ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

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ショック?

 SkypeやYahooなどのメッセンジャーで、ネット上のフィリピン人とチャットをよくする。相手がある程度分かれば、webcamを使った会話もする。時折、可愛い女の子とも知り合う機会が持てるので、どうでもいい会話に時間を浪費することに馬鹿馬鹿しいと感じることもあるが、なかなかやめられない。
 最近、ダバオ近くにいるという女の子とチャット友達になった。27歳ということで、webcamを通した彼女はかなり可愛い。「今度、時間があったら会おうよ」などど、こちらもつい好い気になって気が弾む。
 夜も更け、お互い「また今度ね」と会話を終え、webcamを付けたまましばらく席を外した。席に戻ってくると、webcamには彼女の股の部分が映っている。そして、短パンの横からパンティーを見せたかと思うと、局部に手をやり、それを見せつけた。また、胸にもカメラを向け、乳房を露出した。彼女は、おそらくインターネットカフェの個室から、それを誰かに対して見せている。もちろん、私にその光景が見えているとは気付かずに。
 「良い子だなあ」と余韻に浸っていた後だけに、ショックだった。でも、よくよく考えてみれば、確かに私にとっては初めての事件だったが、特定のネット上では少なからずこうしたことが行われているのではないか。例えば、代金を払ってフィリピーナとネット上でwebcamチャットできるというようなツールでは、よくあることなのかもしれない。自己紹介的な画像の中にも、ほぼそうしたサービスを目的に、個室のベッドに肌着姿で横になっているようなものを見かけることも少なくない。どの程度の稼ぎになるのかは見当がつかないが、そう言えば彼女は「お金がない」「仕事がない」ことをしきりに口にしていた。
 彼女の変貌ぶりを見て夢から覚めたような気になったが、現実もまた夢のようだ。こうした夢と現実に振り回される中毒作用のようなものがあるからか、フィリピンの現実と自身との将来的な関わりに不安を覚えつつもなかなか抜け出せないでいる。


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