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今日、フィリピンの取引先から苦情を受けた。今月17日に郵便局から国際通常為替で送金した代金がまだ届かないという催促だった(事情があって銀行振込にできなかった)。たいてい5〜10日で届くというが、すでに12日が経過している。取引先が現地の郵便局で確認したところによれば、クリスマスに向けて郵便物が殺到しているせいだという。そして、馬鹿げたことに、到着は早くても来年の1月になるかも知れないという。もしそうなら、クリスマスの影響力は決してあなどれない。とにかく今は、着実に相手方に届くことを期待するしかない。 |

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先方からまだ届いたという返事がないので、今日送金状況を確認しに郵便局に行ってきた。局員によると、17日のうちに本局の方に書類を電信で送り、20日に本局が確認した。そして、21日にフィリピンの郵便局に送金が完了したという。しかし、そこからさきのことは分からないという。追跡調査は可能だが、料金として千円が必要で、3週間以上を要する。先方に届いていないことが判明した場合、再送か払い戻しが可能だという。局員は丁寧に応対してくれたが、マニュアルにはフィリピンの郵便事情についてなんらの注意書きがなされていないようだ。今後、利用するのははばかるが、とりあえず来週に調査請求書を提出することにしよう。
2006/12/22(金) 午後 7:55 [ oka**ki20*6 ]
昨日、先方に為替が到着したかどうか最終的な確認をしたところ、さっき回答があった。すでに2週間前に為替を受け取ったが、忙しくて報告できなかったという。あれだけ口うるさく、届き次第連絡するよう言っておいたのに。それに、為替が届く前は散々催促してきたくせに、金さえ受け取ればもう用済みなのか。おかげで、確認作業のための時間と労力を無駄に費やしてしまった。後味は悪いが、とりあえず無事に届いてよかった。計3週間ほどで届いた恰好だ。
2006/12/23(土) 午後 6:43 [ oka**ki20*6 ]
1,500ドル弱の送金額だったが、先方は郵便局でドルではなくペソで小切手を換金されたという。支払われた金額は72,000ペソほどだったという。すると、だいたい10ドルほどが現地郵便局側の手数料ということになる。また、郵便局からフィリピンへの国際送金では計3,700円ほどが手数料としてかかる計算だ。メトロバンクの方がだんぜんお得で早く送金できる。明々後日29日に大阪のメトロバンクに行って、別件で送金する。今年度の営業は29日で終了だという。
2006/12/26(火) 午後 8:42 [ oka**ki20*6 ]