ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

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 友人のフィリピン人が、東マレーシアのコタ・キナバルに移住した。彼女はそこの病院に勤めているが、よほど居心地が良いのか、僕にしきりに遊びに来るよう勧める。彼女によると、東マレーシアには多くのフィリピン人移民がいて、マレー語だけでなく、フィリピンの言葉でも生活できるという。東マレーシア行きの船がミンダナオ島のサンボアンガから出ているので、去年思い立ってサンボアンガに行った。そこから20時間ほどで東マレーシアのサンダカンに到着するという。サンボアンガの市場にはたくさんの東マレーシアからの商品が見かけられた。国境間の行き来が盛んなのかあるいは不法移民の管理の問題からか、200ペソだった東マレーシアへの旅行税が1600ペソに引き上げられていた。船賃は2000ペソほどだったか、定かに記憶していない。また、そこからは東マレーシアだけでなく、国軍とイスラム教徒の激戦地であるバシラン島などへの船も出ている。僕のサンボアンガ到着の前日には、船内で爆弾テロがあり2名ほどの死者が出たようだ。町でも武装した兵士が物々しく巡回していた。小さいがいろいろな物や人が集まるサンボアンガは面白い町だったが、治安に不安が残る。結局、時間の関係で東マレーシアには渡れなかったが、どんな場所だろうかという想像は尽きない。近いうちに必ず行ってみたいと思う。

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トラックバックしていただいたマレーシアファンさんへ:詳しいことは分かりませんが、僕自身の一応の区分として、「マレー語」という場合、方言やインドネシア語との共通性を含んだリンガ・フランカ的なゆるやかなものとして理解しています。「マレーシア語」という場合、ナショナリズムに基づく言語政策によって国語化されたマレー語だと解釈しています。僕の解釈は、トラックバックしていただいた記事の定義に近いみたいですね。フィリピンの国語を、タガログ語かフィリピノ語のどちらであるかという問題に共通していますね。

2006/8/9(水) 午後 8:01 [ oka**ki20*6 ]

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