過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

遅ればせながら、今回はTZProject/TZ125(3V3)の完成報告をさせて頂きます。
手持ちの車両を皆で持ち寄り、寄って集って直して乗ると言う
ザックリとした本計画ですが、その1台が完成しました。
自分が入手してから30年近くなりますが、
現状を知っている自分としては、これほどの姿になるとは想像も出来ませんでした。

イメージ 2

ちょっと馴染みの無いカラーリングと思う方も多いと思います。
これは当方の妄想+願望ですが、YZRに憧れていましたので
ホイールはBEET,シートはYZRタイプを装着しようと用意していました
改造を待っていたら、一生乗れないぞ!って事で、
先ずはノーマル仕様でレストア決定しました。

塗装に関しては、店主が自分の妄想を聞いた上で
先を見越してYZR風に仕上げてもらった結果のカラーリングです。
(スペアのアンダーを3V3/STDカラーに塗ればカタログ仕様になります)

イメージ 3

自分の担当はハンドルの製作やタンクの修理でしたので
たいした事には携わっておりません
漠然として「乗れる様になれば良いなぁ〜」位の感じでしたが
ここまでの完成度の代物とは思っても居ませんでした
レベルが違うと言いますか、これが「プロの仕事」という物なのかと感嘆致しました。
もちろん、実働状態ですから何時でも走行は可能です。

イメージ 4

イメージ 5

エンジンを含むアルミ関係はショップの得意とするバレル研磨
再メッキと再塗装も完璧という印象です。
カウルを除き、部品の殆どはオリジナル品でレストアされているとの事です。
エンジン内部も含め、フルレストアとなっています
海外からも部品を取り寄せたと聞いていますが
年代が年代だけに良くぞここまで揃えられたと思います。

イメージ 6

イメージ 7

実際、イベント参加時に某メーカーの技術者(当時レース関係)の方がこの車体を見て
最上級の賛辞をして下さったと聞きました。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

3V3のリヤマスターはマグネシウム製で専用品です
キャリパーはRD90の流用かと思いきや、これも専用仕様との事です。
次年の5F6ではフロントと同じ仕様の対向ピストン方に変更されています
ちなみにマスターはアルミ製になりました。

イメージ 11

フレームも専用品で、5F6とは異なります。
前にも書きましたが、ここまで違う物とは思っても見ませんでした。

イメージ 14

正真正銘の初期型3V3です(笑)

イメージ 12

乗れる様にはなっていますが、エンジン特性&乾式クラッチは難題で
自分で乗る事は100%無いと思います
その他のメンバーも「ちょっと乗れないねぇ〜」と言う事で
昔とった杵づか事、店主専用になります
落ち着いたらイベントには参加予定ですので、宜しければ見て下さい。

イメージ 13

TZ関係はまだまだ難題が続きます。
ダイシンTZはシートカウルが未入手、TZ350/加藤車は資料不足と
まだまだ茨の道が残されています。
その辺りも含めて「俺たちの戦いはまだ続く!!」って感じです(笑)

*************************
自分としては掠った位しか係っていない計画ですが
流石にこれだけの代物が完成した事は誇らしく思えます。
ですが、自分の方は相変わらず何も出来ないだけに
そのギャップが辛い所ですが、致し方なしです。
自分なりに出来る事を頑張るしかありませんな!
それでは、また


全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事