ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

無駄も必要

 勤務地のあるマクタン島から、しばしばセブ島に出かける。と言っても、両島は橋でつながれていて、20〜30分程度の移動時間に過ぎないのだが。
 その際、以前は夜遅くなると、セブ島の友人宅によく泊めてもらっていた。でも、最近(2〜3か月に数回程度だが)ホテルに泊まるようにしている。静かに、ゆったりと心身の疲れを癒したいからだ。友人宅だと、たいてい大人数がいて、子供がやかましく、また気を遣ってしまい、結局疲れてしまう。
 ホテルに泊まって、何をするのかと言えば、ただ一人でいて、テレビでも観てるか、ふらふらと食事か飲みに出かけたりするくらいだ。マッサージに行くこともある。
 ずいぶん無駄なことをしているように自分自身でも思うのだが、最近ではこうした無駄を取り入れないことには疲れが取れなくなってきている。
 年齢相応、あるいは体力や気力に見合った生活をしていかなければと、この頃寂しい気持ちでを実感するようになってきた。
 ただ、こうした変化によって、これまでより生活に幅が出て、別にどうでもいいやと思っていたことにもいろいろ関心が出てきたことはプラスかもしれない。
 このブログでも、今後時間を見つけては、ホテル、レストラン、マッサージなどセブ島での無駄の効用について紹介することで、少しは無駄を償却していきたいと思う。

ショック?

 SkypeやYahooなどのメッセンジャーで、ネット上のフィリピン人とチャットをよくする。相手がある程度分かれば、webcamを使った会話もする。時折、可愛い女の子とも知り合う機会が持てるので、どうでもいい会話に時間を浪費することに馬鹿馬鹿しいと感じることもあるが、なかなかやめられない。
 最近、ダバオ近くにいるという女の子とチャット友達になった。27歳ということで、webcamを通した彼女はかなり可愛い。「今度、時間があったら会おうよ」などど、こちらもつい好い気になって気が弾む。
 夜も更け、お互い「また今度ね」と会話を終え、webcamを付けたまましばらく席を外した。席に戻ってくると、webcamには彼女の股の部分が映っている。そして、短パンの横からパンティーを見せたかと思うと、局部に手をやり、それを見せつけた。また、胸にもカメラを向け、乳房を露出した。彼女は、おそらくインターネットカフェの個室から、それを誰かに対して見せている。もちろん、私にその光景が見えているとは気付かずに。
 「良い子だなあ」と余韻に浸っていた後だけに、ショックだった。でも、よくよく考えてみれば、確かに私にとっては初めての事件だったが、特定のネット上では少なからずこうしたことが行われているのではないか。例えば、代金を払ってフィリピーナとネット上でwebcamチャットできるというようなツールでは、よくあることなのかもしれない。自己紹介的な画像の中にも、ほぼそうしたサービスを目的に、個室のベッドに肌着姿で横になっているようなものを見かけることも少なくない。どの程度の稼ぎになるのかは見当がつかないが、そう言えば彼女は「お金がない」「仕事がない」ことをしきりに口にしていた。
 彼女の変貌ぶりを見て夢から覚めたような気になったが、現実もまた夢のようだ。こうした夢と現実に振り回される中毒作用のようなものがあるからか、フィリピンの現実と自身との将来的な関わりに不安を覚えつつもなかなか抜け出せないでいる。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事