おから部長、がんばります。

PC買い替えなどで、2週間ぶりにネットに接続。ほうぼうに迷惑をおかけしてごめんなちゃい……と、誰も見てないところで謝罪(笑)。

ジャズスト日記07

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えーっと・・・。
あの、その・・・。
前回の「物産展」 の最後に「次回で完結する予定の、総括みたいな記事につづく」と書いておきながら、
その総括にあたるこの記事を書くことを・・・、
その・・・、しばらく失念しておりました(笑)。

まことに申し訳ございませんでした。

過去の記事は、以下のリンクからお願いします。



    *    *    *    


もう2か月ほど前のことになりますが、
2007年5月3日と4日に、高槻ジャズストリートが行われました。
両日とも行き、いろんな会場を見てきたなかで、まとめ的な感想を述べていきます。


ひとくちにいって、天気にも恵まれた最高の2日間でした。
しかし、そのような素晴らしい天気に形容できるようなジャズストだったかというと、
疑問符がつくところです。

パンフレットの5ページ目にも書いてありますが、
昨年はなんと510万円もの赤字を計上したようです。
ボランティアで行われているジャズストにとっては、非常に大きい赤字だと思います。
510万円は誰が工面したのか、とても気になります。
このような状況をうけて今年は、赤字をどうにか取り戻そうとする姿勢が見えました。

まず、ジャズストにまつわる数字からです。
昨年は43の会場で465のユニットが、
今年は40の会場で484のユニットが演奏しました。
ユニットは増えているものの会場は減っているため、経費の削減と考えてよいでしょう。
会場が減ることで、機材のレンタルや運搬などにかかる費用も減ります。

そして、Tシャツなどの物販からです。
昨年はタオルマフラーとシリコンバンドなども製作されていましたが、
今年はTシャツだけにしぼられました。
新たにレディースサイズのTシャツも作られたようですが、
やはり製作費を削減しようと考えたのでしょう。
さらに、今年の物販ブースに、昨年のタオルマフラーとシリコンバンドを見かけました。
残っている在庫を、ひとつでも多く売ろうとしたのでしょう。
また、これは僕のたんなる印象と憶測でしかありませんが、
演奏する人が着ているTシャツは、昨年のデザインのものが多かったように思います。
出演ユニットにお願いして、今年のTシャツの製作数を控えた結果なのかもしれません。

わずか2点からだけですが、黒字に転化させようとする努力が見てとれました。
そして、その努力に応えるかのように、素晴らしい天気になりました。
どんより曇ると、ドリンクの売上が伸びません。
雨が降ると、フードの売上も伸びないどころか、僕らのような観衆や見物客の動員も見込めません。
「運を天に任せる」とは、よく言ったものです。

以上のように、赤字という要素があったから、
ジャズストを素晴らしい天気になぞらえることができませんでした。
しかし、そのなかでも努力がうかがえ、けっして「雨模様」ではありませんでした。


来年は、記念すべき10回目のジャズストとなります。
昨年や今年のジャズストと同じく、また大いに楽しみたいです。
そのために、あたかも評価するように目についたところを書くだけではなく、
ひとつ意見を提案しておきます。

それはずばり、ガンバ大阪を利用することです。

ジャズストはゴールデンウィークに開催されるため、
きつめの日程でJリーグの試合がつづく選手を登場させることは難しいでしょう。
しかし、出場停止になった選手ならできそうです。
5月の上旬に早くもイエローカードを4枚もらう選手、
もしくは前の試合でレッドカードをもらう選手がいる状況は勘弁してほしいですが(笑)、
そういう選手は、強制的にジャズスト参加です。
テキトーに、サイン会かトークショーか青空サッカー教室でもしてもらいます(笑)。
広い市民グラウンドで開催すると、かなりの動員が見込めると思います。

・・・わかっています。
ジャズストは、あくまで音楽のイベントです。
ガンバやサッカーとは、何の関係もありません。
しかし、ガンバもジャズストに協賛しています。
ガンバ大阪と高槻ジャズストリートでは、
高槻市をのぞいた北摂での知名度も、全国的な知名度も、ガンバ大阪のほうが上だと思います。
知名度の高い存在が、地元の消費を掘り起こすこと。
北摂の、あるべき理想だと思っています。


