがきれいに弧を描いていた。
「雷魚はドバミミズで釣れるんだ〜」
その後も「ガバガバ」は止まらず、ドバミミズのおじさんは絶好調。
「あれならバスもイチコロだな」
なんかフライでやっているのがアホらしくなってきた。
というのも、この野池でフォルスキャストができるのは、ほんの数か所。
後はロールキャストもしくはチョンチョン釣りしかできない。
それも3投して2投は木や草やウイードに絡まる始末。
更にはロールキャストができないすぐ先にライギョは悠然と浮かんでいる。
「トホホ」
これがスピニングやベイトタックルなら一発なのだが・・・
しかし、どうにもあきらめがつかず丁寧に丁寧にウーリーバガーを放り込んでいくと。
「ムーーーーン」
竿先が引き込まれた。
「エイッ!」
勢いよくアワセを入れると。
「ガバガバガバーーーーッ」
「やった」
完全に諦めていただけにこの一匹はうれしい。
本当はライギョが釣りたかったけれど、そんな贅沢は言ってられない。
何度か木に絡まりそうになったけれど、無事ハンドランディングに成功。
今年はこの野池に来れば必ずラージが釣れる。
「うむむ、次回こそはライギョを」
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こんばんは!


いつも綺麗なお写真ですね〜〜
エサでもフライでもルアーでもお好みでやったら良いですよね
でも、疑似餌には浪漫がある。とかって思いこむ私ですww
2018/5/25(金) 午後 10:05
GAS橋さん、おはようごさいます。
いやはや、雷魚の餌釣り楽しそうでした。
次回は子供とドバミミズ釣れていこうかと画策しています♪
しかし、釣っちゃうとやはりフライにしとけばよかったかな〜とも思いそうですが・・・
2018/6/3(日) 午前 5:57 [ okaniccorito ]