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7月20日、木曜日 PM5:00以降 ♪あーあーー 日本のどこかにーー 私をー待ってるー 人がいるーー ・・・。 ・・・んっ、んー。 すみません。 新幹線で眠っておりました。 「出陣」弁当を食べておきながら「眠る」なんて、超お恥ずかしいかぎりです。 ところで、 僕のように鉄道が好きな人間は、すごいんですよ。 新幹線の中なのに夢の中にいても、 停車駅が近づいたときに流れる『いい日旅立ち・西へ』のメロディーを耳にすれば、 自然と目が覚めるように生まれております。 ・・・お前が生まれたん、原曲の『いい日旅立ち』ができる前やんか。 ぎくっ。 あはははは。 そうだったかなー。 生まれたときの記憶なんてないから、よくわかんない♪ というわけでして、もうすぐ名古屋です。 いえ、名古屋に用はありません。 体質上の問題として『いい日旅立ち』のメロディーで目が覚めただけの話です。 新幹線で旅日記の下書きをしようと思っていたら、 知らないあいだに眠ってしまったようでした。 この3泊4日が充実していたため心地よい眠りにいざなわれたのか。 それとも、ただビールを飲んで眠たくなっただけなのか。 真相は闇のなか。 夢のなか。 そして、降りしきる雨のなか。 西へ向かうにつれて、 雨はさらに激しく、あらゆるものを打ちつけます。 旅の思い出も洗い流していくかと思えるほどでした。 最初から最後まで、雨とともにあった旅でした。 そして、京都から在来線を乗り継いで、 行くときと同じようなどしゃぶりの雨を歩き、帰っていきました。 * * * 3か月半にわたる長期連載に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 終わり
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マリスタ・フクアリ旅日記
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自己満足企画、第3弾です。
2006年7月17日から4日間、千葉に行ってきました。
連載中で、いつ完結するかメドは立っておりません。
A3までに、A3用紙10枚くらいで終わらせたいと思っています。
↑無理でした(笑)。
2006年7月17日から4日間、千葉に行ってきました。
連載中で、いつ完結するかメドは立っておりません。
A3までに、A3用紙10枚くらいで終わらせたいと思っています。
↑無理でした(笑)。
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7月20日、木曜日 PM3:15-5:00 ただいま、東京駅の構内です。 船橋のららぽーとで疲れるほど歩きまわったことすら忘れて、 ある物を追い求めて駆けずりまわっております。 それは・・・。 21世紀出陣弁当! もう1年も前のことです。 がんば太郎さまが関東遠征なさったときに、ご自身のブログでご紹介していらっしゃいました。 「これはぜひ試してみなければ!」と思っておりましたが、 浮かれていたためかすっかり忘れておりました。 粗忽な僕で申し訳ございません。 そして、千葉に着いて1日目の夜のことです。 ネットカフェでブログをいじっているとき、 出陣弁当のことについてお添えいただいたコメントを発見しました。 朝早くから大阪を出発したため眠たくなっていたのですが、パチーンと目が覚めました(笑)。 2日目の昼過ぎまでは暇だったので、とりあえずJR千葉駅の構内も探してはみました。 しかし、ありませんでした。 やっぱり東京駅など、新幹線のある駅にしか売っていないのでしょうか・・・。 そういうわけで、最終日の東京駅です。 もはや大阪に帰るだけだというのに、必死になって21世紀出陣弁当を探しております。 今からどこに出陣するっちゅーねんチミは、という話でございます。 実際お恥ずかしいです。 京葉線のホームから気が遠くなるような通路から上ってきたのが、八重洲南口でした。 そこで出陣弁当を探してみるのですが、ありません。 