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10月31日、午後6時半ごろ。 JR高槻駅で配られていたチラシを、僕も手に取りました。 ガンバ大阪のチラシです。 内容はもちろん、AFCチャンピオンズリーグ決勝。 こういうチラシを配布することによって、 ガンバがアジアの頂点を目指す最終局面にやってきたことを、広く認知させなければなりません。 なにせ知らない人のほうが多い土地柄ですからね。 ちょっとの興味はあっても、知る機会がないというかなんというか……。 自治体や関西のマスコミが、もうすこしがんばってくれたらなあ……。 まあ、今さらそんなことを言っても始まりません。 このチラシには、ACL決勝に向けた選手たちのコメントが書いてあります。 なかなか入手できるチラシでもないと思いますので、 ここにコメントを転記することで、サポーターの気持ちを高揚させたいなと思います。 右上の西野監督から、僕が人生ゲームのルーレットを回すのと逆方向でコメントを列記します。 逆方向ですので気をつけてくださいね。 では、どうぞ! 監督 西野朗 11/5(水)はアジア基準を万博で体感して下さい。 ガンバらしいサッカーでこの第1戦の万博、相手からのアドバンテージを奪い、 必ず、カップを日本に持ち帰ります。 MF27 橋本英郎 アジアの頂点を決める決勝戦、ぜひ、万博で体感して下さい。 MF17 明神智和 アジア獲ります!! GK22 藤ヶ谷陽介 こういう試合が出来るのはなかなかないと思うので、 一生に一度の思い出を11/5、万博で一緒につくりましょう! MF10 二川孝広 ホームタウンの皆さんに応援して頂いて、力を分けてもらいたいと思います。 頑張ります!! MF13 安田理大 ホームタウンから世界へ! 優勝してホームタウンの皆さんと一緒にパァーっとやりましょう!! DF2 中澤聡太 ホームタウンの皆さんと一緒にアジアのてっぺん、みんなで獲りましょう! FW11 播戸竜二 北摂の皆さん! 万博でアジアナンバーワンのクラブを決める決勝戦です! ぜひ、ホームタウンの皆さんで万博を満員にして下さい! MF7 遠藤保仁 一生、もう見ることが出来ないかもしれないくらいのアジアチャンピオンズリーグ決勝戦。 11/5(水)に万博に来るかこないかはあなた次第! 11/5(水)万博に来てくれた人たちと一緒にアジアの頂点を目指します! DF21 加地亮 Jリーグ、日本を代表して決勝戦を戦うクラブがこの北摂から出ます! 絶対、万博で応援して下さい! ガンバるJ! DF5 山口智 日本のクラブの代表として、アジアを獲らないといけないと思っています。 ホームタウンの皆さんと一緒にチーム一丸で優勝を目指します! ……いかがでしたか。 あの、その、いろいろつっこみたい部分もあるかとは思います。 「一生に一度」なんて寂しいこと言うなよ藤ヶ谷とか、 「パァーっと」ってなんだ理大とか、 遠方からもたくさんサポーター来るんだよ播戸とか、 万博に行きたくても行けない人に冷たくしないでくれよ遠藤とか、 「ガンバるJ」とか勘弁してくれ加地とか、ねえ(笑)。 僕も自身の気持ちを高揚させようと思って列記しましたが、 加地のコメントが決定打となって、逆に力が抜けてしまいました(笑)。 まあしかし、それもガンバのよさですよね。 じっくりチラシをご覧になった方には、選手の人となりもわかってもらえそうな気がします。 いよいよ本日となった、ACL決勝第1戦。 僕も仕事の準備などが整いました。 ばっちり参戦いたします。 そして、ガンバがアジアの頂点に立てるよう、しっかり応援してまいります。 ガンバるJ。 ……パクってごめん、加地(笑)。 ちなみにチラシの裏面には、
今後の試合の予定、チケットの値段および購入方法くらいしか書いてありません。 ネタになるものは、いっこもありませんでした(笑)。 |
サッカーはガンバ
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サッカーについて、ガンバを中心に書いています。
Jリーグそのものが好きなので、
