おから部長、がんばります。

PC買い替えなどで、2週間ぶりにネットに接続。ほうぼうに迷惑をおかけしてごめんなちゃい……と、誰も見てないところで謝罪(笑)。

芸能・テレビ

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思い立ったときに書く、不定期更新の書庫です。
お笑いに偏っています。
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Monday Jan. 11, 2010


こんばんは。
あけましておめでとうございます。
本年もなにかをなにとぞよろしくお願い申し上げます。


さて。
1月11日をもちまして、ようやく2010年が始まりました。

……本当ですよ。
元日の1日ではなくて、鏡開きの11日です。

理由は単純。
「世界の車窓から」のイギリス・アイルランド編がスタートした日が、
ほかでもない1月11日だったからです。

首都圏などでは新年最初の放送となる4日に、
イギリス・アイルランド編がスタートしました。
じつにめでたいことです。
しかし、僕の住むのは辺境の地、大阪。
「世界の車窓から」のオンエアが、首都圏に比べて1週間遅れます。
大阪での4日のオンエアは、南イタリア編の終章となるサルデーニャ島でした。
どういうことかと申しますと、
首都圏で2009年のうちにオンエアされたものを1月4日に見せられても、
いっこも新年気分にならんっちゅーのっちゅー話です。
たまらんですよ実際。

11日の午後11時12分。
イギリス・アイルランド編の第1回目となるオンエアが始まった瞬間、
テレビに向かって「あけましておめでとうございます」とあいさつしました。
もちろん正座して。

ほんっと、大阪……というか関西でも、首都圏とオンエアを合わせてほしいっ。


   *   *   *


このタイミングでイギリス・アイルランド編がスタートすることには、
非常に大きな意義があります。
1週間遅れがどうのとかは置いといて。

当然のことながら、2009年のうちに取材をすませているはずです。
2009年は、記念すべきギネス250周年です。


イメージ 1


「世界の車窓から」では、今回のイギリス・アイルランド編にかぎらず、
シリーズの第1回目となる放送では、そのシリーズの概要がオンエアされます。
ロンドンの街並みに始まり、湖水地方、スコットランド……。

……やっぱり出てきました。
アイルランドで、ギネスを手にする現地の人が。

今後のオンエアでギネスになんらかの言及があるんじゃないか思うと、わくわくします。
ようやく迎えた新年の、ささやかな楽しみです(笑)。


イメージ 2


もう2010年なので、飾りつけも変わっています。
いくら販促とはいえ、こういうのをまめに作る業者さんもたいへんだなあと思います。


そうそう。
ギネスだけでなく、セント・アンドリュースにも言及してもらえるとうれしいです。
あのビール(ペールエール)もおいしいですよ。

小話を思いつきました

こんにちは。
おから部長です。


最近の芸能ニュースを見ていて、
どういうわけか小話を思いつきました。
その内容をわすれるといけないので、ここに書きとめます。

ネタ帳かこのブログは(笑)。


人を選ぶ内容ですが、ぜひご覧ください。
そのさいは漫談風にご覧いただけると助かります。

では始めます。


    *    *    *    


こんにちは。
おから部長です。

おっ、あ〜どうもどうも〜。
ははは。
……さて。

え〜あの〜、ねえ、
もうみなさんご存知だとは思うんですけど、
先日、小室哲哉さんが逮捕されましたよね。
そうそう、あの小室さんです。
いや〜、びっくりしましたよ〜。
前々から報道見てて、お金に苦しんでるんかなあとは思ってましたけど、
フタあけたらこれ、いきなり逮捕ですもんね。
ほんと詐欺もさること、借金もめちゃかかえてたみたいで。
おっそろしいとこですよ芸能界は〜。

で、そのことでさっき、友だちと話してたんです。
そしたらね〜、彼ね、
めちゃめちゃショック受けてましたよ〜。
なんでもね、聞いてみたら、
彼、むかしっからTMネットワークが好きだったみたいで。
ええ、CDとか全部集めてたゆうんですよ。
そりゃショックですよね〜。
なるほどなあ思いました。

で、まあそんな彼ですんでね、
あんまり逮捕どうの借金どうのの話ばっかりだと暗くなるかなあ思いまして、
ちょっと僕、話のピントずらしてみたんです。
「TMの曲で一番好きなん、なに?」って。
で、たずねた僕としてはですね、
あの〜そんな、CDとか全部買うヤツなんで、
一番を選ぶの悩むんちゃうかなあ思たんです。
けど、彼、即答ですよ。
「そりゃもう『Love Train』ですよ」って。