しかたがないので、丸の内南口、中央口、北口のほうも足早に歩きながら探します。 しかし、ありません。 駅弁を売っている売り場はたくさんあるのですが、 似たような見た目の売り場が多く、品ぞろえも一緒でした。 ららぽーとのときと違って大きな荷物をかかえて歩いていたので、けっこう大変でした(笑)。 さらに八重洲北口へ行きますが、見つかりません。 そして、最後の八重洲中央口です。 いちるの望み(大げさ)を胸にお弁当屋さんを見てみると・・・。 ありました! くうぅー。 探したかいがありました。 八重洲南口から、丸の内のほうに行くことなく八重洲中央口に向かっていればよかったのです。 しかし、そんな苦労はたいしたものでもございません。 あまり大きなお弁当ではないのですが、 ビニール袋に入れていただいた21世紀出陣弁当を手にしたときの、ずしりとくる感触。 忘れられません。 ちなみに出陣弁当があった売り場は、 八重洲中央口の、新幹線の改札口あたりだったと記憶しています。 一方で僕が駆けずりまわったのは、特急やローカル線のコンコースでした。 そのため、いくら探しても見つからなかったのかもしれません。 出陣弁当を持って新幹線のホームに登る僕は、ひとミッション終えた、 映画のラストシーンに出てくる主人公のような、まごうことなき男の顔であったことと思います。 ええ話や。 乗る予定の新幹線が来るまで、ホームをぶらぶらしていました。 そしたら・・・。 写真1:はうあっ? 新幹線のホームにも、出陣弁当が売っていました! なんたることよサンタルチア。 ちなみに写真の左下に見える白いのは、新幹線です。 うーん。 さすがに悔しかったです。 このときの僕は、 映画の感動的なラストシーンとは無縁の、おとぼけ3枚目の顔であったことと思います(どんなや)。 でもまあ、いいでしょう。 これもまた、旅の1ページなのです。 ええ話や。 アホしよるうちに、僕の乗る新幹線がやってきました。 写真2:博多行きの700系のぞみです。 博多行き・・・。 これはもう、来月の福岡戦に「出陣」しなければなりませんか?(笑) でも実際、フォレスト・オブ・ハカータにも行ってみたいのです。 九州には他にもいろいろとあるのですが、難しいかなあ・・・。 ところで、人名や地名などの固有名詞って、 後ろから2つ目の母音を伸ばして発音すると、なんでも西洋言語っぽく聞こえますよね。 ナカータとか、ナカムーラとか、オオグーロとか、 フェルナンジーニョとか・・・。 そのままやん。 * * * さて。 新幹線も、もう発車しました。 落ち着いたところで、 小学生の修学旅行ではありませんが、どっきどきのお弁当タイムです。 写真3:ちゃらららっちゃらー。 「駅弁コンテスト 大人の部 グランプリ受賞」の文字が光ります。 写真4:ああ、素晴らしい。 油を使った料理が少ないところ、全体として適度な量、 そしておむすびが、まさに「出陣」であります。 これから戦うというのに、胸やけや胃もたれをおこしてはいけませんからね。 ・・・僕はもう帰るだけですが(笑)。 うっひょひょーい。 いたらきまー・・・。 あーっと! ちょっと待ったコールだー!(古い) 写真5:失礼いたしました。 おビールを忘れておりました。 新幹線のホームで、周到に買っておいたのですよ。 ふっふっふ。 もう粗忽だなんて言わせませんから。 ビールが出てきた時点でもはや小学生ではございませんが、 気を取り直して、いたらきまーす。 ・・・うまかー。 幕張の砂浜から歩きまわってハラペコだったからおいしいと書いたら、失礼に当たります。 どう表現すればよいか、難しいです。 お弁当の中身が「出陣」なので、武士になった気分がします。 「武士は食わねど高楊枝」という言葉の意味なんて、ちょっとも存じません(笑)。 いやー、うまかうまか。 ・・・はうあっ! 関東限定「のりのりチップス」を買い忘れてしまいました・・・。 がんば太郎さま。 せっかくお勧めいただいたというのに、かさねがさね申し訳ございません。 僕と来たら、どこまでも粗忽です。 めくるめく粗忽です。 次の関東遠征では忘れないよう、ミッションとさせていただきます。 そんなこんなで、 新幹線の車両内を東京方面に逆走したい衝動にかられながら、大阪に帰ることになりました。 その40へ続く(次回完結)