あえてガンバの色を薄めた記事を書くときも増えてきました。
ご了承ください。
万博競技場でのレポートは、「万博日記」へ移しました。
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きょう(日曜)ではなく、きのう(土曜)の日記です。 * * * Oct. 25, 2008(Sat) 午後4時45分ごろのことでした。 家のパソコンを使って、仕事用の書類をあれこれ作成していると、 携帯電話に1通のメールが舞い込んで来ました。 話はそれますが、たった今「まいこんで」を漢字に変換させようとしたら、 「舞い込んで」ではなく「マイコンで」が出てきました。 久しぶり見たわそんな単語。 というより、そもそもマイコンじゃなくて携帯電話だって言ってるじゃんか。 そんなかんじで、つっこみどころ満載でしょうがないパソコンを使って仕事をしていました(笑)。 で、なんのメールかなと思って見てみたら……。 ひでぶっ! AFCアジア・チャンピオンズリーグ決勝。 ガンバ大阪vsアデレード・ユナイテッド。 万博記念競技場で行われる第1戦のチケットが、 ゴール裏のAアウェイ席をのぞいて残りわずか、という内容のG-mailでした。 ……という内容のG-mailが内容の、ガンバサポーターからのメールでした(笑)。 前回の記事にもちらっと書きましたが、 仕事の段取りを整えてから、上記の試合に行こうと考えていました。 そのため、2日前の木曜からファンクラブの会員向けに販売され、 土曜から一般向けに販売されたチケットでしたが、まだ入手していませんでした。 万博に行ける状態にしてから買うつもりでいました。 「仕事→チケット」という順番です。 そんな状態でしたので、「ひでぶっ!」となりますよね。 仕事の段取りがすべて片付いても、チケットが入手できないとどうにもなりません。 「チケット→仕事」という順番に、急きょ変えました。 作成していた書類もそのまま、パソコンの電源も落とすことなく、 速攻でチケットを買いに出ました。 とりあえず、近所のファミリーマートに行きました。 なんか機械みたいなやつに向かい、画面を指でペポパピペポパポ……。 「サッカー」「ガンバ大阪のホームゲーム」「ACL決勝」と進んでいくと……出ました出ました。 席種の一覧が……。 あべし!! Aアウェイ席をのぞいて、すべての座席に×印がついていました。 つまり、ガンバサポにとって、残っているチケットはもはやありません。 「残りわずか」というG-mailが配信されてから、 その「残りわずか」もなくなってしまったということでしょう。 「仕事→チケット」と考えていた理由のひとつには、 早いうちからチケットは売れないだろうと、たかをくくっていたこともあります。 たとえACLの決勝とはいえ、平日開催だからです。 そして、地元でのガンバやACLの認知度は低いままだと思っていたからです。 準決勝の浦和戦でさえ、観衆は18,000人を下回りました。 決勝でそれ以上の人が集まるわけはないと思っていました。 ところが、実態は違うようです。 一般向けの販売が開始された日に、ファミリーマートでは完売となっていました。 読みが外れました(笑)。 速攻でファミリーマートを出ました。 近所には他にもセブンイレブンやサークルKなどのコンビニがありますが、 そもそもチケットを取り扱っているかどうか自体が不安でした。 そのため、思いきって電車に乗って、ひとつ先の駅のそばにあるローソンに行くことにしました。 おおごとです(笑)。 ちなみにわずか半年前までは、近所に2店ものローソンがありました。 しかし、2店ともつぶれました(笑)。 駅に行き、電車に乗り、ひとつ先の駅で降りました。 乗った電車はJRです。 めずらしく時間どおりに運行していて、ほっとしました(笑)。 ローソンに駆け込み、ふたたび、なんか機械みたいなやつに向かいました。 ペポパピペポパポ……座席の一覧が出ました。 ところが、ファミリーマートとは異なり、○印や×印のようなものは見あたりません。 チケットが残っているかどうかは、 購入したい座席を指でペポっとやらないとわからないようになっています。 