ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

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フィリピンへのお土産

 フィリピンに来る前、彼女が日本のチョコレートが欲しいと言うので、明治製菓のチョコレート効果(カカオ86%)などをお土産に持って行った。ダイエットにも良いというらしいので、最近太り気味の彼女に減量を促す意味合いも込めてこの商品を選んだ。
 しかし、彼女とマラテのロビンソンの食料品売り場をのぞくと全く同じものが並んでいて、がくっときた。値段も日本で売られているのとさほど変わらない。そのほか、めぼしい日本食も目についた。
 フィリピンで簡単に日本の食材が手に入るのは結構なことなのだが、今後何をお土産に持って行ったら良いものかどうか考えてしまう。彼女のおばは仕事で日本にちょくちょくと出張していて、その度にSOGOでメリーチョコレートを買って帰ってくるという。彼女はこのチョコレートが好きで、これならフィリピンで売られていない(から今度買ってきて)と言う。
 現地で同じ商品が同程度の値段で売られているとしたら、わざわざ日本から運ぶのが馬鹿らしく思えてきて仕方ない。フィリピンで手に入らない、日本のお土産(とりわけ食品)で、たいへん有り難がられて、値段も安くて持ち運びにかさ張らないようなものって何があるだろう。最近、現地の知り合いが多くなり、たくさんのお土産を持って行かなければならいことに疲れ、何とかならないものかと思っている。楽に持って行けて、かつその努力(手間)が報われるようなものを選びたいが、これがなかなか容易ではない。
 

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 初めてMall of Asiaに行ってきた。そこの民芸品など土産を扱うKULTURAという店で色々と買い物をした。一緒に行った彼女とプレゼントの交換をしようということになった。僕は彼女にカバンをプレゼントした。彼女は僕が欲しいと言ったジープニーのミニチュアを買ってくれた。
 他にもジープニーのミニカーやオブジェ、そしてトライシクルなどがあったが、この決して精巧な作りではない車高9cm、全長20cmほどの鋼製のものに目が止まった。3種類の色のうちボディーがオレンジで、屋根が緑色のものを選んだ。タイヤはゴムが使われていて、木の床上ではゴロゴロという音を立てて走るので、その音が本物の「ブロロロロ」というような排気音に聞こえないでもない。このジープニーはBaclaran-Jai Alai-Quiapo間を走っていることがサインボードから分かる。ナンバープレートや泥よけにはManilaやPhilippine Jeepneyというステッカーが貼られているだけで、もう少しばかり忠実に再現してもらいたい。値段は729.75ペソだった。
 子供がミニカーで遊ぶようにしばらく床を走らせて遊んでいたが、糊付けが甘い泥よけ部がはがれてきたので、これからは飾っておくことにする。何か物足りないと感じていたが、彼女が「これから人を乗せないといけないね」と言ったのでやはりそれだと思った。でも、いざ人を乗せるとなると何人必要となるだろう。運転手の他、満席にするなら15人は必要だ。屋根や後部の足場にも乗せるとなると、倍に増えるだろう。幸いこのジープニーは首都圏を走るので、屋根に人が乗ることはないだろう。でも、いざ16人もの人形を集めるにはどうしたら良いだろうか。フィリピン人のミニチュアなんて売っているところがあるのかな。あるいは自作の必要ありか。でも、16人となると面倒だ。運搬用のジープニーに仕立てて、段ボールや米袋でも積むことにしようか。
 当面はオーナーとしてジープニーの操業形態について考えたい。人がたくさん乗ってにぎやかなジープニーか、荷物をたくさん積んで景気の良いものにしたいと思う。

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