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7月20日、木曜日 PM2:00-3:15 船橋にある「ららぽーとTOKYO-BAY」の中を、ひたすら歩きまわりました。 たいがい疲れてきたのですが、ららぽーとの他にもまだ見てきたところがあります。 写真1:船橋競馬場 です。 ららぽーとの向かい側、JR南船橋駅のほうにありました。 お客さんもお馬さんも見えなかったことから、この日の出走はなかったのでしょう。 そう判断したため近くまで行かず、遠まきに眺めるだけでした。 せっかくなので行っておけばよかったと、後悔しています。 そして、JR京葉線の線路を越えると・・・。 写真2:船橋オートレース場 です。 オートレースとはバイクによる競争で、公営ギャンブルにもなっています。 向こうの白い建物には、「オートレース発祥の地ふなばし」と書いてあります。 発祥の地どころか、船橋にオートレース場があることすら知りませんでした。 僕のオートレースに関する知識といえば、 福岡県の飯塚にレース場があること(こっちのほうがマニアック:笑)と、 元SMAPの森且行選手が 川口のオートレース場 に所属していることくらいです。 それはそうと、手前の道路のカーブがまさにレース場ってかんじでした。 よい子のみんなは、公道でレースなんてしちゃダメだぞ? だいぶ昔になりますが、競馬場には行ったことがあります。 大阪に住んでいるのに、なぜか東京競馬場でしたけれども。 しかし、オートレース場は初めてです。 どんなかんじなのか知りたくて、近くまで行ってみました。 写真3:ここがレース場の入口なのでしょう。 アーチが昔ながらの、いかにも「発祥の地」といった雰囲気をただよわせています。 オートレースのほうも、この日の出走はないようでした。 ちょっと寂しかったです。 競馬かオートレースのどっちかだけでも出走があったなら、窓口に大金ぶっこんでいたのに。 すみません、嘘です。 大金なんてありません。 ところで、 神社でおみくじとかする窓口を見ただけで大金ぶっこみたくなる人は、重症です(笑)。 出走もなく、まわりに人が全くいなかったので、 レース場の中へ入っていくのが極端にためらわれました。 競馬以外の公営ギャンブルに手を染める・・・いえ、趣味としてたしなむ人には、 どうも怖い人が多いというステレオタイプが頭をよぎったからでもあります(笑)。 どこまでもへっぴり腰な僕であります。 あっ、そうそう。 オートレース場のそばに、おやっと思った交通案内がありました。 写真4:ん? 「冷凍団地」ですか? なんでしょう。 冷凍食品を作る工場や、保管する倉庫の団地のことでしょうか。 「冷凍」という地名でもなさそうですし・・・。 それなら「若松団地」は、 全国各地の若松さんを作る工場や、保管する倉庫の団地のことでしょうか(笑)。 ・・・船橋は、ギャンブラーにとって心が躍る街ですね。 地名に「船」の字がありながら、競艇場がないのが残念です。 * * * 7月17日から4日間にわたって、千葉のいろんなところを見てまいりました。 JR千葉駅の西口付近にある、廃屋(その3)。 われらが聖地、千葉マリンスタジアム(その5以降)。 未知のペヤングに巡り会った、千葉の中心街(その12、13)。 ロッテファンなら楽しめる、プレナ幕張(その15、19)。 巨大恐竜博をスルーした、幕張メッセ(その16)。 ロッテが交流戦で獲得したトロフィーを拝んだ、そごう千葉店(その21、22)。 千葉城とは名ばかりの、郷土博物館(その24)。 敵地での勝利に涙した、フクダ電子アリーナ(その26以降)。 戦後の日本を支えてきた、京葉工業地域(その26・28)。 大分県かと思った、アリオ蘇我(その27)。 不審人物の上陸した跡(?)があった、幕張の海(その35)。 ひたすら歩いた、ららぽーと船橋(その37)。 そして、 船橋競馬場に、船橋オートレース場(その38)。 いかがでした? お楽しみいただけたなら幸いです。 ・・・ほへ? 鴨川シーワールドはどうしたと? 姉崎まで行って、ジェフの敵情視察はどうしたと? 千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太くん」はどうしたと? もっと誰でも楽しめる、わかりやすいメジャーなところはないのかと? ・・・。 ・・・・・・。 ごちゃごちゃ言うなー。 あーもう。 文句があるなら、ここでも行っとけー。 ・・・。 行ってるんじゃん、ディズニーランド。 JR京葉線で南船橋から東京までまっすぐ戻ればいいのに、 わざわざ舞浜で降りて、これだけ撮ってまいりました。 その39へ続く
