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これまで、日本円を元手にフィリピンで現金を使う際、主に次の3つの方法を行ったことがあります。
(1)日本円を現地の両替商(Money Changer)でペソに両替
(2)日本国内のメトロバンクの支店に入金した日本円を、キャッシュカードを使って現地のATMからペソで引き出し
(3)現地のATMで、クレジットカードでのペソの引き出し
(1)がもっともレートが良いと思いますが、安全性を考えると(2)か(3)が無難でしょう。でも、(2)だと、長期間取引をしない場合、月ごとに口座維持手数料(1ヶ月50ペソほどか)が天引きされてしまう。そして、いつの間にか、貯金がなくなり、口座も閉じられてしまう、ということを昨年経験しました。
昨年、急場しのぎにはじめて(3)を行いましたが、クレジット会社を介して日本の銀行口座から現金が引き出せるので、(1)のように日本円を持ち歩く必要はないし、(b)のようにメトロバンクの支店に出向いたりするなどの手間がないから便利だと感じました。
でも、(3)の場合、おそらく(1)や(2)よりレートが低いでしょうが、実際どのくらいの差があるのでしょう?手続きの都合、通常の為替レートよりも低いのでしょうか?
数字に弱くて、この方面にまったくの無知です。もし、ご存知の方がいらっしゃればご教示いただけますとうれしいです。また、(1)〜(3)以外にもおすすめの方法があれば、よろしくお願いします。
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