ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

全体表示

[ リスト ]

移住能力

 今日、ネット上で「米国移民の韓国人女性、就業率75%で7位」という記事を見つけた。その記事によると就業率が最も高い移民はジャマイカ人で、第2位がフィリピン人だという。近い過去にアメリカの植民地だったという経緯もさながら、国内でアメリカ風の教育を受けるなどアメリカ文化にさらされているフィリピン人にとって、アメリカに移住し適応することはさほど難があるわけではないだろう。また、どこにでも適応する能力をもっている人たちであるとも思う。だから、この記事をむしろ当然として読んだ。ただ、外国での就労にあこがれ、結局アメリカに行って結婚してしまった、学生時代にどうしようもなく好きだったフィリピン人の女友達はどうしているかなとふと思ってしまった。彼女のご両親をはじめ家族はいい人たちで、お父さんには彼女との結婚を認めてもらっていたのだが...などと書き出すと未練がましくなるのでやめる。僕は僕で、フィリピンへの移住について考えることにしよう。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事