なんにしても、比喩的な意味でも、比喩的でない意味でも、
雲は過ぎ去った状態で、来年もジャズストを楽しみたいです。



「ジャズスト日記07」に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。



おわり

ジャズスト物産展07

5月3日から4日にかけて、高槻ジャズストリートに行ってきました。
今回は、ジャズストで入手してきた品物をお見せします。

ジャズストの様子は、以下のリンクからご覧ください。
前編 中編(以上、5月3日)
後編(5月4日)


    *    *    *    


今年も書きます。
「ジャズスト物産展」です。

記事のタイトルは昨年のものに「07」を付けただけで、手抜きです(笑)。


昨年は、複数の品物をお見せしました。
物販コーナーで入手したタオルマフラーやシリコンバンド、
フリマで入手したCDや千代の富士(笑)などです。
詳しくは こちら からご覧ください。

ところが、今年の品物はたった1つです。
1つで勝負をつけます。
手数はかけません。
ガツンと、重い一撃でKOさせます。








































イメージ 1



・・・どうでしょう。
重くないですか?
KOされませんでしたか?


えーっと・・・。
木づち、ですね。
城跡公園で開催されていた、芸術家たちによる作品の即売会で入手しました。

5月3日に通りかかったとき、はっと目を奪われました。
しかし、そのときは値札が出ていなかったため、購入は控えました。
意外に高い値段を提示されて尻ごみしたら、かっこわるいからです(笑)。

翌日の5月4日に同じ場所を通りかかると、1,200円という値札が出ていました。
「これなら!」と思い、即買いしました。

中編 から 後編 にかけて書いた品物とは、これのことです。



イメージ 2



全体を写してみました。

木という素材がそのまま生かされていることは、
柄の部分をご覧になってもおわかりいただけると思います。
枝をそのまま利用して、握りやすいように少し加工しています。
この微妙な形状だからこそ、手にしっくりきます。
グリップ感がベターで、重い一撃をくり出せます(笑)。

また、かなり重いです。
おもちゃのように軽いものではありません。
持つとズシっときて、重い一撃をくり出せます(笑)。

長さは、おおよそ40cmです。
木づちにしては長いです。
思いっきり振ると遠心力がついて、重い一撃をくり出せます(笑)。

そして、文字通りの意味でKOされます(笑)。

ところが、飾りの葉っぱが、とてもチャーミングです。
さすがにこれは本物ではなく、なにかの生地で作られています。
作品のアクセントにもなっていて、芸術家らしいセンスがうかがえます。
ポイントが高いです。
これがなければ、たんなる無骨な木づちにすぎません。

・・・どうでしょう。
昨年の千代の富士を超えるインパクトは、感じられたでしょうか。
「重い一撃でKO」という、物理的な衝撃という意味でのインパクトはあったと思います(笑)。


ちなみに、この木づちはあくまで作品であって、武器ではありません。
即売会のブースでも「鑑賞用」と書いていました。
しかし、僕は仕事で、武器として使うことができます。
何の仕事をしているかは秘密です。


以上で、「ジャズスト物産展07」を終わります。



次回で完結する予定の、総括みたいな記事につづく。
5月3日から4日にかけて、高槻ジャズストリートに行ってきました。
この後編では、4日の様子について書いていきます。

3日の様子は、 前編中編 でご覧ください。


    *    *    *    


May. 4, 2007(Fri.)


3日は仕事がありましたが、4日は休みでした。
天気もこの上なく、絶好のジャズスト日和でした。
そのため、時間に追われることなく心ゆくまで楽しむことができました。

実はこの日から、ふじっこ☆さんが大阪にいらっしゃいました。
そこで、身をもって北摂の素晴らしさを認識なさっていただこうと思い、
ジャスストのいろいろな会場にエスコートいたしました。
・・・かっこよくいえばそうなりますが、
ありていにいえば、高槻市内をさんざん歩かせただけでした(笑)。
新幹線でいらっしゃった直後なのに、おつかれのところを誠に申し訳ございませんでした。

行程は3日とほぼ同じで、以下のとおりです。

JR高槻駅→高槻センター街→JKカフェ→市民グラウンド→
      城跡公園→野見神社→アルバーマー→阪急高槻市駅→JR高槻駅

・・・。
なんか駅伝のコース紹介みたいですね(笑)。
まあしかし、市民グラウンドと城跡公園ではフリーマーケットの見物もしているので、
実際に相当な距離を歩いています。

ウィンドウを最大にして、こちらの地図 をご覧いただければ、
多少なりとも参考になるかと思います。

それでは、まいりましょう。


    *    *    *    


JR高槻駅にやってきたのが、3時ごろでした。
たしか(笑)。

そのまま、阪急高槻市駅とのあいだにあるセンター街の会場へ行きました。
長い時間いたわけではないため、
どんなユニットがどんな演奏をしていたのか、はっきり覚えていません(笑)。

