おから部長、がんばります。

PC買い替えなどで、2週間ぶりにネットに接続。ほうぼうに迷惑をおかけしてごめんなちゃい……と、誰も見てないところで謝罪(笑)。

感謝の気持ち

[ リスト | 詳細 ]

訪問者やコメント数などがキリのいいところで、
このブログをご覧になっているみなさまへ、
なんというか、
感謝の気持ちをつづっております。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

こんばんは。
ごぶさたしております。


大晦日もあと30分ほどで終わろうとしている今、
なんとなく2009年を振り返ってみました。

よく聞く言葉は「いろいろあった1年だった」といったものですが、
僕の場合、いろいろありませんでした。
さみしいもんです(笑)。

しかし、いろいろはなかったものの、
あるひとつのことがとてもとても大きくて、
2009年のかなりを占めていました。


吹田で新しく立ち上がったイベントに、
運営組織を発足させるという記念すべき日から参加させていただきました。
6月末のことです。

イベントの開催そのものは10月中旬で、無事に終わりました。
成功か失敗かの判断は客観的にされるべきであり、
僕らがどうこう言うことではありませんが、
来年も開催する方向で動いています。
この事実からも、主観的ながらも前向きに評価できるのかなと思っています。
実は今も、次回ための作業にあたっているところです。
具体的にいうと、新年会の幹事です(笑)。
もちろん、ほかの作業もありますよ。
たいへんなんだから。

生後2か月あたりから25年ほど、吹田の街で育ち、暮らしてきました。
離れて8年になりますが(20分もあれば戻れます、笑)、
そんな街でなにかを成し遂げたという気持ち、もっというと感動は、
この先ずっと残るはずだと信じています。
また、このイベントを通して、世界が広がりました。
吹田も北摂も、ほんとはせまいんですけどね(笑)。


とにかく、そんな意味で、またとない2009年でした。
本日の364日前、2009年の1月1日を迎えたときには予想すらしなかった1年でした。

もうあと10分先に訪れる2010年は、どのような1年になるのでしょう。
今年のように自分の予想を超えたところで動く1年であれば楽しそう、としか言えません。
このブログをご覧になった方にも、そんな2010年が訪れますように。


なんかまだ書き足りない気もしますが、
2009年の時間切れということでご勘弁ください。

バタバタしたまま終わっちゃった、締まらん1年でした(笑)。
こんばんは。

夜になって外に出ると、つま先が冷えてびっくりします。
しかし、そんな寒さのなかでも、
みなさまお元気に過ごしていらっしゃることと存じます。


2008年も、いろいろとお世話になりました。
めずらしいものをいただいたり、
イベントにお誘いいただいたり、
サッカーの観戦や応援をご一緒していただいたり……。
おかげさまで楽しいときを、いえ、楽しい1年を過ごすことができました。
ありがとうございました。

反対に僕からなにかみなさまにできたことがあったか振り返ると、
いつものことですが、心苦しさがつきまといます。
ブログにおいてもそうで、
記事の作成は不整脈に、いただいたコメントへのお返事は心停止になりました。
申し訳ございません。
そのくせ記事のネタは豊富にかかえております。
人間にたとえたら、栄養とりすぎのくせに運動不足の中年です。
それは他ならぬ僕のことであり、体重が、ベストの状態から1キロ増えました。


……うわっ。
2008年も、あと6分しかありません。
はなはだ簡単になりましたが、以上の言葉を感謝の気持ちといたします。
ほぼ謝罪ですけれども(笑)。


2009年もよろしくお願い申し上げます。
こんばんは。


今年が、ようやく終わります。
まだかまだかと思いながら過ごしてまいりましたが、長い1年でしたよね。

・・・すみません、嘘です。
ちょっと言ってみたかっただけなんです。
実際あっというまの1年でした。
ふり返るのが億劫になるほど、中身にとぼしい1年でした。

そんな現実から逃避するように、子どものころを思い起こしましょう(笑)。
当時は1年が、とてもとても長く感じました。
ひとつ進級するまで、進学するまで、長かったです。
ああいった感覚は、もう戻ってこないのでしょうか・・・。


