ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

雑感

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 今日、フィリピンの取引先に送金するため、メトロバンクに行ってきた。先方から「今、非常にレートが悪いので、これ以上悪くならないうちに早く振り込んでほしい」と言われていたが、そのとおり1万円あたり3,970ペソしかなかった。手数料は2,000円で、身分証明書の提示を求められた。
 送金の手続きは簡単に済んだが、ついでにメトロバンクのキャッシュカードを1年以上使っていなかったので、まだ有効かどうか確認してみた。行員によると、「残高が2,500ペソ以下(2,000ペソかも)なので、残念ながら口座はすでに閉じられてしまった。復旧はできないので、新しい口座を開設する必要がある。口座を開くには35,000円を預金する必要がある(何年か前に口座を開いたときは15,000円か20,000円だったと思う)。パスポートサイズのカラー写真3枚も必要」という。ただ、「その書類は行内で作成する必要があり、以前は郵送なり手渡ししていたけれど今は受けつけていない」ということで今日口座を開くことができなかった。口座の開設まで1ヶ月ほどかかるという。
 ところで、今、メトロバンクで無料配布している"Philippine Digest"(2006年12月号/2007年1月号)という雑誌を見ていたら、メトロバンクの広告があり、片面は送金用紙、もう一方には基本情報と注意事項が印刷されている(日本語も併記されている)。すでにどなたかホームページやブログで紹介しているかもしれないが、近いうちにこのブログでも紹介できたらと思う。

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ついに4,000円を切りましたか?2002年レベルに戻りましたね。ペソが底ををついてきたフィリピン移住者にとっては大変な毎日です。

2007/1/5(金) 午後 3:49 Ming

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回復してくれたら良いのですが。あるいはこのまま下がり続けるのでしょうか。円が強いおかげで、自分だけでなく人のためにもいろいろできることがありましたが、当面は少ない元手をより有効に使っていく工夫をするしかなさそうです。現地の物価も上がり続けていることからも、渡比を前にして少し憂鬱です。でも、知り合いのフィリピン人たちは、自分たちの通貨の価値が上がったのに嬉しそうには見えません。やはり生活と外貨収入が深く結びついているからでしょうか。

2007/1/12(金) 午後 8:40 [ oka**ki20*6 ]

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お金を振り込んだ取引先からさっき連絡があり、お金は確かに受け取ったが僕が確認した振込額より150ペソ少ないという。日本のメトロバンクから地方の BPI(The Bank of Philippine Islands)の口座に振り込んだのだが、その過程で手数料として差し引かれたのだろうか。あるいは税金なのかな?

2007/1/16(火) 午前 10:18 [ oka**ki20*6 ]


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