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7月20日、木曜日 PM0:00-2:00 海浜幕張駅からJR京葉線の電車に乗り、 東京方面に5分ほど進んだところにある南船橋駅で降りました。 「はよ大阪に帰って、日記も終わらさんかい」という話ではありますが、 ゆう♪さんからお教えいただいた大型ショッピングセンター、 「ららぽーとTOKYO-BAY」に行くことにしたわけです。 どんなところなんでしょう。 わくわくします。 南船橋駅の改札を降りたところは、こんなかんじでした。 写真1:京葉線の高架に沿って歩いていくわけですが、 柱のオレンジとイエローが、中途半端な高さまでしかペイントされていません。 特筆すべき「あとづけくささ」でした(笑)。 だいじょうぶか、ららぽーと。 なんか猛烈に悪い予感がするのう。 そうなんです。 僕はてっきり、駅に連結したショッピングセンターかと思っていました。 しかし、どうやら違うようです。 8分ほど歩きます。 ・・・ん? これでしょうか。 写真2:エントランスに「LaLaport」と書いてありますね。 TOHOの映画館もあるようで、けっこう大きなショッピングセンターのようです。 写真の右のほうも、ずーっと建物です。 しっかしさあ、色気のない歩道橋ですよね。 これだけ立派なショッピングセンターに連結しているというのに・・・。 だいじょうぶか、ららぽーと。 なんか猛烈に悪い予感がするのう。 猛烈な一抹の不安を抱えながらではありますが、突撃します! ・・・。 ・・・・・・。 なんか、これといって大したことありません(笑)。 アリオ蘇我は奥のほうまで広がりを感じて、びっくり仰天しました。 だいじょうぶか、ららぽーと。 目の前にエスカレーターがありました。 また、左のほうに通路が続いています。 どっちに行くべきか迷いました。 僕は決断力がないので、思いきって「フロアのご案内」に頼ることに決断しました(笑)。 どれどれ・・・。 ・・・んぎゃっ! 写真3:おおよそ3フロアで構成されています。 その地図を見ても、なんとも思いませんでした。 しかし、しかしですよ。 下のほうにある、店舗名の一覧をご覧ください! 超たくさんの店舗名が、超ごはんつぶに書いたような字でびっしり埋まっています。 (この「フロアのご案内」は、撮影しやすい別の場所のものです。) そうなんです(またこの展開か・・・)。 もんのすごーくヒロインです。 違った、広いんです。 このように、勢いで誤変換してしまった広さでした。 僕を台車かカートか「子連れ狼」みたいなのに乗せてほしい広さでした。 ひととおり見ようと思ったら、どれだけ歩かなければならないか・・・。 ららぽーとTOKYO-BAYは大きく分けると、 「ららぽーと1」「ららぽーと2」「ららぽーと3」 「ららぽーとイースト」「ららぽーとウエスト」の5つで構成されています。 先ほどの地図で見ると単純なのですが、 予想以上の広さで、540もの店舗がひしめいているため、 自分がどのあたりにいるのかわからなくなります。 いろんな店舗を見てまわるというより、 「フロアのご案内」を探しながら歩いていたような気がします(笑)。 北摂でいうなら、マイカル茨木より広いです。 たまげたばい。 写真4:渡辺篤史さんにご登場いただきましょう。 ・・・すみません、あの名ぜりふをお願いします。 「立派な吹き抜けですねぇ〜。」 写真5:ここがどのへんなのか、全く覚えておりません(笑)。 見たまんま「赤いエリア」としておきます。 