なかなか不親切です(笑)。 しかたがないので、 座席のエリアがいちばん広いS-B席(バックスタンド自由席)を、無難にペポっとしました。 機械みたいなやつが通信を始め……。 うわらば!! 出てきた結果は、売り切れでした。 さすがにあせりました。 ここまでチケットが売れているとは思ってなかったからです。 万博でACLの決勝が行われることを知っている人がそんなにいるのかとか思いながら(笑)、 いえ、思うより早く手が動きました。 座席の一覧に戻り、次にエリアの広いS-M席を(メインスタンド自由席)をペポっとしました。 ふたたび機械みたいなやつが通信を始め……。 ……ほっ。 チケットありました! 速攻で購入です! あれこれとした手続きをもどかしく感じながら(もうだいじょうぶなはずなのに、笑)、 機械みたいなやつから吐き出される白くて長い紙をレジに持って行きました。 そして、発券してもらいました。 ようやく落ち着きを取り戻し……取り戻せる落ち着きを最初から備えていればの話ですが(笑)、 ローソンをあとにしました。 あらためて、ここまでチケットが売れているとは思いませんでした。 準決勝で日本の浦和と戦って勝ったことが、世間の関心をひいたのでしょうか。 それとも、たんに決勝ということで、たくさんのサポーターがチケットを買ったのでしょうか。 よくわかりませんが、ふだんと異なり遠方からお越しのサポーターも多そうなので、 チケット争奪戦の様相を呈したのかもしれません。 まあ、よくよく考えてみれば、だいたいそうですよね。 プロ野球なんかでも、マイナーな球団が日本一になるとき(ロッテみたいな、笑)、 「どこに、そんなたくさんファンおってん!」と言いたくなるくらい集まりますからね。 3年前のナビスコ決勝は、ガンバ大阪vsジェフ千葉という、 マイナーなクラブどうしのカードでした(笑)。 試合が始まるまでは国立競技場がどれだけ埋まるのか心配でしたが、結局は満員になりました。 「両方とも、そんなたくさんファンおったんかいな!」と思ったものです (笑)。 国立とはちがい、21,000人しか入らない万博でACLの決勝が行われることを考えると、 チケットがすぐに売り切れるのも意外ではないのかもしれません。 しかし、ついこないだ行われた、同じ平日の準々決勝やJ1の柏戦では、 観衆は10,000人前後でした。 ……やっぱり意外です(笑)。 チケットの販売ルートは他にもたくさんあり、 ファミマやローソンで売り切れたからといって、満員になるとはかぎりません。 どれだけの人が集まるかも、決勝の楽しみにしようと思います。 5時40分ごろ、駅に戻りました。 改札あたりがざわついていたので、なんだろうと思いながら様子を見たら、 どうやら電車が15分ほど遅れているようです。 5時29分の電車が、まだ来ていません。 チケットを買いに行く電車が遅れていた場合をふと思い、ぞっとしました。 おそらく、めちゃめちゃあせったはずです。 争奪戦のなか駅で足止めをくうなんて、およそ考えられません(笑)。 「遅れ約15分」などという表示があっても、平気で20分や30分遅れることもあります。 あの表示は見通しではなく実況にすぎないことも、しばしばあります(笑)。 そうこう思っていると、5時44分くらいに電車が来ました。 見通しでした(笑)。 帰宅しました。 家を出てからわずか1時間あまりのことでしたが、それでもかなり疲れました。 疲れと、緊張がゆるんだことで、ずっとくつろいでいました。 これからあせって、仕事の準備をします(笑)。 * * * とくにオチのない日記でしたが、 「がくっ……チケット取れへんかった……」なんて結果を回避できただけで十分です(笑)。 今もまだチケットは残っているのかなあと思います。
