ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

 初めてMall of Asiaに行ってきた。そこの民芸品など土産を扱うKULTURAという店で色々と買い物をした。一緒に行った彼女とプレゼントの交換をしようということになった。僕は彼女にカバンをプレゼントした。彼女は僕が欲しいと言ったジープニーのミニチュアを買ってくれた。
 他にもジープニーのミニカーやオブジェ、そしてトライシクルなどがあったが、この決して精巧な作りではない車高9cm、全長20cmほどの鋼製のものに目が止まった。3種類の色のうちボディーがオレンジで、屋根が緑色のものを選んだ。タイヤはゴムが使われていて、木の床上ではゴロゴロという音を立てて走るので、その音が本物の「ブロロロロ」というような排気音に聞こえないでもない。このジープニーはBaclaran-Jai Alai-Quiapo間を走っていることがサインボードから分かる。ナンバープレートや泥よけにはManilaやPhilippine Jeepneyというステッカーが貼られているだけで、もう少しばかり忠実に再現してもらいたい。値段は729.75ペソだった。
 子供がミニカーで遊ぶようにしばらく床を走らせて遊んでいたが、糊付けが甘い泥よけ部がはがれてきたので、これからは飾っておくことにする。何か物足りないと感じていたが、彼女が「これから人を乗せないといけないね」と言ったのでやはりそれだと思った。でも、いざ人を乗せるとなると何人必要となるだろう。運転手の他、満席にするなら15人は必要だ。屋根や後部の足場にも乗せるとなると、倍に増えるだろう。幸いこのジープニーは首都圏を走るので、屋根に人が乗ることはないだろう。でも、いざ16人もの人形を集めるにはどうしたら良いだろうか。フィリピン人のミニチュアなんて売っているところがあるのかな。あるいは自作の必要ありか。でも、16人となると面倒だ。運搬用のジープニーに仕立てて、段ボールや米袋でも積むことにしようか。
 当面はオーナーとしてジープニーの操業形態について考えたい。人がたくさん乗ってにぎやかなジープニーか、荷物をたくさん積んで景気の良いものにしたいと思う。

閉じる コメント(2)

フィリピンで暮すようになったとあり、しかも「ジープニーのオーナーに・・・」とあったので、本物のジープニー経営に乗り出すのかと思ってしまいました(笑)。夢がありますね。

2007/5/18(金) 午後 8:13 Ming

顔アイコン

現実では経営者としての才覚はゼロだと自認していますので、当面は空想たくましくこのごく小さなジープニーにせめてもの夢を込めたいと思います。ビジネスのことを本格的に考えるには、フィリピンは僕にとってまだまだ勝ち目のない手強い環境です。

2007/5/21(月) 午前 1:06 [ oka**ki20*6 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事