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 放射性物質の新基準値が変更されるようだが、米の様に年に一度しか作られず、既に収穫済みで出荷待ちのものはどうなるのだろうか?
 今現在では500ベクレル以下であれば流通して良いことになっている。

 例えば収穫時検査で120ベクレルあった米は普通に消費者のもとへ届いている。これがもし新しい規制値が100ベクレルに変更されたら市場にあり流通している米はどうするのか?
 東電や政府が買取るのか?
 それともそれとも100ベクレル以下になるように混ぜるのだろうか?
 
以下引用
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食の安全、新基準値模索 放射性物質の“暫定”外し、来週にも始動
産経新聞 10月24日(月)7時55分配信

拡大写真
食品中の放射性物質の規制をめぐる動き(写真:産経新聞)
 食品中の放射性物質が健康に及ぼす影響について、現在の「暫定基準値」から“暫定”を外す新たな基準値作りが動き出す。食品安全委員会が来週にも、正式に「評価書案」を厚生労働省に答申する。小宮山洋子厚労相は新しい基準値について「(暫定基準値より)厳しくなる」との見通しを示している。ただ、食安委は食品の基準の明確な線引きを出しておらず、基準設定は今後の議論の“さじ加減”次第。食の安全に対する関心が依然高い中、厚労省は微妙なかじ取りを迫られそうだ。

 ■「できるだけ早く…」

 現在の暫定基準値は、東京電力福島第1原発事故を受け、食安委の評価を経ずに急遽(きゅうきょ)決められたもの。そのため、厚労省は3月20日、食安委に食品中の放射性物質が健康に及ぼす影響の検討を改めて行うよう諮問した。

 7月に食安委がまとめた「自然放射線や医療被曝(ひばく)を除き、内部被曝と外部被曝を合わせた生涯の累積線量は100ミリシーベルトを限度にすべきだ」などとする評価書案は、この諮問を受け作られた。

 食安委は今月27日にも正式答申を厚労省に行う見込みで、厚労省は31日に薬事・食品衛生審議会の分科会を開き、新しい基準値作りにむけた議論を始める方針。厚労省幹部は「できるだけ早い時期に結論を出したい」という。

 ■安心確保へ厳しく

 ただ、食安委の評価書案にはパブリックコメント(意見公募)が1カ月に3千件超も寄せられるなど、基準値に対する国民の関心は高い。どのような基準値なら国民が納得できるかは依然不透明だ。

 現在の暫定基準値は放射性セシウムなら食事で1年間に5ミリシーベルトまで取っても健康に問題ないと設定。5つの食品群に1ミリシーベルトずつ振り分け、日本人の年間摂取量などを勘案して定められている。

 小宮山厚労相は21日、5ミリシーベルトの設定について「現在の状況を踏まえ、さらに食品の安全性を確保する必要がある。安全性の確保は(基準値を)厳しくすること」と、数値引き下げが必要との見通しを示した。

 しかし、食安委の評価書は、どの程度の被曝量なら安全かについて、明確な線引きをしていない。

 小宮山厚労相は「国際的な基準に照らし、専門家の意見も伺う」としているが、暫定基準値も国際放射線防護委員会(ICRP)が勧告した放射線防護の基準を基に作られ、政府も「相当の安全を見込んだ」としてきた数字だ。

 一方で、品数は少なくなったとはいえ、依然として暫定基準値を超える食品が後を絶たず、子供を持つ親を中心に、食の安全に対して厳しい視線が向けられている。安易な基準変更は混乱を生む可能性もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111024-00000090-san-soci

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現役小学生の技術の結晶! 夏の工作コンテスト2011作品発表!

全国の小学生たちの夏の宿題を見てみたい! というコンセプトで開催されている
「タミヤ 夏の工作コンテスト」。第二回となる今回も、たくさんのご応募をいただきました。全国の小学生とそのご家族の皆様、ありがとうございます!
それではさっそく、皆様の作品をご紹介していきましょう。
珠玉の名作の数々、お楽しみください!

http://www.tamiya.com/japan/cms/craftinfo/1402-2011kousakucontest.html

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この頁の真ん中より下の方に載っていた。

てるさんの作品はスケール志向の一品。日本海軍の「特2式内火艇」です! 大戦中、少数ながら作られていた水陸両用車(海軍のものなので、登録上は船舶扱いだったそうです)をタンク工作基本セットで再現したこの作品。注目のポイントは実車同様に着脱可能なフロートユニットを備えた水陸両用メカであるという点! テストフィールドがものすごく狭い桶なのにも驚きましたが、スクリューの力でぐいぐい航行するその姿は迫力満点。アウトドアで遊ぶ機会も多い夏の工作にぴったりの作品といえるでしょう!

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テストフィールドは乳児のときに使った赤ん坊用の風呂桶。
本来ならばどこかの池や沼のようなところに持って行き水中より発進して上陸するところを撮影するつもりだったが、放射能の問題があり断念した。またフロートを外した状態での走行試験を何度か屋外で行っていたこともあり、衛生上の問題から家の風呂に入れたくなかった。

 一昨年の夏休み(小4)「は木製船体金属砲身の戦艦長門だったがサンダーで真鍮パイプやアルミパイプを切断することを教え、複雑な艦橋を8月31日の夜中までかかってやっと完成。 

 去年(小5)に作った高砂丸は大砲も無く純粋な貨客船だったが、学校での評価は低かった。しかしバルサを重ねて張り合わせ、削って船の形にすることなどの木工工作は特二式内火艇のフロート部分などの経験に生きていた。

 今年は何を作るのか? 小学校の行う作品展では何を作ってもどうせ選ばれないだろうが、タミヤのコンテストならば旭日旗が貼ってあっても大砲が付いていても入賞するかもしれないから頑張れと常々話していた。100時間は越えたかもしれないという長い工作時間を最後までやりぬけたのはこのようなコンテストを開催してくれたタミヤのお陰だと思う。

写真上から 
1:タンク工作基本セット、トラック&ホイールセットとミニ四駆のモーター、船模型のジャンクを使って全体の形をみた。
2、3:紙でおおまかな形をつくってみた。
4:とりあえず形になった本体。フェンダー部分の仮合わせを横着していたために履帯が装着できず。このとき8月24日。木工用ボンドは完璧にバルサとベニヤを接着していたため簡単にははがれず。フロートは未だ作っておらず陰も形も無い。工期があと一週間ということもあり、息子の決断により当たる部分だけヤスリで削った。補助転輪も上に2個はつけてもらいたかったが、面倒だから省略ということになった。

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