現実逃避はこれくらいにして(どっちやねん)、
このブログの1年を、書庫ごとにふり返ってみます。

「遠足日記」
・・・これ、ねえ。
ご存知のように「その11」で頓挫しております(笑)。
あの、その、ほんとに難しいんです。
ダイアローグ形式の日記にしてみましたが、
軽妙なリズムを生み出すことに頭を悩ませてばかりでした。
で、悩みだすとリズムもわるくなり、どろんどろんの泥沼状態です。
漫才師と漫才作家を尊敬するようになったきっかけともいえます(笑、本当です)。
いちおうオチのある遠足なので、いつの日か最後まで仕上げます。

「ファンタジーサッカー」
このおかげで、Jリーグのさまざまなチームに詳しくなることができました。
そして、言葉に表しづらくありますが、観戦が上達したことを実感しております。
挑戦して正解でした。
ファンタジーサッカーの結果発表や総括は、来年にまわします。
ガンバ大阪の今シーズンは、年末ぎりぎりの12月29日に終わったからです。
・・・言い訳になってませんね(笑)。

「お酒はビール」
成人してから「キリンラガー」ひとすじだった僕が、
いろんなお酒を楽しむようになりました。
ベルギーを中心とした外国のビールに、日本酒、梅酒などなど・・・。
まだ書いていない記事も10タイトルほどあり、アップを急がなければなりません(笑)。

「万博日記」
ガンバを応援するため、今年も万博へ、たくさん行きました。
8試合です!
・・・僕としては、かなり多いほうなんです(笑)。
万博を含めてスタジアムに足を運んだ試合の総括は、やはり年を越してから行います。

「ジャズスト日記07」
「高槻ジャズストリート」の日記です。
素晴らしい天気に恵まれ、思いっきり楽しむことができました。
1日目の昼過ぎから仕事が控えていなければ、もっと思いっきり楽しむことができました(笑)。
来年も期待しております。
あと、これは書き残しがない書庫です(笑)。

「ナビスコ優勝旅日記」
2年前の「忘れ物」ではない、純粋に今年の優勝カップでした。
しかし、2年前のことを思い出し、ほおに力をこめ、ぐっと涙をこらえました。
いつ以来かわからない、アンビバレントな感情でした。
まだまだ執筆中の日記です。

・・・2008年のブログの目標は、今年の書き残しをなくすことですね(笑)。

ブログ全体を見わたすと、更新頻度が落ちました。
そのぶん長文の記事が多くなったように思います。
よいことかよくないことかわかりませんが、
本を読まなくても読書量の減らないブログになっていればと思います(笑)。


さらに、ブログを通じて、昨年よりも多くの方々にお会いすることができました。
その感想ですが・・・。

みなさん、濃ゆい!
4倍希釈のそうめんつゆや天ぷらつゆが、希釈しないまま差し出されたようでした(笑)。

しかし、だからこそ楽しませていただけました。
つゆにたとえても性格そのものもストレートの僕が、
反対にどれほど楽しませることができたかわかりませんが・・・。
・・・1年の最後くらい、自分をいいように書いておきます(笑)。


ブログを開設したのが、2年半前になります。
そのころはブログの交流がここまで広がることなど、まるで予測できませんでした。
びっくりしています。

これから2年後や3年後のことも、当然わかりません。
しかし、この「わからない」という要素です。
小学生のころは、先が「わかって」いました。
1年生の次は2年生、その次は3年生・・・。
そして中学生、おそらく高校生・・・。
ほどほどに先がわかってしまうと、その先が待ち遠しくなり、時間が過ぎるのが遅く感じます。
登山でも、山頂が見えてからが長く感じます。
・・・登山なんて、したことありませんけど(笑)。
僕としては高校3年のあたりから、わからないことばかりです。
わからなくなると、時計の針が速く進み、カレンダーの枚数も速く減っていきました。
これが正しい因果関係なのか、それこそわかりません・・・。
昔も今も主体性がないことだけは確実です(笑)。

くり返しになりますが、来年のブログは今年の書き残しをなくすことから始めます。
つまり、先のわかる、退屈なブログになります(笑)。
それでもお付き合いいただけたら幸いです。


今年1年をふり返り感謝するとともに、来年もよろしくお願い申し上げます。
先日の5月9日をもちまして、このブログも2万ヒットを数えるに至りました。
すべてが日ごろからご愛顧いただいているみなさまのおかげでして、
厚く感謝の意を申し上げます。


