ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

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肥満かストレスか

 先日、来日したフィリピン人の知り合いとその友人のフィリピン人女性、計4人の観光・買い物旅行の通訳にかり出されることになった。
 彼女達は、1人を除いていずれもぶくぶくと太っている。ビコール州の政治家の娘だという僕と同い年の女性は、まさにゴリラのような体型をしている。彼女達に共通しているのは、あるいはフィリピン人に共通していると言えるかもしれないが、歩くのが嫌いだということだ。
 こうした彼女達を見ていてふと思ったのは、病的に思えるほど太っているにも拘らず、みんな元気そうだということだ。日本では健康のために体脂肪をためないようすることが求められているが、そうした努力を彼女達は全く意に介さないようだ。それでいいのかもしれない。たとえ太っていようと、健康に生きられるかもしれないということを彼女達を見ていて思うのだ。さらに、太っていることはさほど肉体には害を及ぼすものではなく、むしろそれにストレスが加担することで事態を悪化させるのではないかと考えてしまう。彼女達はそれほどストレスとは程遠いような存在に見える。
 以上、全く根拠のないことであるが、ストレスをためない生き方がいかに素晴らしいか彼女達を見るにつけそう思わざるを得ないし、それは間違いないことだろう。

携帯電話の充電器

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 このところニュースなどで、粗悪な中国製品の話題がよく上っている。フィリピンでは、その類の商品は巷にあふれている。以前、ある芸人がテレビで、中国製のゴルフシューズで数ラウンドをこなしたら靴底が抜けたと言っていたことがある。そんなことたいしたことない、と思うほどの経験をしたことがある。フィリピンでチェーン展開しているだろう、ミニスカートをはいたぴちぴちした売り子の女の子たちが応対してくれる靴屋で中国製のスニーカーを買った時のことだ。7年前で、値段は確か290ペソだったか。そのスニーカーを買って帰り、履いてみて、一歩、二歩と歩んだところ、ボコッと片方の靴底が抜けてしまった。接着面は粗雑に糊付けされているだけであった。以来、靴には多少お金をかけるようにしている。
 前置きが長くなってしまった。今、手元にフィリピンで買った中古の携帯電話の充電器がある。HANというメーカーのものだ。同じ形の充電器がもう一つある。そちらはKCCというメーカーのものらしいが、そのことを示したシールをはがすと何の手がかりも残らない。これらの充電器には100〜240ボルトの環境で利用できると示されている。だから日本でも充電できるはずだし、次回からはフィリピンに着いたらすぐに使えるよう日本で充電しておきたいと考えている。HANの充電器の箱には、ISO9001の基準を満たしているなどと安全性が示されている。しかし、箱の記述をよく見ると、「Output」であるはずの表記が「onput」となっている。こんな単語は初めて見るようなので、いくつか辞書を探ってみたが該当するものは見当たらない。以前、ショートしてしまった携帯電話の中国製バッテリーにもよく見るとおかしな表記がいくつか確認できた。果たしてこの充電器を日本の電圧環境で利用できるかどうか、大いに不安だ(変圧器を使ってまで利用しようとは思わない)。見かけもちゃちだし、製品情報も信頼できない。
 何にせよ、安心は安くでは買いにくいようである。

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