ずっとフィリピンで暮らすとは?

長らくぶりのブログ再開。このままここで続けようかどうか?

移住関連

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 友人のフィリピン人が、東マレーシアのコタ・キナバルに移住した。彼女はそこの病院に勤めているが、よほど居心地が良いのか、僕にしきりに遊びに来るよう勧める。彼女によると、東マレーシアには多くのフィリピン人移民がいて、マレー語だけでなく、フィリピンの言葉でも生活できるという。東マレーシア行きの船がミンダナオ島のサンボアンガから出ているので、去年思い立ってサンボアンガに行った。そこから20時間ほどで東マレーシアのサンダカンに到着するという。サンボアンガの市場にはたくさんの東マレーシアからの商品が見かけられた。国境間の行き来が盛んなのかあるいは不法移民の管理の問題からか、200ペソだった東マレーシアへの旅行税が1600ペソに引き上げられていた。船賃は2000ペソほどだったか、定かに記憶していない。また、そこからは東マレーシアだけでなく、国軍とイスラム教徒の激戦地であるバシラン島などへの船も出ている。僕のサンボアンガ到着の前日には、船内で爆弾テロがあり2名ほどの死者が出たようだ。町でも武装した兵士が物々しく巡回していた。小さいがいろいろな物や人が集まるサンボアンガは面白い町だったが、治安に不安が残る。結局、時間の関係で東マレーシアには渡れなかったが、どんな場所だろうかという想像は尽きない。近いうちに必ず行ってみたいと思う。

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Webcam for Mac User

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 僕は基本的にMac Userだ。Macの方がWindowsより使い慣れているのだが、MacだとWindows Userにはあたりまえの機能が享受できないことがある。フィリピンにいる友人や彼女との連絡にも、いろいろと制約を受けてきた。例えば、MacだとMSNやYahooのWebcam機能やただTelが利用できずにいた(AOLやYahoo JapanならWebcam機能が利用できるが、僕のフィリピンの知り合いにはこれらの利用者はいない)。これらを利用するときにはWindowsを使ってきた。でも、Winsdowsだと、Mac用のWebcam(i-sight)がケーブルの形状から、そのままでは利用できない。などなど、いろいろと面倒があった。ただ、今日、Mac用のYahoo Messengerの最新版(Yahoo! Messenger for Mac 3.0 Beta 1)が配付されていることに気づいた。インストールしてみたところ、なんとWebcam機能が使えるではないか!これはうれしい。早速、フィリピンの彼女と数ヶ月ぶりに顔を合わせて会話した。彼女は僕の顔を見て開口一番、「老けたみたい」と...。日本にいたら、いろいろたいへんなんです。だから、早くフィリピンに戻りたいのだ。

移住、負の側面

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 この間、政府の移住奨励策によってドミニカ共和国に移住した末に、苦難を強いられた日本人移民が国の責任と賠償を求める裁判があった。国の責任は認められたが、賠償については時効ということで却下されたと記憶している。夢と希望の地が、不毛の地であったという。戦前から今日に至るまで、多くの日本人が各国に移住してきた。南洋の資源に希望を込めて、ボルネオやフィリピンに移住した人も多い。昨年、はじめてミンダナオ島に行き、2週間ほどの旅のうち3日間ほどをダバオで過ごした。その際、ダバオに移住した日本人の歴史を知りたいと思い、ダバオ市のCalinanにあるフィリピンー日本歴史資料館を訪れた。これまでフィリピンへの日本人移民に関する本を数冊読んだことがあるが、終戦後の日本人移民たちの彼の地での辛酸を嘗めた生活についてはこの資料館を訪れるまでは実感できなかった。日本人ということをひた隠さねばならず、社会進出や教育を受ける機会からも遠ざかり、結果として生活を向上させることができずにきた移民たち(及び日系人)のか細い訴えがそこにはあった。

移住能力

 今日、ネット上で「米国移民の韓国人女性、就業率75%で7位」という記事を見つけた。その記事によると就業率が最も高い移民はジャマイカ人で、第2位がフィリピン人だという。近い過去にアメリカの植民地だったという経緯もさながら、国内でアメリカ風の教育を受けるなどアメリカ文化にさらされているフィリピン人にとって、アメリカに移住し適応することはさほど難があるわけではないだろう。また、どこにでも適応する能力をもっている人たちであるとも思う。だから、この記事をむしろ当然として読んだ。ただ、外国での就労にあこがれ、結局アメリカに行って結婚してしまった、学生時代にどうしようもなく好きだったフィリピン人の女友達はどうしているかなとふと思ってしまった。彼女のご両親をはじめ家族はいい人たちで、お父さんには彼女との結婚を認めてもらっていたのだが...などと書き出すと未練がましくなるのでやめる。僕は僕で、フィリピンへの移住について考えることにしよう。

 前回書いた記事もしかり、なんて僕は青臭い男なんだろう。しっかりとした生活設計あるいは貯え無しに、フィリピンで移住生活を送ることは難しいであろう。以前、フィリピン滞在中、フィリピン女性と結婚した日本人の老輩に幾度かお世話になったことがある。日本での仕事を息子に譲って隠居した人や、中東に赴任中遭遇した大事故から救出してくれたのがフィリピン人だったという縁でフィリピン人に農業を指導している人たちなどであった。いずれも若いうちは一生懸命働いた人たちで、フィリピン人の若い奥さんをもらって、年金や蓄えをもとに、老後の新しい人生を悠々と過ごしていた。中にはライオンズクラブの会員という人もいた。年金生活者のための海外移住はひとつのブームであり、フィリピン政府も外貨獲得のため日本人年金生活者の受入れを奨励しているようだ。でも、若い人の移住話ってあまり聞いたことがない。若いうちはしっかり働いて、移住のために蓄えを築いておかねばならないということなのだろうか。でも、将来的にもらえる年金に期待がもてない世代の僕にとっては、若輩のための移住計画があったっていいと思うし、実現を図っていきたいと思う。やっぱり、青臭い?

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