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先の記事で、フィリピン人の知り合いからもらった食材のなかにバナナの葉も含まれていた。葉は乾燥したもので、短冊状に切りそろえられている。A4ノートパソコンが入るほどの袋にぎっしり入っている。これはどう料理に利用するのかとたずねると、ご飯を炊くときにいっしょに入れるという。さっそくそのようにしてみた。すると、炊きあがったご飯がこの葉っぱの香りに包まれた。炊飯器の中の葉はやや油っぽい手触りである。この感覚はフィリピンで経験したような。そう、スマンや@(名前が出てこない。細長い形)といったバナナの葉で餅米やココナッツミルクなどを包んだお菓子を食べたときの感覚だ。作り方さえわかれば、日本にいる今、手元のバナナの葉を使ってスマンや@を作ることも可能かも知れない。たかがバナナの葉、されどバナナの葉。これがあるなしで料理に幅がでてくる。また、バナナの葉をわざわざフィリピンから持ってくる(あるいは日本で手に入るのかな?)という食へのこだわりもたいしたものだと思う。 |

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ビサヤの友達が得意な料理です。ココナッツミルクも砂糖または塩で味付けする。お弁当にバナナの葉を使ったスマン美味しいですよね!
2006/9/21(木) 午後 11:30
この料理はビサヤ地方で主流なのでしょうか。ビサヤ地域にいたとき、朝食にコーヒーと一緒に食べたり、そこの知り合いにマニラに出ている家族に届けるよう頼まれたり。そういえば、マニラで食べた記憶があまりないような。
2006/9/22(金) 午後 8:30 [ oka**ki20*6 ]