で、僕としてはこれ、即答もねえ意外でしたんで、きいたんです。
「えらい即答やけど、なんで好きなん?」って。
そしたら彼、こうゆったんです。


「鉄道が好きなんですよ僕」って。


    *    *    *    


……以上です(笑)。


いちおう小話の説明をいたします。
「Love Train」とは、こういう歌詞 の曲です。
鉄道が好きとか、全然関係ありません。
調べてみたら、曲ができたいきさつ もおよそ鉄道に関係ないようです。

また、あえて曲のタイトルを和訳するなら「愛の列車」です。
決して「鉄道が好き」ではないと思います。
そんなん、歌詞の内容から考えておかしいですもん。
「ラブレター」は「愛の手紙」であって、
決して「手紙が好き」ではないことと同じだと思います。
「手紙が好き」って、ねえ。
郵便局員でもなかなかそんな人いないと思いますよ僕は。

あの、なにが痛いって、
オチを自分で説明してるってのが、たいがい痛いですよね(笑)。


おもしろくなかったら「おもしろくなかった」と、
素直なお気持ちをコメントとしてぶつけてください。
そのほうがうかばれます(笑)。
えーっと・・・。
とりあえず、こちらのサイト にある動画をご覧いただきます。
たくさんありますが、「公園編」の「30秒ver」だけで十分です。
時間がなければ「15秒ver」でもかまいません。

上記のサイトについて、ひとつ説明しておきます。
「STOP」と書かれた四角いマークのボタンは、一時停止です。
もういちど再生させるには「PLAY」を押してください。
一時停止が四角だなんて、ちょっとヘンですよね。
僕も最初はわかりませんでした(笑)。

では、ご覧ください。



・・・。



・・・・・・。



ありがとうございました。
ここからは、ご覧いただいたものとして話を進めます(笑)。

単刀直入に申し上げます。




このCMに、大阪の笑いが凝縮されている!




・・・と、僕は思っています(笑)。


いや、でも、率直におもしろいCMだと思うんですよ。
芸人3人が、それぞれの持ち味を、いかんなく発揮してますからね。
底は浅いですが(笑)。

そうはいっても彼らをご存知でない方もいらっしゃるはずなので、
ちょっと紹介しておきましょう。
ご覧いただいたはずの「公園編」をもとに紹介します。

向かって左にいる胴着姿の人は、タケウチパンダさん(33歳)。
持ち芸はカラササイズです。

中央にいるネクタイ姿の人は、代走みつくにさん(33歳)。
持ち芸は「なんのこっちゃねー」です。
このブログでも、半年ほど前に紹介しました
さらに、昨年の10月ごろYahoo!のブログで騒動に巻き込まれた芸人・・・といわれると、
ピンとくる方も多いと思います。

そして、右にいるおかしな姿の人は、みょーちゃんさん(32歳)。
持ち芸は、たぶんジャグリングです。

3人ともピン芸人で、僕がひいきにしている松竹芸能に所属しています。
関西にお住まいの方なら、芸風を見ただけで松竹だとわかると思います(笑)。
この3人でユニットを組んだこともあるそうですが、
それぞれが売れていないため、僕はよく知りません(笑)。

ちなみにCMの後半でしゃべっている女性は、千堂あきほさんです。


松竹に所属する働き盛り(年齢だけ)の芸人が3人も出演する、
大阪の笑いが凝縮された、見ごたえのあるCMだと思っています。
関西以外の地域にお住まいの方々は、
ここに書いていることを鵜呑みにして、そのまま人に話してください。
へたしたら、その人をだます結果になるかもしれません(笑)。


「将棋編」と「スーパー編」は、3人の持ち芸を見ることができません。
そういう意味で、普通の出来です。

「女の子編」の「女の子」とは、おそらく千堂あきほさんのことでしょう。
・・・うーん。
女の子かあ・・・。
かなりの無理がありますよ、ヘリオス大阪さん(笑)。
ここが一番のつっこみどころかもしれません(笑)。

相撲と祖父

きょうは相撲の話です。

このような記事を「芸能・テレビ」の書庫に入れてもよいものかと思いましたが、
相撲は古典芸能の側面もありますので、ためらうことなく入れました。
どこらへんが古典芸能なのか、いまいちわかっておりませんけれども。

