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日本に正体不明の鳥がいる
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
でも、鳥自身は「ハト」だと言い張っているようだ。
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私が最初に眼にしたのはこれくらいのものだったのが、鳥づくしてどんどんと付け加えれれている。
やっとわが国民もソビエト連邦時代のようなアネクドート(政治小話)が作られるようになった。
あとは新聞の行間を読み、テレビ、ラジオで放送されないことに思いを巡らして現世で何が起こっているのかを見極める感性を養うことだ。
以下引用
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http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100204/plc1002041125004-n1.htm
永田町舞う「謎の鳥」 ネット上で首相を揶揄 カモ? チキン? サギ? ハト?
2010.2.4 11:22
このニュースのトピックス:民主党
永田町で話題を呼んでいる「謎の鳥」 ネット上で流行している「謎の鳥」と題するたとえ話が、永田町でも話題を呼んでいる。作者は不明で、真意も分からないままだが、鳩山由紀夫首相を揶揄(やゆ)しているのは明らかだ。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で決断できない鳩山政権に対するいらだちや、昨年の衆院選で民主党が掲げた政権公約(マニフェスト)に盛り込まれたガソリン税の暫定税率廃止を見送ったことなどを念頭に、複数の作者によって次第に“バージョンアップ”されたようだ。
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