うーん・・・。
1か月もたつと、記憶が風化します・・・。


そして、阪急高槻市駅の下をくぐり抜け、
この日もJKカフェの客の入りに驚きながら、城北通(じょうほくどおり)を通ります。

国道171号線を横断して、
現代劇場の前に並んでいる人の多さに、ふたたび驚きます。
この劇場には、3つも会場がありますからね。
また、キャパシティも大きいため、メジャーな奏者が出演します。
・・・といっても、僕はローリーしか知りません(笑)。
道をはさんだ向かい側の喫茶店VANILLA(バニラ)にも、人だかりができていました。
このお店も、いつか行こう行こうと思いながら、思ったままです(笑)。


そして、市民グラウンドにやってきました。
前日と同じく、たくさんの人でにぎわっています。


イメージ 1
写真1:舞台に向かって左側、ちょうど写真の中央あたりです。
    陽気なおっちゃんが、ステージの演奏に合わせて楽しそうに踊っていました。
    遠めに見ても、ビールを2杯か3杯ほど飲んだ赤い顔をしていました(笑)。


当然のようにフリマを見てまわりましたが、
とくにキャッチマイハートな品物はありませんでした。
残念です。


さらに奥のほうにある城跡公園にも行きました。
ここではフリマだけでなく、芸術家たちによる作品の即売会も行われています。
即売会のほうは前日とほぼ同じ顔ぶれ、品ぞろえでした。
ひょっとしたらフリマもそうなのかもしれませんが、
どのブースも似たようなかんじなので、同じかどうかわかりません(笑)。

中編でも書いた、買いたい衝動にとらわれた作品は、まだ残っていました。
前日は値札が出ていなかったため購入を見送りましたが、この日は値札が出ていました。

1,200円!

作品のフォルムもリーズナブルな値段も、
まさにグラスプマイハート、そしてホールドミータイトでした。
即買いです。
どんな作品なのか、次回の「ジャズスト物産展07」でお見せいたします。


この日も暑く、のどがかわきました。
お茶やジュースを売っている場所を探すものの、見つかりません。
売っている飲み物といえば、ハイネケンばかりでした(笑)。
くまなく探せば見つかったのかもしれません。
もしかすると、暑かったためもう売れてしまったのかもしれません。
よくわからなかったので、あきらめてベンチでひと休みしました。

そばの木陰に、横になって寝ているおっちゃんがいました(笑)。


イメージ 2
写真2:万博競技場でガンバの試合があるときに見かける、子どもの遊び場です。
    ほわほわしていて、飛び跳ねたらよく弾むアレです。
    ガンバボーイは見かけませんでした。
    彼を呼ぶには、お金が必要なんです(笑)。


しばらくたって、来た道を戻ります。
野見神社からジャズの音色が聞こえてきたので、ちょっとのぞいてみました。


イメージ 3
写真3:ひとくちに和洋折衷といってしまえばそれまでですが、
    昨年も見たこの光景は、とても好きです。
    なかなか見ることができません。
    会場として能舞台を提供している神社の、粋な計らいが光ります。


現代劇場の前にいる人の多さにまたもや驚き、
斜めぎみに差し込むようになった日の光に汗ばみながら、
前日は満員のため入れなかったアルバーマーに、こりずに行きました。


演奏するユニットが入れ替わる時間帯だったので、
たくさんいるお客さんも、ほどほどに入れ替わります。
いいときに来たようです。
僕らもその流れにのってお店に入り、カウンターに座りました。

とりあえずドリンクを注文しましたが、
新しく入ってくるお客さんも多く、スタッフさんもてんやわんやでした。
数日後にスタッフさんと、ジャズストの2日間をふり返って話をしました。
とにかくいそがしく、ほとんど記憶がないと言っていました(笑)。
僕が見たかんじでは昨年よりもシャープにこなせているようでしたが、
カウンターのこっちと向こうでは、感じるあわただしさも違いますよね。

離れたところに座っている、ビールの似合う常連さんと目が合いました(笑)。
にやにやしながら目であいさつしました。

演奏が始まるころには、店内がぎっしりになりました。
座っているのに足のやり場に困るくらいでした。


登場したユニットは3人構成で、みんな黒のスーツを着込んでいました。
暑いのによく着るなあと思いましたが、
たくさんの人に来てもらうから正装にしたかったと言っていました。
好感のもてる人たちです(笑)。

