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今日、近所のチェーン薬局でOishiを見つけた。Oishiとは、フィリピンでよく売られているスナック菓子の商標(?)である。日本語の「おいしい」にちなむ名前なのだろう。日本のカッパエビセンのコピー商品のようなものをはじめ、巷で人気がある。でも、フィリピンで売られているスナック菓子一般について思うことだが、決しておいしいとは言えない(OishiのカッパエビセンのHot Spicy味は、僕のビールのお友には欠かせないが)。経済格差はスナック菓子の製造技術にも反映している。今日100円で買ったのは、フィリピンでも売られているチーズスティックで、袋のデザインはフィリピンで売られているものを彷彿とさせる(フィリピンで売られているものは、どんな文字かは忘れたが中国語がデザインされている)。味もフィリピンで売られているものに近いし、作りもスティックに単に粉をまぶしたような単純なものである。輸入元は大阪にある業者で、原産国は「中国」となっている。てっきり、フィリピンだけで売られているものだと思っていたが、国際的に流通しているんだ。まったく知らなかった。 |

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えっ、日本でも売っているんですか?Oishiって本当は何処の国の何でしょうね。何となく中国人の会社らしいということは知っていたんですが・・・。
2006/10/5(木) 午後 3:29
ただ1つだけ売れ残っていたみたいなのを買いました。カッパエビセンに類似したOishiのお菓子なんか、日本の製菓会社はどういった印象を持っているんでしょうね。たしかに製法や加工など技術レベルの差がありますが、まだ自分たちを脅かすものではないと静観しているのでしょうか。あるいは、フィリピンの商業や経済を中心的に動かしているのが強いネットワークを持った華人ということもあり、日本側が実態を探ったり、直に参入したりするのが困難なのかも。現地で日本製のお菓子が流通網に乗れないのにも、そうしたなんらかの事情があり、Oishiなどの会社は有利な立場を巧みに利用しているような印象を受けます。それだけでなく、日本に輸出してくるところもこれまたすごい。
2006/10/6(金) 午後 0:28 [ oka**ki20*6 ]
カッパエビセンもどきは韓国製も幅を利かせていますね。こちらでもたまに見ます。日本のお菓子メーカーでフィリピンで健闘しているのは「NISSHIN」ですね。ここはビスケットを製造しています。工場も大きいのがラグナにあります。
2006/10/6(金) 午後 1:12
なるほど。その韓国製のは見かけた記憶があります。現地で売られているNisshinのカップヌードルは知っていますが、ビスケットについては初耳でした。どちらも粉ものですが、フィリピンに工場があるのは日清食品(日清製粉ではなく)ですね。
2006/10/6(金) 午後 2:09 [ oka**ki20*6 ]