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今西祐行著『一つの花』に問題あり
子供教育
[ kumi ]
2018/7/12(木) 午後 9:10
今西祐行著『一つの花』に問題あり
子供教育
[ oda*tu*7* ]
2018/6/27(水) 午後 2:55
ぷうさんのご指摘、確かにそうだと思います。
ただ記事内の戦争詳細が違うという指摘内容とは違いますね。
そしておふたがたの感想はまさに大人になってこそだと思います。
仮に、普通教わりもしない大東亜戦争の知識を持っている博識な子供が異を唱えたとしたなら、おおいに議論してクラス全体がより戦争に詳しくなればいいだけです。
でもやはりそんな子供なかなかいません。それでも、戦争について考える授業になればそれ以上はこの場合重要ではないと思います。詳細についてはおとなになって気付くでしょう。低年齢でも分かりやすい情景で涙を誘う「一つの花」を読んで、漠然とでも戦争が残酷だと子供が感じる事が一番大切です。詳細が違っていても、戦争に関する沢山の物語の中からこの作品が選ばれた事の理由を、批判だけで終わらせず多面的に考えたほうがいいと思います。
ちなみに、小学生の時に読んだこの物語が印象的だったので、大人になった今この記事までたどり着きました。
今西祐行著『一つの花』に問題あり
子供教育
[ ぷう ]
2017/10/10(火) 午後 9:26
50代男性です。
わたしもほぼ同じ感想を持ち、リアリズムのなさに筆者は戦後生まれか、と思い、生年を調べようとこのページを見つけました。児童文学として、伝えたいことを強調するために、余分なことを記述しないことはあるかと思います
。しかし、
・最後の米の飯になるかもしれないおにぎりを夫に食べさせたいと思わないだろうか。
(ゆみこが10年後に覚えていて、申し訳ないことをした、ということを感じている、みたいな描写もないですね)
・魚にする、肉にする?
当時は子供のお使いはあっても、おそらく暮らし向きがいいとは思えない家族構成で食事内容を決める主導権は子供にはないでしょう。(冷蔵庫もないですね)
戦争の悲惨さを伝えるために、食物を使っているのならば、より当時の食物の貴重さを伝えたほうがいいと思います。
私には意外でしたが、主への中傷ともとらえられるコメントがあったので、書いた次第。
登場人物の立場になったら、と考えるとどうでしょう。
皆さんは、どのような行動をとりますか?
[ 世界は仲良く ]
2017/1/1(日) 午後 4:39
エルトゥールルは出港以来、蓄積し続けた艦の消耗や乗員の消耗、資金不足に伴う物資不足が限界に達していた。
また、多くの乗員がコレラに見舞われたため、9月15日になってようやく横浜出港の目処をつけた。そのような状況から、遠洋航海に耐えないエルトゥールルの消耗ぶりをみた日本側が台風の時期をやり過ごすように勧告するも、オスマン帝国側は、その制止を振り切って帰路についた。
このように無理を押してエルトゥールルが派遣された裏には、インド・東南アジアのムスリム(イスラム教徒)にイスラム教の盟主・オスマン帝国の国力を誇示したい皇帝・アブデュルハミト2世の意志が働いており、出港を強行したのも、日本に留まりつづけることでオスマン帝国海軍の弱体化を流布されることを危惧したためと言われている。遭難事件はその帰途に起こった。
今西祐行著『一つの花』に問題あり
子供教育
[ f1s*k9* ]
2016/7/31(日) 午前 0:32
個人が物語をどう解釈するかは自由ですし、自己の解釈を発信するのも自由です。少なくとも今の日本にはその自由が認められています。
『一つの花』は児童文学です。記録の正確さが求められるルポルタージュではありません。児童文学は理屈で成り立っていません。
コスモスの開花時期についての矛盾はあっても、そのことが作品の価値を下げることにはなりません。
本作品では、コスモスは強い生命力〜戦後を力強く生きていく象徴〜として描かれています。これは作者の幼少時の体験に基づいると考えられます。(作者が少年時代に畑に植えたコスモスだけが他の5人の兄弟が植えた植物が育たなかった中で元気に育ち綺麗な花を咲かせた)
また、児童文学作家の令丈ヒロコさんは、コスモスを「家族の幸せの象徴」と解釈しておられます。
子どもたちは、この作品を通して戦争が家族を引き裂く悲劇、平和の尊さを感じるのではないでしょうか。
作者が作品を通して何を伝えたいのかをぜひ考えてみてください。この作品の前では、あなたが指摘していることは重要な事とは思えないのです。
『一つの花』には、あなたの指摘を越えた力強さがあります
今西祐行著『一つの花』に問題あり
子供教育
[ bana507na ]
2014/7/13(日) 午前 1:58
運動会での場所取り問題
PTA
[ 今世紀亭 玉手箱 ]
2013/4/7(日) 午後 4:46