ここでの写真も撮って載せたかったのですが、
カシャっという音の鳴るケータイしか持ちあわせていません。
また、公園や広場とは異なり、奏者と聴衆のあいだで非常に密度の濃い空間です。
撮ることすらはばかられました。
だからこそ、すぐそばで奏でられるジャズの音色に身をゆだねる感覚が、なんとも言えません。


ひととおり楽しんで、阪急高槻市駅にやってきました。


イメージ 4
写真4:駅前の噴水広場です。
    こういった会場では、
    歩行者の妨げにならないよう、ボランティアの方々も気を配って運営します。


そして、JR高槻駅に戻っていきました・・・。


今年もたっぷりと、ジャズストを楽しむことができました。
5月3日のほうは仕事がなければ、なおさらよかったです(笑)。

ふじっこ☆さんも楽しんでいただけたものと思っておりますが、
やっぱり、時間のわりには歩かせすぎましたよね。
気をつけます(笑)。



ジャズスト物産展07につづく。
5月3日から4日にかけて、高槻ジャズストリートに行ってきました。
この中編では 前編 にひきつづき、5月3日のジャズストの様子をつづっていきます。

もう1か月も前のことで、
ビールでいうと瓶の中で2次発酵しそうなほど日が過ぎましたが、そこは勘弁してください(笑)。


    *    *    *    


城跡公園の市民グラウンドで、
演奏を聞きながら、フリーマーケットの出品をひととおり見てまわりました。
ほしいと思った物はとくになく(笑)、
仕事も控えていたので、城跡公園のさらに奥のほうへ行くことへしました。

うーん・・・。
どう説明すればよいのでしょう。
こちらの地図 を、ウィンドウを最大にしてご参照ください。
先ほどまでいた市民グラウンドは、
地図の下のほうにある現代劇場や野見神社のさらに下にある、緑色の部分です。
さらにその右下の、城跡公園と書かれた緑色の部分へと向かいました。


ここもフリマの会場になっています。
ただ、市民グラウンドでもそうでしたが、女性用の服やアクセサリー、
そして子供服やおもちゃなどが出品の中心となるため、素通りすることが多かったです。
僕のような30過ぎた男性をターゲットにしたブースは、
よくよく考えてみたらありませんよね(笑)。

また、フリマだけでなく、芸術家たちによる作品の即売会も開催されていました。
これはとても興味深かったです。
フリマのようにかわいらしいアクセサリーなどもありますが、
家の中に置くには明らかに場所をとる、よくわからんオブジェのような物体や、
アボリジニーの人々が使う、水道管のような民族楽器もありました。
3万円とか5万円とかいう値段がついていたため買うわけにはいきませんでしたが、
めずらしいものにはどうしても目を奪われてしまいます。

・・・実はこの即売会で、
大きさも手ごろで、買いたい衝動にとらわれた作品が1つありました。
しかし、値札が出ていなかったため、横目に見ながら購入を見送りました。
ほら。
思ったより高い値段でしたら、尻ごみすると体裁がわるいじゃないですか(笑)。


さらに奥のほうへ進み、広場へ出ました。


イメージ 1
写真1:ステージのわきには、絵を描いている人がいました。
    暑いなか、おつかれさまです。


市民グラウンドのステージほど大きくはありませんでしたが、
それでも場所に余裕があるためか、だいたい人数の多いバンドが演奏するようです。
昨年もそうでした。

また、写真の右から後方にかけては遊具もあり、
家族連れで音楽を聴きながら遊んでいる人も多かったです。
僕は一緒になって遊ぶわけがありません。

これまでかなり歩きまわってきたので、ちょっとくたびれました。
ベンチに座って、ゆったり過ごします。
いやあ。
なんというか、大人の休日ですなあ・・・。

・・・ちがう!
これから仕事だ!(笑)

日が沈むまでホゲーとしていたかったのですが、仕事も控えています。
落ち着くのもそこそこ、公園をあとにしました。
実にあわただしいです(笑)。


来た道を戻るようにして、阪急高槻市駅のほうへ向かいました。


イメージ 2
写真2:その途中にある、野見神社です。


ここでふと、あることを思い立ちました。
神社の中へ入ります。


イメージ 3

イメージ 4
写真3・4:この神社もジャズストの会場になっていて、
      能舞台に楽器が準備されています。
      それにしても、なんかシュールな光景です(笑)。


