ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

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移住能力

 今日、ネット上で「米国移民の韓国人女性、就業率75%で7位」という記事を見つけた。その記事によると就業率が最も高い移民はジャマイカ人で、第2位がフィリピン人だという。近い過去にアメリカの植民地だったという経緯もさながら、国内でアメリカ風の教育を受けるなどアメリカ文化にさらされているフィリピン人にとって、アメリカに移住し適応することはさほど難があるわけではないだろう。また、どこにでも適応する能力をもっている人たちであるとも思う。だから、この記事をむしろ当然として読んだ。ただ、外国での就労にあこがれ、結局アメリカに行って結婚してしまった、学生時代にどうしようもなく好きだったフィリピン人の女友達はどうしているかなとふと思ってしまった。彼女のご両親をはじめ家族はいい人たちで、お父さんには彼女との結婚を認めてもらっていたのだが...などと書き出すと未練がましくなるのでやめる。僕は僕で、フィリピンへの移住について考えることにしよう。

 前回書いた記事もしかり、なんて僕は青臭い男なんだろう。しっかりとした生活設計あるいは貯え無しに、フィリピンで移住生活を送ることは難しいであろう。以前、フィリピン滞在中、フィリピン女性と結婚した日本人の老輩に幾度かお世話になったことがある。日本での仕事を息子に譲って隠居した人や、中東に赴任中遭遇した大事故から救出してくれたのがフィリピン人だったという縁でフィリピン人に農業を指導している人たちなどであった。いずれも若いうちは一生懸命働いた人たちで、フィリピン人の若い奥さんをもらって、年金や蓄えをもとに、老後の新しい人生を悠々と過ごしていた。中にはライオンズクラブの会員という人もいた。年金生活者のための海外移住はひとつのブームであり、フィリピン政府も外貨獲得のため日本人年金生活者の受入れを奨励しているようだ。でも、若い人の移住話ってあまり聞いたことがない。若いうちはしっかり働いて、移住のために蓄えを築いておかねばならないということなのだろうか。でも、将来的にもらえる年金に期待がもてない世代の僕にとっては、若輩のための移住計画があったっていいと思うし、実現を図っていきたいと思う。やっぱり、青臭い?

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