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2日ほど遅れましたが、まあいいでしょう。 やりました! ガンバ大阪! AFCチャンピオンズリーグ、決勝進出です! ♪ドンドンパーフードンドンパーフー 準決勝第2戦、埼玉スタジアムで応援なさったみなさま。 ほんとうにおつかれさまでございました。 万博記念競技場での第1戦では1-1のドローという、 あまりよくない結果でバトンをつないでしまいましたので、ほっとしております(笑)。 第1戦の内容は、わるくありませんでした。 むしろよかったとすらいえます。 後半はガンバが押していました。 そのため、ドローという結果をうけても、 万博のスタンドは第2戦に向けて明るいムードでつつまれていました。 ……そこにはミネイロという要因も十分にありましたが、まあいいでしょう(笑)。 しかし、そのムードに第2戦で完璧に応えてくれた選手やサポーターのみなさまが、 素晴らしいことこの上ありません。 第1戦と1点ビハインドで後半を迎えながらも、 第1戦とは異なり3点も挙げて、見事な勝利で決勝に進出しました。 その様子は、ライブではなくNHK-BSの録画放送でしたが、この目でしっかり拝みました。 僕はいちおう、Jリーグが創設されて以来16年、ガンバを見ています。 当初のガンバはひどいところだらけで、 「順位がださい」「ガンバという名前がださい(笑)」などと言われてきました。 あのころの僕は、いろいろとださいガンバがアジアの舞台で雄姿を見せるなんて、 みじんも思いませんでした。 ミジンコほども思いませんでした。 しかし、変われば変わるものです。 10年目に西野さんが監督に就任してから、確かな強さを身につけました。 13年目でリーグの王者となり、14年目でアジアに挑戦。 15年目でナビスコ杯も制覇して、 16年目の現段階で、アジアの頂点にあと一歩のところまでやってきました。 そのあいだ、ロスタイムに失点を喫して勝ち点を献上しつづけたり、 リーグ戦の終盤に失速したり、公式戦10試合つづけて勝てなかったり、 かつてのだささをぶり返すときもありました(笑)。 それでも大まかに見て、素晴らしい成績を収めてきたと思っています。 主要なタイトルは上記の2つしかありませんが、 こういうのは個人の満足の問題ですからほっておいてください(笑)。 どうも浦和サポーターの方々やマスコミは、 ガンバを浦和のライバルとして位置づけていらっしゃるようです。 スタジアムもしょぼく地元に愛されないガンバだけに、日ごろから恐縮しております(笑)。 そんな浦和に勝っての決勝進出はとても意味のあることですが、 決勝でも勝たないことにはなにも残りません。 僕もここで満足することなく、決勝に向けて備えます。 具体的にいうと、万博での第1戦に行けるよう努力することです。 仕事の段取りや風邪などひかないような体調管理など、いろいろです。 深夜にブログを更新するなんて、体調管理が聞いてあきれますけれども(笑)。 ちなみに僕は、ガンバのライバルを阪神タイガースだと思っております。 申し訳ございません(笑)。 ほんと関西はそういう土地なんです。 テレビやスポーツ新聞の1面を見るかぎり、星野がどうの真弓がどうの……。 ここまで書いてきてアレですが、 かりにださくも決勝で敗退したとすると、今の僕でしたら、そのだささを受け入れられません。 どんな結果になろうとも動じない覚悟をもつことも、 決勝に向けて備えることになるのかなと思います。 しかし、どんな結果でも受け入れられるのなら、応援する必要はないのかなとも思います。 ……と書きながら、ふと3年前のナビスコ杯決勝を思い出しました。 国立競技場の、人が少なくなったスタンドで、 試合前にもらったナビスコのお菓子を食べきって、なんとなくホテルへ帰りました。 やっぱりあの気持ちを、ふたたび味わいたいとは思いません。 ところで、昨年のナビスコ杯決勝で勝ったことを2番目に思い出すあたり、 僕はおしなべて物事を悲観的に見る人なのかなという気がします(笑)。 冒頭のノリとは、もはや別人です(笑)。 アレですよ、ほら。 お月さんだって、つねに明るいところとつねに暗いところがあるじゃないですか(笑)。 まあ、とりあえず第1戦に行けるようがんばります。 そんなわけで、ガンバが決勝に進出したことをうけて、
最近ではめずらしく試合のレポート以外で、思うところのようなものを書いてみました。 |