イメージ 5
写真5:まだ演奏は始まっていなかったため、人もまばらでした。


今がちょうど、昼の3時ごろです。
この日はホームズスタジアムでヴィッセル神戸vsガンバ大阪の試合があり、
4時に始まります。
そうです。
ガンバの必勝を祈願しようと思い立ちました。

がらんがらーん。

んっんー。
えー、かみさまー。
ガンバ大阪をー、勝たせてくださいー。
なむー。

・・・しかし。
ご存知のように、ガンバは2−2で引き分けました。
開始8分で早くもマグマグが退場して、苦しい戦いを余儀なくされました。
そこで、このジャズスト日記をご覧になっている方々に、
ひとつご判断をいただきたく存じます。
僕の祈りが通じたから、引き分けにもちこめたのか。
僕のさい銭が少なかったから、引き分けてしまったのか。
ちなみにさい銭は、30円です(笑)。

仕事もあるため演奏を聴くまで待つことはできず、
祈願だけして神社をあとにしました。


そして、国道171号線を越え、
このブログでも紹介している アルバーマー というカフェ・バーにやってきました。



イメージ 6
写真6:つつじを見ていると、5月だなあと思います。
    6月になった今となっては、なつかしさすら感じです(笑)。


僕の住むところからは遠いため通いつめるほど行くわけではありませんが、
それでもふらっと行ったときは、
カフェのスタッフさんもバーのスタッフさんも、楽しく接してくれます。
くだらない話に終始することも多いですが(笑)、僕にとっては貴重なお店です。
今年もジャズストの会場にすることは事前に知っていたので、
前編で書いたJKカフェと同じく、あいさつもかねて立ち寄りました。

しかし、店内は満員でした。
入口のところに見えている白いシャツを着たスタッフさんとは、
少しだけ話をすることができました。
演奏が始まった1時から、ずっといそがしいと言っていました。
とくに演奏するユニットが入れ替わる時間帯が、
お客さんの出入りも激しくなって、とくにたいへんだったそうです。
暑い日だったので、日差しをしのげる喫茶店で、
ドリンクを飲みながら涼もうと思う人も多かったのでしょう。
ジャケットを片手に、シャツとスラックスという姿で歩く僕にとって、
その気持ちはよくわかります(笑)。
「また来ます〜」とあいさつして、駅のほうへ向かいました。


阪急高槻市駅の構内も、会場になっています。


イメージ 7
写真7:右のほうに上り階段になっていて、
    そこにも腰かけて演奏を聴く人がたくさんいました。
    ジャズストに興味のない通行人にとっては、はた迷惑な話です(笑)。
    また、1匹だけ浮かぶ赤い鯉が、
    そういう季節ではあることを差し引いて考えてもシュールです(笑)。


アルバーマーでくつろげなかったぶん、
駅で汗をふき、缶ジュースを飲みながら演奏を聴きました。

そして、仕事に行くべくJR高槻駅に戻りました。



後編につづく。
5月3日から4日にかけて、高槻ジャズストリートに行ってきました。
その様子を、写真とともにつづっていきます。

ジャズストについての説明は、こちら をご覧ください。


    *    *    *    


May. 3, 2007(Thu.)


高槻ジャズストリートの朝は、早いです。
40ある会場のうち、
フリーマーケットも同時に開催される2つの会場では、11時に始まります。

・・・あれ?
早くありませんか?
朝11時ごろに起きることも多い僕にとって、どうしたって間に合わない時間です(笑)。

他の会場では午後1時から始まるところも多かったので、
その時刻にあわせて行くようにしました。
それでもJR高槻駅に、1時半ごろに着くというテータラクでした。
人と会うときはパンクチュアルなので、ご安心ください(笑)。


電車を降りると、
駅に隣接しているアクトアモーレという商業施設から、楽器の音色が聞こえてきます。
今年もジャズストに来たなあと感じる瞬間です。

改札を出て左側にあるアクトアモーレや、
他にも西武百貨店などの会場の様子も、ちらっと見に行きます。
・・・盛り上がっています。

このままじっくり聴いていたくもあったのですが、実は夕方から仕事がありました。
ホムスタまでガンバの応援へ行くことすらかないません(笑)。
フリマも開催されている城跡(しろあと)公園へ早いうちに行こうと、
ひき返すようなかたちで、反対側にある阪急高槻市駅のほうへと向かいます。
JR高槻駅や阪急高槻市駅の周辺に詳しくいらっしゃらない方は、
こちらの地図 も、ウィンドウを最大にしてご参照いただきたいです。
わかりづらければ、パソコンの前で挙手をお願いします。