・・・ちょんまげかな?(笑)


    *    *    *    


僕の祖父は、相撲取りでした。


・・・と書くと語弊があって、実際サラリーマンでしたが(笑)、
勤めていた会社で相撲を取っていたそうです。
「アマチュア相撲」というか「社会人相撲」というか、そんなところです。

母が言うには、祖父は今でいう国体のような大会にも出場したことがあります。
上位に入賞したこともあり、かなり強かったそうです。
いわゆる相撲取りの、でっぷりした体格ではないため想像しづらいですが、
若いころは海軍で鍛えられたとも聞きました。
たとえは古いですが、現役当時の体格は千代の富士か寺尾だったと思います。
・・・すみません。
いいように書きすぎました(笑)。

僕は幼いころから小学生のころまで、
夏と冬は必ずといっていいほど、福岡県にある祖父の家に帰省していました。
中学生から先はいそがしくなり、帰省する機会が減りましたが・・・。
とにかく幼いころから見てきた祖父は、すでに退職したあとの祖父です。
相撲を取っていた面影こそなかったですが、
今にして思えば、年をとっても体形がまったくだらけていませんでした。
若いころから海軍と、そしてもちろん相撲とで鍛え上げた賜物(たまもの)だと思います。

当然のように祖父は、大相撲が大好きでした。
僕たちが帰省する時期と大相撲の開催される時期は一致しないため、
テレビ中継を楽しむ祖父の姿は記憶にありません。
それでも大好きだったと断言できます。
娘である母に 相撲甚句(じんく) を覚えさせたほどですから(笑)。

・・・相撲甚句!
これこそ、相撲が古典芸能である所以(ゆえん)のひとつですよ!
ちょんまげだけが芸能ではないはずですよ!
ああ、すっきりしました!

そういうことが言いたいわけではありません(笑)。


この記事を書いているちょうど今、大相撲九月場所が開催されています。
見どころがてんこ盛りです。
今場所から横綱に昇進した、白鳳(はくほう)。
同じく大関に昇進した、琴光喜(ことみつき)。
大相撲の新しい時代を感じずにはいられません。
実をいうと僕は相撲を見る機会はほとんどなく、
新横綱と新大関のキャラクターやプレースタイルも、よく存じません。
・・・横文字は相撲に似合いませんね(笑)。
<9月15日、追記>
「白鳳」ではなく「白鵬」でした。すみません。

もうひとつの見どころは、
横綱・朝青龍(あさしょうりゅう)の謹慎処分、つまり休場です。
不在なのに見どころになるのも実に逆説的ですが、優勝21度の実績をもつ横綱の不在です。
今場所の優勝争いがどのような展開になるのかという意味で、見どころでしょう。
朝青龍が謹慎処分を受けたいきさつは、めんどくさいので書きません(笑)。


さて。
祖父が亡くなって、もう10年近くになります。
もし今も生きていたなら、大相撲のテレビ中継を楽しんでいたでしょうか。
こんなことを、最近よく考えています。

結論としては、微妙なところです。
中継を見るとは思いますが、楽しむまでには至らないかもしれません。
10年前に比べて、魅力のある関取や日本人で強い関取が減りました。
キャラクター不足が理由のひとつであることは疑いようがなく、
さらには朝青龍の一件がありました。
相撲に愛想を尽かすことはないでしょうが、かりかりしながら見るような気はします。

また、朝青龍についてのさまざまな報道を見て、こう言いそうです。
「朝青龍は、つまらん。」
「親方の朝潮(あさしお)も、つまらん。」 ※現在の高砂(たかさご)親方です。
「理事長の北の湖(きたのうみ)も、つまらん。」
横審の内館牧子も、つまらん。」
この「つまらん」とは、福岡のほうでよく使われる言葉です。
標準語でいう「だめだ」「よくない」にあたります。
「つまらない」「おもしろくない」ではありません。


えーっと・・・。
上の4つは、僕が思っていることを祖父に仮託して書いたものです(笑)。
仮託させたほうが説得力があるかなと思って。

朝青龍については、巡業を休んでサッカーをしたことではなく、
帰国することなどをファンに説明する責任を果たせていないことが「つまらん」です。
高砂親方と北の湖理事長については、
朝青龍を監督する責任を果たせていないことが「つまらん」です。