ここ最近、お世話になっているみなさまのブログに訪問させていただいても、
コメントを残すことが少なくなってきました。
しかし、そこに特別な理由はありません。
あえていうなら、これまでが時間をかけすぎていたように思います。
そもそも僕は読むことが好きで、1つの記事を読むのにかなりの時間をかけてきました。
コメントを書くのにも、気の利いたことを書こうとそれなりの時間をかけてきました。
もう少しブログと気楽に付き合ってみようかと思ったから、
いろいろと少しずつ時間をけずっていきました。

だからといって、自分のブログも更新頻度を落とそうとは思っておりません。
要約すれば、「最近こちらから訪問してコメントをお添えするのは少なくなりましたが、
これからもご愛顧くださると活動意欲もわいてきます」となります。
はっきりいって、わがまま以外の何物でもございません(笑)。
しかし、自画自賛ながらそこそこの質と量で450もの記事を書いてきたので、
たまにはわがままを言ってもよいだろうと勝手に判断しました(笑)。
そのわがままを聞いていただけるかは、また別の問題です。
もちろん僕のほうも、さらに訪問やコメントが減らないように気をつけます。


よくわからないあいさつになりましたが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
Mar. 11, 2007 (Sun.)



尊敬する人物が、3人います。



まず、大学のゼミでご指導いただいた教授です。
「ご指導いただいた」というほどゼミには出席いたしませんでしたが(笑)、
理解しづらい内容についてもわかりやすく説明できることなど、見習うべき点を多くお持ちです。
また、理系学部の出身で、その方面に就職までなさっていながら、
人文・社会科学系の学問へと飛び込まれた決断力と行動力も、素晴らしいです。
関西風の言い方をすれば、僕が4回生のときに迎えた新年のことでした。
中退か留年のどちらかしか道がないにもかかわらず、
卒論を1週間後に提出するという条件で卒業を認めていただきました。
感謝しております。
そんな教授は、ふつういません(笑)。
いちばん尊敬しているのは、この点においてです(笑)。

次に、とある居酒屋のスタッフさんです。
いつも笑顔で接していただき、つかれているときでも元気になります。
年下の僕なのに丁寧に接していただき、頭が下がる思いです。
どのようにして若いスタッフとコミュニケーションをとるべきか、
その様子を拝見していて、学ぶことがたくさんあります。
僕の時間帯と居酒屋の時間帯がずれていることもあり、
じっくり話ができることは少ないですが、今後ともよろしくお願い致します。
これからも常連代表でいさせてください(笑)。
具体的に書きづらいですが、今の僕があるのもスタッフさんのおかげです。



そして、きょう。
僕らのフットサルチームで、紅白戦がありました。

午後1時から3時までの2時間でしたが、
朝からどったんばったんしていたため、コートに着いたのは2時45分でした。
そうなることはあらかじめわかっていたので、プレーするつもりはありませんでした。
ただ、あいさつのために行きました。
この日をもってチームから離れることになった、代表さんに。



イメージ 1



もう9年前です。
あれはたしか、9月ごろだったと思います。
代表さんが発起人となり、僕の友人が呼応するかたちで、
このフットサルチームが、吹田市のとある公園で産声をあげました。
最初は、わずか数人が集まっただけでした。
できたチームがどのような発展を遂げるのか、まるで先が見えない状態で、
蹴ったボールがどのような軌道を描くのか、まるでわからない技術しかありませんでしたが、
ひたすらボールを蹴って、追いかけました。

しばらくして、メンバーはどんどん増えていきました。
熱い気持ちでプレーするメンバーもいました。
宴会部長として盛り上げるメンバーもいました。
ユニフォームの代金を払わないままのメンバーもいました。
右足親指の付け根あたりを剥離骨折して、仕事に穴を開けるメンバーもいました。
最後のは僕です(笑)。
あのときは本当にお世話になりました。

このように書くと、チームにとって僕も過去の人物のように見えます。
しかし、実際そうです(笑)。
土曜や日曜でも休むのが難しかったため、練習や試合に参加することが減ってきました。
それでもきのうのように、たまに顔を出したときは喜んで迎えてくれました。
その懐の広さを、尊敬します。

僕らのチームは、自主的なリーグ戦を運営しています。
第1回のころに比べると、実に多くのチームに参加していただくようになりました。
それほどまでになったリーグ戦を運営するのは、もちろん代表さんです。
スケジュールを決めて、コートの手配をして、
金銭の管理をして、参加チームと連絡をとって・・・。
そのマネジメント能力を、尊敬します。

