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松さんから写真をもらった。

先日行った沖提でのひとコマ。

夕マズメが近づく中、キャスティングが上手くいかないのは、ランニングラインが絡まっているせいだと疑わなかった僕(写真)


しかし・・・


もたらった写真を時系列でひとコマづつ見ていくと・・・


「なんじゃこりゃ」


「ループ」という呼ぶには気が引けるほど酷い形のラインの軌跡。


エクスキューズをつけるなら、「バックのコンクリートにフライが当たった」と言いたい。

しかし、それにしても酷いループだ。


たしかに、6番ロッドに240グレイン・タイプ8相当のレベルラインをヘッドとしてキャストするのは、普通のキャスティングとはきっと異なるのだろう。

しかも、フライは重たいダンベルアイが付いている。


仮にバックに高さ2mほどのコンクリートの壁がなかったら・・・


これは僕でも比較的上手く投げられる。(外側で実証済み・エヘン)


問題はすぐ後ろにある高さ2mのコンクリートの壁だ。


この2mのコンクリートの壁をクリアしようとすると、無意識に腕が上がってしまう。


しかし、右からの風が吹くと体からより遠いところにフライを通そうと、腕が体から離れていく。


竿が寝てしまい、ラインの軌跡が下がる。


フライがバックの壁にぶつかり、ラインが失速・・・




魚が釣れない。





さあ、来年の6月までに左投げを練習しなくっちゃ。

もう一枚

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ナマズが釣れてあまりにも嬉しいので写真をもう一枚。

これは最初に撮った数枚のうちの2枚目。

本当は「真正面からシンメトリーに撮る」というのが釣る前から決めていた構図だった。

しかし、である・・・



「白内障?」


「前に釣られた時に目にフックが当って怪我でもしたのか・・・?」


左目が白く濁っていたのだ。


真正面からナマズを見るとつぶらな瞳があまりにも離れていて、とても可愛いはずだったのだが・・・

とりあえず、左側は暗めにして撮ることにした。


昨日はフラッシュを持っていなかったので、ヘッドライトを使って撮った。

僕のヘッドライトは150ルーメン。

バンズのウエーディング用に買ったものなので、とにかく明るいのだ。

それ故、夜の撮影時には度々登場する。

フラッシュと違って、常にどんな光の状態で撮れるのかがわかるので非常に便利だ。

真っ暗な川原に這いつくばってナマズの写真を撮る。

水位の増減が激しいのか、小石の敷き詰まった川岸はとても不安気にズブズブと体が沈んでいく。

そんな不安定な川岸に這いつくばって写真を撮るとどうなるのか・・・

肘がみるみる沈んでいき、次はお腹に水が浸入。

ズボンは前面びしょ濡れ。


まるで子供が泥んこ遊びをして帰ってきたような姿になってしまったのだ。

幸い昨晩は気温も高く暑いくらいだったので、僕的には全く問題はなかったが、玄関でパンツ一丁になる様は子供同様、正直「本当に自分は今、大人なのだろうか?」と錯覚するほどだった。


そんな思いをして撮った写真を眠らせるわけにはいかないとフト思い、もう一枚のせることにしたのだ。



「う〜む、やはりナマズは正面から見ると可愛い」

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釣った魚の写真を撮る。
普通は魚を半分水に浸けた状態で空中から撮るというスタイルがほとんどだ。

(たぶん)

しかし、水にカメラを付けて水中から魚を撮ることができるのは防水コンデジならでは。

僕はこの機能が防水コンデジを購入する最大の魅力だった。



しかし、これが難しいの何の。

今回、腰までウエーディングしていたこともあり、竿とラインバスケットが結構邪魔だった。
どうしてもラインバスケットの先にカメラを沈めるため、魚をより遠くに吊り下げないと中々フレームの中に魚を収めることが出来ない。

どんどん前のめりになって、はたから見るととても変な人に見えたことだろう。
そして、カメラを水に浸けるため完全にノーファインダーの状態で撮らなければならない。

コンデジは真ん中にレンズが付いていないので、これがまたフレームに魚を入れるのが難しい。

まあ、慣れれば徐々に上手くなっていくのだろうが、水に浸けてしまうとシャッターが切れた「ピピッ」っという音も聞こえないし、撮れたと思って引き上げている途中でシャッターが切れることもしばしば。