それはそうと、屋内にヤシの木がある・・・。 だいじょうぶか、ららぽーと。 写真6:こっちは「黄色いエリア」ですね。 エリアごとに基調となる色を使い分けているのが、おしゃれでした。 写真7:「what!what!what!」 あたり一面に、乱れ撃ちです。 日本語に直すと「なに!なに!なに!」でしょうか。 こんなふうにして他人の会話に入ってくる人は、どこの世界にもいるものです。 くり返しますが、とにかく広かったです。 ひとつひとつの店舗で商品をじっくり見る余裕もなく、ひたすら歩きまわっていました。 これだけでもびっくりしたのですが、まだまだでした。 写真8:建物と建物のあいだに、ストリートがありました。 もちろんお店も、飲食店を中心に並んでいます。 なんというか、まるで街の中にいるようです。 アリオ蘇我やマイカル茨木は、外観がのっぺりしています。 そのため、どんなに広くても「1つの商業施設」でしかありません。 しかし、ららぽーとTOKYO-BAYは、 このようにいろんな外観の建物がつながっています。 「街の中」だと錯覚するのもうなずけます。 うまい具合にごちゃごちゃしているため、独特の雰囲気が感じられます。 屋内でも屋外でも楽しめるようになっているのですね。 ん? ららぽーとの感想ですか? ・・・足が痛い(笑)。 歩き疲れました。 悪い予感が、べつの意味で的中しました。 ほんと1時間以上わたって、歩きっぱなしでした。 それほど大きく、飽きることなく楽しめました。 次に来たときは、ひとつひとつのお店もじっくり楽しみたいですね。 ららぽーとTOKYO-BAYは、こんなところ です。 その38へ続く
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7月20日、木曜日 AM11:30-12:00 ロッテのグッズショップでおみやげを買い、 海と球場を見て、名残を惜しみつつ海浜幕張駅に戻ってきました。 すぐにでも電車に乗って東京に向かってもよいのですが、 あと1つ、ここですべきことがあります。 最初からの予定にはなく、前日になってフクアリのスタンドで思いついたことです。 それは、記念撮影です。 なにも僕が写るわけではありません。 ブログの著者であり管理人であり、コメントの半数まで書いている僕ですが、 むっさいひげづらを載せたら、ブログの品位が落ちます。 そんなことはしたくありません。 しかし、 これからお見せする写真は、僕という人間とブログの特色を明確に示しています。 海浜幕張駅の改札を出てすぐのところ、プレナ幕張の前が撮影場所です。 ただ、お召し物を整えるのに時間がいります。 僕には服飾のセンスがないため、けっこう難しいんですよね。 ピーコさんやドン小西さんをお迎えしておくべきだったなあ・・・。 とりあえず、準備します。 よいしょっと・・・。 うーん・・・。 こうかなあ・・・。 いっそ、こうしてみたら・・・。 難しい・・・。 ピーコさんの1人でもいたら助かるのになあ・・・。 行き交う人の視線が、そろそろ痛くなってきた・・・。 ・・・。 よし、これでいこう。 はい。 では撮影いきまーす。 僕「1たす1は?」 被写体「・・・。」 僕「なんかしゃべれー!」 ハラマキみたいになったけど、いいでしょう。 うん、かわいい。 本来のタオルマフラーらしく着用させたほうも、いちおう載せておきます。 こっちのほうがカッコいいと思ったのですが、「GAMBA」の文字が見づらいんですよね。 ・・・ぷはーっ。 満足です。 「おから部長さんって、どんな人ですか?」と尋ねられたら、 即座に「こんな人です」と答えられる写真を撮ることができました。 僕の分身といってもよいですね。 「もう知ってる」とか、そんな野暮ったいことはおっしゃらない方向で(笑)。 「見ようによっては、ジェフに勝ったガンバが千葉を蹂躙したみたい」とお感じかもしれません。 僕もちょっと、そう思いました(笑)。 ロッテは降雨コールドで負けたり、試合が中止になったりしましたが、 ほくほく顔で聖地幕張をあとにしました。 その37へ続く
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