・・・実際に挙手なさる方がいらっしゃっても、無視して話を進めます(笑)。
JRと阪急の駅のあいだにある高槻センター街の中ほどに、
セントラルマーケットという市場があります。
この2階も会場になっていて、ほろっと立ち寄ってみました。


イメージ 1
写真1:天井が低いため、抜群の音響です。
    奥のほうに、ハイネケンのポスターが3つ並んでいます。
    ジャズストのメインスポンサーともいえる存在で、
    パンフレットの裏表紙も、公園などのステージの横断幕も飾っています。
    知人はジャズストの2日間で、飽きるほどハイネケンを飲んだそうです。
    ハイネケン以外のビールは、ありません(笑)。


音響も手伝ってか聴きごたえがあり、しばらく演奏を楽しみました。
演奏が終わるとカンパをせびられるので、その前に去りました。
われながら最低じゃん(笑)。


そういう最低さ加減はおくびにも見せず、涼しい顔でセンター街をくぐり抜けます。
阪急高槻市駅の高架下にある会場もちょっと見て、
そのまま城跡公園に行こうとも思いましたが、
ちょうど途中にあるJK CAFE(ジェイケイ・カフェ)という会場に立ち寄りました。
ジャズストの日に限らず毎日ジャズの演奏が行われている、素晴らしいカフェです。
僕は今年から行き始めましたが、
スタッフさんや店長さん(オーナーさんかな?)ともそこそこうちとけたので、
あいさつもかねて行きました。

ところが・・・。


イメージ 2
写真2:人があふれています(笑)。


どうにかこうにかあいさつだけすませて、城跡公園に向かいました。
しかし、ジャズストの2日間でJKカフェと僕との接点は、
結局このあいさつだけになってしまいました。
本当ならコーヒーの1杯でも飲むべきなのでしょうが、
あとで寄ったときも4日に行ったときも、人があふれていました。
さすがJKカフェです。
また改めて、書庫「北摂こんなお店」で紹介いたします。


国道171号線をわたり、現代劇場までやってきました。


イメージ 3
写真3:「高槻現代劇場」のパネル、「高槻ジャズストリート」ののぼり、
    そして、右に左に行き交う人たち・・・。
    うまいことジャズストの様子を撮れた1枚だと、自画自賛しておきます(笑)。


そういう自画自賛ぶりはおくびにも出し惜しみせず、ひとりニタニタしながら歩きます。
なんじゃその日本語。


まだ演奏が始まっていない野見神社も通り過ぎ、
ようやく城跡公園の市民グラウンドにやってきました。


イメージ 4
写真4:とにかく、たくさんの人です!
    天気にも恵まれて、何よりでした。


イメージ 5
写真5:このように、広場や公園など大きなステージを設営できる会場では、
    人数の多いバンドが演奏します。
    迫力があって、カフェなど屋根のある会場とはまたちがった魅力があります。


ステージの周囲では、フリマが開催されています。
僕には 昨年の千代の富士 を上回る珍品を探すというミッションがあるため、
見てまわる表情は真剣そのものです。


イメージ 6
写真6:フリマにも、たくさんの人がいます。
    ジャズを聴きながらフリマも楽しむひとときに、
    ミッションを忘れて酔いしれそうになります。
    仕事が控えているため、ビールに酔うことはできません。


イメージ 7
写真7:ぐるーっとフリマを見てまわり、先ほどのステージを反対側から撮りました。
    ここでもHeinekenの文字が目立ちます。
    行く先々でビールが僕を誘惑する、そういう図です(笑)。


イメージ 8
写真8:グラウンドの入り口付近にあった、絵画です。
    この絵画を文字にして表現すると、いっきにシュールレアリスム最前線です。
    「星空に鎮座おわします、極彩色のタコ」
    ・・・すみません。
    精魂こめてお描きになった方々に失礼でした。
    実際グラウンドで見ているときはそんなことを思うわけもなく、
    がんばって描くなあと感心していました。


こうしてのったりまったり時を過ごすのですが、暑かったです。
ジャケットにスラックスで歩いているから、よけいに暑かったです。
さすがにネクタイは外していましたが、それでも暑かったです。
ビールの誘惑に負けなかった僕を、ほめてください(笑)。

しっかし、この会場にあの格好は目立ったなあ・・・。
仕事がにくい(笑)。



中編につづく。

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