ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

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Ka Freddie's

イメージ 1

イメージ 22009年のフィリピン小旅行のときの記録をいくつか示しておきたい。
 マラテ(通り名は忘れたが)を歩いていると、あのフレディー・アギラのライブハウスを見つけた(もともとは、ヒボット・ハウスという名前だったか、ほとんど見せ物としての短躯の男性が働くバーでライブが行われていたようだ)。「Ka Freddie's」という名前である。店先にいた店員にたずねると、フレディーのライブは毎週金曜日夜10時から始まるという。おりしも、当日は金曜日(ラッキー!)。
 10時前友人とライブハウスに入る。入場料は200ペソだったか定かに記憶していない。一番前の正面の席を陣取る。外国人客を含め、客はかなり入っている。サンミゲルとシシッグを注文。ウェイトレスが、フレディーに歌ってほしいリクエスト曲がないかたずねてきたので、「Magdalena」をリクエストする(youtubeの音声動画をこの記事に貼付けておきました)。このリクエストには100ペソほどの料金がかかるようなことをウェイトレスが言っていたが、結局請求されなかった。
 前座のバンドが、フレディー登場まで演奏をしている。バンドの中央でけたたましくエレキギターを弾いているのがフレディーの息子らしい(添付の画像では、中央がフレディー、左が息子)。
 1時間ほどの前座の後、フレディー登場。ふけて見えるが、かくしゃくとしている。ライブは「ミンダナオ」から始まる。私がリクエストした曲は2番目に披露された(ありがとう)。そのほか、西洋人が「アナック」や「バヤン・コ」をリクエストするなど、リストのほとんどはリクエストによるものだった。ライブの写真撮影も許可された。間違って、フラッシュをたいてしまい、ごめんなさい。
 ライブの最中、フレディーが自身のNGO団体「アナック」について宣伝をした。これはストリートチルドレンを支援するもので、このライブハウスの売り上げはその活動に使われるという。店の中で売られているTシャツやCDもその収益にされるという。世界的な歌手としての尊敬に加え、こうした活動をしているフレディーがいっそう好きになった。
 12時頃ライブが終了すると、フレディーが客席まで出てきて、写真撮影など気さくに応じてくれた。近くで見ると若々しく、温かみのある人物に感じた。
 私の語学力や感性では、まだフレディーの歌に込められた思いはほとんど理解できないが、今回のライブもしかり、とにかく人の心を打つからこそ彼は人々の間で尊敬され続けているのだろうと簡単に納得した。

久しぶりのブログ

前回、ブログをつけてからほぼ1年が経過してしまった。その間、何をしていたかというとフィリピンではなく、出張でちょくちょくとタイを訪れていた。正直、ブログを見たり、書いたりする余裕がなかった(これではいけない)。ブログをつけることも、一つの生活のリズムのような気がする。乱れに乱れた生活を立て直して行く手段の一つとして、ブログや日記を怠けずに記録していくことが大切だと感じている。
 今年はまたフィリピンへの出張も入りそうで、ブログにも少しは彩りを添えられそう。それに加えて、タイでの生活についてなど、新たな経験も綴っていこうと考えている。
 海外移住や海外での仕事を考えるにあたり、フィリピンだけでなく、他の国々の持つ魅力についても比較、評価の材料としてみたい。タイもまた、フィリピンとは別の感覚で(ベタベタ感ではなく、あっさり感を感じる、など)、移住を考えるには魅力的な国の一つだと思うようになったし、その他の国々についてもそれなりの魅力がある。
 そういうわけで、今年も、なるべく脱力感を感じないようにして(毎日のようにブログを更新している人が、本当にすごく思える)、ブログの楽しみを増やしていきたい。

GWの今、取り立てて行楽に出る予定はないし、そうした機会をふいにした。

つまらないので、先日思い切ってフィリピンに行くことに決めて航空券を予約した。

今回は仕事ではなく、学生時代に一人でビコールを旅行して以来の全くのプライベート旅行だ。でも普段のように長期でなく、5月後半の土日を利用するだけで、ただ行って帰ってくるだけだ。こんな短いフィリピン行きは初めてだ。でも、そこまでして行きたい気分なのだ。

マニラ行きの航空券を予約したが、燃料費など込みで往復37000円ほど。下手に国内旅行するより、安いかもしれない。セブ行きとなると、随分高くなるのでマニラ行きにした。

さて、マニラで何しよう、と言ってもこんな短期間で何をしたものか。これまで随分湯水のように時間を使ってこれたと思う。今回のフィリピン行きを決行したのは、単にリラックスしたかったからだ。

とにかく束の間でも、フィリピンでほっとしていたい。

別れ

一昨日、3年間付き合ったフィリピン人の彼女と別れた。

1年ほど前から彼女は中東に出稼ぎに出たままで、私の方も仕事がきつく忙しい日々を送っていた。そして、このブログの更新が長く滞るのと同じくらい、お互いの連絡もしなくなっていた。

1月のチャットで、私は自分の今の状態を彼女に詫びた。「君のことは愛しているけど、まだ一緒になれるほど仕事も経済状況もよくないんだ」

すると、ウェブカメラ上の彼女は涙を見せて、「わかっている。だから私はこうして中東まで働きに来ているの」と答えた。彼女の涙がいやに気になった。

それから、彼女とチャットをするの機会はほとんどなかったが、一昨日彼女がオンラインだったので声をかけてみた。そこで、仕事の忙しさについて愚痴をこぼしてしまった。すると彼女は「それも人生」と言った後、しばらくして「あなたの人生の中に私はもう入ってないみたいね。さようなら」と別れを切り出した。それに対して、悲しい思いはしたが、「君が本当にそう思うならそれでいい」と返した。そして、彼女からの返事は未だ来ない。こちらも、引き留めようとする情熱がもはやない。

もちろんこれまで彼女のことを第一に考えてきたが、自分のことでたいへんだったというのが実際のところなのだが、そういう状況でも余裕を見せられる精神的余裕がなかったような気がする。彼女の方も、それを待っていたのか、あるいは見切りをつけていたのかうるさく言うようなことなかった。

後悔や未練がないかと聞かれたとすると、ないわけではないがそれほど、といった感じの状態で今いる。

レストラン名:神楽(KAGURA)
所在地:A.S. Fortuna St., Banilad, Mandaue City, Cebu

 大きな日本料理店。高級感があるたたずまい。レストランだけでなく、健康ランドも併設している。他にも、このあたりにはレストランとマッサージ、ホテルをセットにした店がある。
 メニューの詳細については確認していないが、友人と2人で食事をした。私は、ラプラプの刺身、味噌汁、白飯、サンミゲル・ビール、友人はカツ丼とパインジュースを注文したが、これだけ注文して、お代は653ペソで、決して高くはない。
 客は日本人の姿が目立った。ラプラプの刺身は、珍しいと思った。味もまずまず。カツ丼のほうは、それほどといった感じ。
 質のほどよい日本食が食べたくなったら、また訪れてみたい店だ。


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