内館牧子さんについては・・・。
・・・。
書いたほうがいいですか?
・・・。
んー・・・、
朝青龍の一件について言っている内容うんぬんではなく、
わちゃわちゃもわもわしたパーマ頭で、テレビに映らないでほしいです(笑)。
まだらに茶色く染めているのも目に余ります。
そこが「つまらん」です。

よく「横綱としての品位」という言葉を見たり聞いたりしますが、
「横綱審議委員会としての品位」を問う声があってもおかしくないと思います。
言動ではなく女性の格好を取り上げる僕も品位を欠くのでしょうが、
気になるものは気になります。
「古典芸能だから和服を着ろ」とまでは言いませんが、
テレビに映るときくらい、もう少しこざっぱりした頭でいてもよいとは思います。
朝青龍の一件で1週間前にテレビで見たとき、率直にそう感じました。

祖父もまた、そう感じるように思います。
「あれもキャラクターばい」とは言わないように思います(笑)。


ん?
そしたらデーモン小暮はどうなるのかって?

あの人は悪魔ですから、品位がなくてちょうどいいくらいです(笑)。
そもそも横審の一員でもありませんから。
そのうちなりそうな気もしますが(笑)。


ん?
孫の僕は相撲が取れるのかって?

よくぞ聞いてくださいました。
得意ですよ。

独り相撲なら。
Go-------------- left, go right, go pick up the step,
go left, go right, go left!

あ、どうも。
               

えーっと・・・。
なんでも最近「ビリーズ・ブートキャンプ」ってのが大人気だそうですね。
ほんと、すんごいみたいで。
テレビなどマスコミを席巻しましたし、
ひと月ほど前にはミリオンセラーになりましたし、
僕のまわりでも実際DVDを購入したり、
エクササイズ始めちゃったりした人もいるわけですよ。
今ごろブログの記事にするなんて遅いっちゃ遅いんですけど、
まあいいじゃないですか。

詳しくは知らないんですけど、
ものすご激しいエクササイズなんだって、いちおう聞いちゃあいるんです。
実際に軍隊で行われるそうで、素人には相当なハードワークみたいですね。
映像としてもそこそこおもろくて、
とりあえずリーダーみたいなおっちゃんが1人いて、
その部下みたいな人たちも10人くらいいて、彼の指導のもとでエクササイズしてると。
なるほどね。

で、そういったいろんな情報から想像するに、
こんな具合じゃないかなって思ったわけです。
これ とか これ とか。





・・・あれ、違う?(笑)

あははは。
すみませんでした。


こないだYouTubeでだらだら過ごしてたら、
僕の好きなダンスユニット「キャプテン・ジャック」の動画を、たまたま見つけたんです。
見ていると、ああビリーに似てるなあって。
迷彩模様とか、格好なんかも。
それでちょっと、ブログに載せてみようかなあって。
イケてるでしょ結構。

音楽的に無理やりジャンル分けするなら、どうなんだろ。
「ミリタリダンスミュージック」じゃ、そのままかなあ。
和訳したら「軍歌」だもんね(笑)。

最初のほうの動画は、「キャプテン・ジャック」という題名の曲です。
自分たちのユニット名をそのまま曲名に用いるなんて、キてます結構(笑)。
歌詞相当ミリタリーです。
Give me a gun in my hand.
I want to be a shooting man.
グルーブ感あふれるリズムにあいまって、言ってることがなかなか過激です。


男性ボーカルの人は米軍に所属していたこともあるらしく、
そのへんもビリーに通じるものがありますよね。
両方ほんまもんです。

このキャプテン・ジャック、10年ほど前ブームになりました。
・・・といってもドイツあたりしか席巻してませんが(笑)。
まあ、もともとドイツのユニットですし。
けど、この画像 なんかを見てると、すげーなあって思います。
客いすぎでしょって(笑)。
もちろん来日したこともありますよ。
当時の日本でも、そこそこ知名度はあったんじゃないかと。


で、何が言いたいのかわからなくなりましたが(笑)、
90年代のビデオクリップも見れるYouTubeはすごいなと思いますし、
キャプテンジャックが日本で、時代を10年ほど先取りしていたのもすごいなと思いますし、
まあいろいろと。

この男性ボーカルも他界さえしてなけりゃ、
今ごろ日本でミリタリステップ刻んだり、
エアフォースラップ歌ったりしてる気がするんだけどなあ・・・。


そうそう。
リンク先の画像をちゃんとご覧になったら、
冒頭の歌詞もリズムよく口ずさめるはずです(笑)。

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