さらに、レンズ側から沈めるとレンズの前に空気が溜まってしまい、これも失敗する原因となった。


そして、今度は水から出して撮ってみようと思ったのだが、レンズに水滴が付いていてぼやけた部分が出いてしまった。


いずれにしてもコンデジで綺麗に写真を撮るのは、熟練した技術が必要そうだ。

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「はての浜」での事。

最初の1時間を子供と遊ぶと決め、息子と沖に向け泳ぎだしたのだが、、、




海の中が魚魚魚でいつの間にか魚に見とれ息子と遊ぶことも忘れ、初・水中写真を撮ってみたり初・水中動画(ミューには動画機能が付いています・今時のコンデジってみんな動画機能付いているのかな〜?)を撮ってみたり。

はたまた魚をジッと観察してみたり。

人が多かったのであっという間に海の中が真っ白に濁ってしまったが、それでも良く魚を観察することができた。

そして、自分も潜っているため泳いでいる魚をある程度追っかけて撮ることが出来る。

魚も人になれているのか、さわれる位の距離まで近づいてくるので写真を撮るのも容易。

しかし、やはり解像度は悪いしピントも悪い。

速写性も悪いので瞬間的な絵が撮れない。

ドピーカンの下の海中だから光の量は十分。

もうすこしピントがよければな〜。

(あくまでも一眼レフタイプのカメラと比べてということです)




問題は山済み。



果たして今後このカメラで思ったとおりの写真が撮れるか心配だ。

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普段メインで使っているカメラ(ニコンD3)が海水に水没した。
それにレンズ(17mmのワイドズームと60mmマクロ)2本。

いつかやるとは思っていたが、、、

実は昨年一昨年前と続けて2台水没に近い経験があるのだが、一台は真水だったため、完全にカメラが10秒以上沈んでいたが修理で直ってきた。

もう一台は直接沈めたわけではないが、海水を何度かかぶってしまい接点が腐食。
しかし、水没ではない為これも修理で直ってきた。

そして今回は、、、

防水リュックの中に防水パックを入れ、その底にタオルを3枚、そこにカメラとレンズを裸のまま放り込んでおいた。結果、防水リュックの中には海水が5〜6cm入っていた。防水パックはタオルに海水がひたひたな状態で浸みていた。

きっとカメラはレンズを上に向けた状態で入っていたと思われる。

なぜならカメラに装着していたレンズは一応修理を受けてくれたからだ。

しかし、ピントを合わせるヘリコイドが少々硬くなっていたので、もし海水が入っていたなら修理不能になってしまう。

いずれにしても、干潟の中を腰の上まで浸かって釣りをするようなシチュエーションでは一眼レフのような大きくて重く、海水に弱いカメラを持ち込むことは得策ではないだろう。

ハウジングに入れたらどうだろうか?

レンズ交換できないし、何よりハウジングだけで何十万もしてしまう。

では小ぶりな一眼レフならどうか。

これもまた水没を恐れながら釣りをしなければならず、いずれ同じような状況に追い込まれるだろう。



防水コンデジ。


今のところ、これしかないかな〜と思っている。

幸い、久米島旅行の前に妻を口説いてオリンパスのμというのを購入することに成功。

しかし、期待していた程性能が良くない。

というか思っていた以上に悪い。

コンデジを買ったのは8才になる息子が生まれた時以来だから、当時のものから8年経っていることになる。8年も経てば当然、性能も飛躍的に上がっているものだと思っていたが甘かった。

リコーのGRでも買えば大分ちがうのだろうが、それは防水ではないしハウジングもない。


一応水中写真に詳しい人から水中はオリンパスが良いと聞いていたので、μにしたのだが所詮コンデジはコンデジ。(いやGRは違うか・・・)

まず、暗いところはノイズが非常に多い(写真)
久米島で毎朝通うことになったミーバイ巡礼の海を、太陽が上る前にしっかりと構えて撮ったのだが、暗部はノイズ、ピントも甘くなんとも残念な結果に。

しかし、露出補正が付いているので自分が撮りたい雰囲気に撮ることは出来る。

風景であれば暗部の画像解像度を気にしなければOKということにしておこう。



そして肝心の水中撮影は?

これも対象が魚だと上手くピントが合わせられない。
しかも、自分が潜っていない状態では対象物がファインダーからはみ出していることも多く、今後かなり慣れが必要だ。

内臓のストロボを使わないようにすると被写体ブレが多く、とてもロスが多かった。

釣りをしている状態では自分が潜ることは出来ない。

そうするとノーファインダーで撮ることが必須となる。今後練習しなければいけないな〜



いずれにしても妻のほとぼりが冷めるまで、釣りにはμがメインカメラとなるので今後どうやったら上手く撮れるのか楽しみである。




あっ、その前に釣りに行けるのかな〜???




(今のところ釣りも禁止です)

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