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決勝戦が行われた日曜のお昼から夕方にかけて、 僕はとあるミーティングに出席していました。 そのためリアルタイムで試合の様子をチェックできず、 ミーティングの最中に入ってきたメールで、結果から知りました。 メールのチェックくらいなら、ミーティングの最中でもできます。 会社の会議みたいに重苦しい雰囲気ではなく、わきあいあいとしていますから。 ともあれ結果を知った瞬間の僕を、顔文字で表現します。 ( ・・) ( д ) °° ポポンッ昨年の主力7選手が代表にさらわれ・・・招集されたなか、 なんと6−1で優勝を決めました。 そら目玉も飛び出ますてば。 しかし、控えにまわることの多かった選手、 また新加入の選手の実力を信じることができてなかったことも自覚しました。 申し訳ございません。 これで7選手がガンバに戻ってきたら・・・と考えると、 来週の土曜に控えたJリーグの開幕戦が、楽しみでなりません。 対戦相手のジェフ千葉も仕上がりは上々のようで、 かつてガンバで指揮をとったことのあるクゼ監督も、息まいていることでしょう。 接戦になることが予想されますが、パンパシ決勝のように、 目玉がポポンSな結果を期待してもよいのかなとも思っています。 ほんと、楽しみです。 * * * 先ほども書いたように、とあるミーティングに参加するようになりました。 毎週日曜、お昼から夕方にかけて行われています。 どんなミーティングなのかは・・・書いていいのかな・・・。 すみません。 ブログでの公開は、まだ伏せておきますね。 会社や仕事にまつわるミーティングではないため、 必ずしも毎回の出席が求められるわけではありません。 しかし、僕は新参者ですから、まめに行くほうがベターです。 1回休むと、話の流れがつかめなくなります。 高校生のころ、数学など苦手な授業はよくサボりました。 それでも必要に迫らると、出席しなければなりません。 すると、僕の知らないうちに授業の内容が、 対数やら積分やら行列やら未知の領域に入っていることもありまして、 ( ・・) ( д ) °° ポポンッと、たびたびなりました(笑)。 ログやらインテグラルやらケーリーハミルトンやら、 外国産の新キャラが、予告もなしに登場するんですよ。 そら目玉も飛び出ますてば。 つまり、そういう過去の二の舞いは避けたいため、 ミーティングにきっちり出席しておきたいわけです。 似たような状況は3月や4月も続くため、 ガンバの試合へ参戦する機会が減ります(笑)。 Jリーグの日程を確認してみると、 その2か月間で、日曜開催の試合が3つありました。 3/30vs東京V(万博)、4/13vs新潟(万博)、4/27vs神戸(ホムスタ)です。 ・・・行けないでしょうね。 4/5vs清水(万博)は土曜開催ですが、これも厳しそうです。 開幕戦の3/8vs千葉(万博)は、参戦を決めております。 ですので、開幕戦が終わったら、怒涛の水曜参戦がメインになりそうです。 仕事の都合がつけばの話ですが・・・。 5月の後半あたりになると、だいぶラクになると思います。 それまで充電ですね。 シーズンはすでに始まっていますけれども(笑)。 開幕戦を始めとして、遠方から万博に参戦なさる方々もいらっしゃるはずです。 なんとかおもてなしができるように、 今後は「北摂こんなお店」の書庫に力を入れて、ブログを更新する予定でおります。 ぼちぼちがんばりますので、よろしくお願い申し上げます。 ( д ) °° ポポンッ |
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「なにを今さら」とおっしゃられることでしょうが、 今になって2007年のサッカー観戦を振り返ります。 ガンバ大阪の2008年は、1月29日に始動となります。 それまでに、どうにかまにあわせておきたかったのです(笑)。 長くなるので、早速まいりましょう。 まず、ガンバ大阪の試合です。 * * * Mar. 3 (Sat) J1第1節 ガンバ大阪○1−0●大宮アルディージャ(万博) 天候:くもり/試合開始の1時間半前に、激しいにわか雨 観衆:18,355人 得点:バレー じりじりする展開でしたが、ミスすることなく我慢したガンバが、 バレーの「なんじゃそれ」なゴールで勝ちました。 