リーグ戦のある日は代表さんもプレーしたかったことと思いますが、
そこをぐっとこらえて、当日も試合の円滑な進行にたずさわりました。
その辛抱強さを、尊敬します。

きょう集まったメンバーは、のべ20人にもなりました。
最近では5名集まることすら難しくなったと聞いていましたが、20人です。
みんな代表さんと会って、代表さんと話して、
代表さんと同じコートに立ちたかったのだと思います。
その人望を、尊敬します。

3時をまわっても、フットサルが1時間できました。
ユニフォームやウェアを全く用意していなかったですが、僕もまぜてもらいました。
またとない思い出になりました。



8年半にわたる代表さんとの付き合いで、
いちばん印象に残っていることといったら・・・、なんだろう。
うーん・・・。
だいぶ前のことになるけど、寝屋川公園でのソフトボールですね。
フットサルじゃなくてごめんなさい(笑)。

1点のビハインドで迎えた、最終回の裏の攻撃でした。
ノーアウトかワンアウト1塁で、僕に打席がまわってきました。
なんとしてもチャンスを広げたいところ。
そこで僕は・・・、セーフティバントを試みました。
誰もが驚きました。
でも、千葉ロッテマリーンズの西岡選手をほうふつとさせる、
3塁線にきれいに転がしたバントでしたよね?(笑)
僕の策がびたっとハマって、1塁2塁になりました。
・・・代表さん。
今だから白状します。
あのバントは、ゲッツーを恐れたからです(笑)。
動機はチキンハートです。
これから焼き鳥の心ぞうを召し上がることがあったなら、僕を思い出してください(笑)。

次のバッターは、今は愛知県でがんばっていると思われる彼でした。
彼が2塁打を放ち、同点に追いつきました。
2塁に彼が、3塁に僕がいる状況で、
さらに次のバッターは、ピッチャーゴロでした。
そこは仕方がないとしても、3塁ランナーの僕は飛び出してしまいました(笑)。
アウトを覚悟した、そのときでした。
ピッチャーからキャッチャーへ、悪送球。
ボールがてんてんと転がるあいだに、サヨナラのホームを踏みました。
よく覚えていますとも。
8年半のなかで、僕がチームに最も貢献できた日でした(笑)。

あっ・・・。
一連の話に、代表さんは全く絡んでなかったですね。
そういうオチでごめんなさい(笑)。



イメージ 2



新しい代表は、あの人ですね。
2年前の万博公園。
満開の桜のもと、ちゃんちゃか楽しんだお花見で、
おでんにだし巻きを入れて僕によこした、あの人ですね(笑)。

あの人がおでん奉行をしていて(その姿が似合いすぎでした:笑)、
「○○くーん(僕のこと)、玉子あるよー。いるー?」とか言ってくるもんだから、
僕も「あっ、はい。すんませーん、おねがいしまーす」と返すじゃないですか。
そしたら器に入ってきたのは、煮玉子じゃなくてだし巻きですよ。
あれは勘弁してほしかったですね実際(笑)。

そんなあの人を中心にして、チームは新たな船出となります。
だし巻きの一件が強烈すぎて、ものすごく心配です。
けど、寂しいかな。
代表さんにできることは、もはや1つしかありません。
夜空に輝く星となって、チームを見守ることです(笑)。
なんだかんだで北摂は、けっこうな街です。
いなかの夜と比べるとかなり明るいですが、それでもひときわ光り輝く星となって、
僕らのチームを見守ってください(笑)。

ええ、わかってますとも。
いくらチーム名を考えた・・・いや、思いついたとはいえ、
もはやほとんど顔を出すことのない僕も、夜空の星です。
功績のある代表さんと違って、
空気の澄んだ闇夜のなか、目を細めても見えないちっぽけな星です。
これからチームがどういう軌道を描くのか、見守っていきましょう。
そして、これから代表を務めるあの人が、
僕の尊敬する4人目となることを祈りましょう。

・・・星が祈るなという話ですよね(笑)。
逆でした、逆。



苦労も絶えなかったと思います。
仲たがいという遠回りもありました。
だからこそ、
糸をひくようなストレートではなく、
思いもよらない美しいカーブを描いて、
9年前のあのボールは、
見事にゴールネットを揺らしました。
本当に、本当におつかれさまでした。

僕の尊敬する居酒屋さんで、
またゆっくり語らいたく思っております(^^)。

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
okarabuchou
okarabuchou
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事