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6月25日。 ここに行ってきました。 高槻市総合センターです。 お隣に高槻市役所がありますが、 この総合センターにも市の部署がいくつか入っているようです。 それなら「高槻市役所2号店」という名前でもよさそうなものですが、どうなのでしょう。 さて。 なぜ茨木市民の僕が高槻市総合センターまで行ったのかというと、 6月23日から25日までの3日間、 高槻ジャズストリートの写真展が行われていたからです。 この高槻ジャズストリートは毎年5月3日ごろに開催されるイベントで、 今年で8回目となりました。 大阪府高槻市の中心街において、 ストリートだけでなく広場や公園、カフェやバーでも行われます。 また、ジャズを中心にゴスペル、ボサノバ、フュージョンなども聴くことができます。 今年は43会場で465ものユニットが参加しました。 そして、このイベントはすべてボランティアの方々によって運営されています。 詳しくは こちら をご覧ください。 そんなジャズストの様子を、写真で振り返ろうということなのでしょう。 ちょっと日がたってしまいましたが、 総合センター1階の展示スペースで、ジャズストの写真展が行われていたわけです。 ジャズストの主旨どおり、入場無料でした。 こんなふうに展示してありました。 人がおらん(笑)。 まあ、実をいうと人が写らない瞬間を狙って撮りました。 服装から個人が特定されると、まずいでしょ。 それでも右のほうには何人かいましたよ。 ただ、日曜の6時半ごろだったことと、 そもそも日曜は休みである役所のスペースであることを考えると、こんなものかなとも思います。 で、ちょっと色気のない展示のようにも見えますが、役所のすることなので妥当なところでしょう。 入場無料でもあるので、多くは期待できません(笑)。 B4サイズの大きな写真がほとんどで、専門家が撮ったと思われるものも多くありました。 写真としてはカラーもモノクロもあって、あきずに楽しめました。 また、ストリートや公園、カフェなど、 たくさんある会場の、それぞれにもつ雰囲気が伝わってきました。 そして、ステージ上の奏者だけでなく、 ボランティアの方々が写っている写真がたくさんあったのも印象に残っています。 このジャズストを象徴しているように思いました。 知り合いのボランティアも、ちゃっかり写っていました(笑)。 会場やユニットが多かったため、僕が現地で楽しんだ様子の写真は数枚しかなかったです。 それでもあれだけ満喫できたジャズストを思い出すきっかけとなり、よかったです。 「ジャズスト日記」はいったん完結させましたが、
せっかく写真展にも寄ったので、追記としてつけ加えておきます。 |

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