この時期、バレーはまだ途中出場のFWでした。 今にして思えば、ちょっと不思議な気もします。 Mar. 25 (Sun) ナビスコ杯GL第2節 ガンバ大阪△2−2△ヴィッセル神戸(万博) 天候:くもりのち晴れ/試合前のフットサルは、ときどき雨/試合後の彩都見学は、晴れ 観衆:8,165人 得点:バレー、寺田/レアンドロ、近藤(祐) 右サイドバックでスタメン出場した青木は、ハーフタイムで下がりましたが、 バレーへの「ひょろひょろアシスト」が1つありました。 神戸にねらわれていたように思いますが、守備でもよくがんばっていました。 ガンバのプレーは、全体的に迫力不足でした。 その点で神戸にひけをとったため、2点差を追いつかれてしまいました。 播戸が右に張りついていたため、ガンバの3トップはあまり機能しないままでした。 May. 6 (Sun) J1第10節 ガンバ大阪△1−1△清水エスパルス(万博) 天候:ひたすら雨 観衆:18,223人/後半の途中で、バックスタンドのお客がごっそり帰る 得点:家長/フェルナンジーニョ 前日にエキスポランドで死傷者が出ました。 引き分けというしめやかな結果で、ちょうどよかったのかもしれません。 藤ヶ谷の素晴らしいセービングや飛び出しと、 ガンバから放出されたフェルナンジーニョの意地が、このような結果をもたらしました。 May. 19 (Sat) J1第12節 ガンバ大阪○2−1●柏レイソル(万博) 天候:雨ときどきくもり/試合開始1時間半前に、2007年で最も強烈なにわか雨 観衆:13,765人/僕の横に、ガンバとレイソルのどちらが好きなのかわかりにくい人がいた 得点:バレー、二川/李 試合前の「柏バカ一代」で、 チケット代3,000円のうち1,500円ぶんを回収できたと思っています。 フランサは、ゴールに背を向けていても怖さのあるFWでした。 ダイレクトプレーもキープも巧みで、確かな技術がありました。 そのフランサが右サイドへ流れるようになって、ガンバは入江を投入しました。 緊迫した時間帯が続くなかで、きっちり1点差を守りきりました。 Sep. 16 (Sun) J1第25節 ガンバ大阪●0−2○横浜F・マリノス(万博) 天候:くもり 観衆:19,419人/古くからの友人も久しぶりに、遠方より参戦 得点:坂田2 その友人いわく「詰んでた」試合でした。 Sep. 29(Sat) J1第27節 ガンバ大阪○1−0●大分トリニータ(万博) 天候:ひたすら雨 観衆:12,163人 得点:バレー 後半44分が過ぎ、スコアレスドローが頭をよぎるころ、 エジミウソンのパスやトラップが、精度を欠きました。 ホベルトが不用意なファールで、FKを与えました。 獅子奮迅の活躍を見せていた彼らが力尽きていく姿に、 引き分けではなくガンバの勝利が、雨にけぶることなく見えました。 Nov. 3 (Sat) ナビスコ杯決勝 ガンバ大阪○1−0●川崎フロンターレ(国立) 天候:晴れ 観衆:41,569人 得点:安田(理) 「2年前の忘れ物」では決してない、手中の優勝カップ。 Nov. 10 (Sat) J1第31節 ガンバ大阪○2−0●ジェフユナイテッド市原・千葉(万博) 天候:晴れ 観衆:20,044人 得点:バレー2 シジクレイに対する戦力外通告は、 この試合が始まるまでに決まっていたことなのでしょうか。 もしかしたら・・・。 Nov. 24 (Sat) J1第33節 ガンバ大阪△1−1△ヴィッセル神戸(万博) 天候:晴れ 観衆:20,109人/大観衆で、引退する實好さんを送り出す 得点:播戸/茂木 橋本のにらみをそらすようにして左から右へポジションを移した茂木から、 最後の最後で目を切ってしまいました。 個人的に、これまでサッカーの試合を見てきて、最も悔いの残る試合でした。 榎本が前方へボールを大きく蹴ったとき、 茂木の動きが目に入っていれば・・・、なにか叫んでいれば・・・と思わずにはいられません。 そして、重苦しい雰囲気に包まれた、實好選手の引退セレモニーでした。 Dec. 22 (Sat) 天皇杯準々決勝 ガンバ大阪○1−0●清水エスパルス(長居) 天候:いてつく雨/屋根あり 観衆:8,575人 得点:寺田 入江と玉置に対する冷遇に寂しさを覚え、 ガンバを応援する気持ちがあまりわかないまま、時間が過ぎていきました。 ところが、寺田や藤ヶ谷のプレーを見るうちに、いつもの僕に戻っていました。 * * * 合計10試合、6勝3分け1敗でした。 12月の天皇杯は延長戦までもつれこんだため、5勝4分け1敗と考えてもよいのかもしれません。 ほどほどの勝率だったように思います。 それよりも、気になることがあります。 2007年のガンバは「超攻撃」をスローガンとしていましたが、 僕が見に行った試合では最高でも2得点でした。 3得点以上の試合は、ちょっと数えてみたら、シーズン通して15試合もありました。 ・・・・・・。 2008年のスローガンは、これから発表されるのだと思いますが、 もうどうでもよくなってきました(笑)。 ガンバ以外の試合も見に行きました。 それらも振り返ります。 * * * Apr. 1 (Sun) J2第6節 京都サンガF.C.○2−1●アビスパ福岡(西京極) 天候:くもりのち雨 観衆:4,868人/すいているので、傘がさせる 得点:パウリーニョ、アンドレ/古賀 福岡のサッカーに、リトバルスキー監督が目指す戦術が表れていました。 最終ラインからのパスワークで、果敢にゴールをねらいます。 FWリンコンと周囲の連係が伸びしろで、先が楽しみになりました。 ロスタイムの失点、そして、痛恨の敗戦でした。 中村の復帰が待たれるシーズン序盤でしたから、ドローで終わらせておきたかったです。 Aug. 26 (Sun) J2第36節 京都サンガF.C.○4−3●アビスパ福岡(西京極) 天候:晴れ 観衆:7,335人 得点:パウリーニョ2、アンドレ、チアゴ/宮崎2、アレックス J1自動昇格の2位以内をかけた、大一番でした。 福岡のサッカーは、進化していました。 4月に見たときよりもパスワークが磨きぬかれ、前半で3−1とリードを奪いました。 京都は角田の退場で10人になり、福岡の勝利は堅いとさえ思えました。 ところが、チェッコリの退場から3失点で逆転負け・・・。 この試合から福岡は、チーム状態を立て直せなくなりました。 リトバルスキー監督は、自身が掲げる攻撃的なパスワークこそチームに浸透させたものの、 守備的な戦術やメンタル面の向上、外国人選手の人選において他より劣るのかもしれません。 Nov. 4 (Sun) 天皇杯4回戦 ジェフユナイテッド市原・千葉●1−3○大分トリニータ(フクアリ) 天候:晴れ 観衆:6,914人 得点:レイナウド/森重、高松、梅崎 ガンバ大阪の今後のために、偵察をかねて行きました。 チーム状態が上向きの大分と、下降線をたどる千葉。 それが見事なまでに結果に表れたように思います。 * * * 応援している福岡と千葉が、ことごとく負けました(笑)。 2006年につづいて、J2の試合を見に行きました。 ガンバ以外の試合でも、知識さえあれば、十分に楽しめます。 とくに昇格のかかる試合は、手に汗にぎります。 昇格のかからない試合も手に汗にぎるのかもしれませんが、 見たことがないためわかりません(笑)。 今年も、ちょっと遠いですが、長居で楽しむことができます。 常にセレッソ、サンガ、ヴィッセルのどこかがJ2にいてほしいくらいです(笑)。 最後に、これだけは・・・。 2007年は2006年以上に、万博をはじめとする各地のスタジアムおよびその周囲で、 さまざまな方々にお会いすることができました。 じっくりお話できたり、かんたんなあいさつで終わったり、それこそさまざまでしたが、 試合だけではない楽しい時間を共有できて、うれしく思っております。 また今年も、なにかございましたら、よろしくお願い申し上げます。 長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
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