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今日、ひさびさに日本に戻ったフィリピン人の上司と会った。この人は常に直前になって(しかも多忙なときに限って)用事を持ち込むので、こちらは毎度バタバタさせられてしまう。それはさておき、いろいろな食品をお土産に持ってきてくれた。 |

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今日、ひさびさに日本に戻ったフィリピン人の上司と会った。この人は常に直前になって(しかも多忙なときに限って)用事を持ち込むので、こちらは毎度バタバタさせられてしまう。それはさておき、いろいろな食品をお土産に持ってきてくれた。 |
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以下は、ある知り合いのフィリピン人女性とのチャットの記録である(英語から日本語に訳し、読み易いように若干修正してある)。日付は今日である。彼女はルソン島南部のレガスピ出身で、仕事を求めてマニラに出てきている。年齢は29歳で、レガスピの大学で教育学を修めたという。ぼくが彼女と知り合ったのは、昨年、マニラのクバオの長距離バスターミナルであった(そのときも、マニラに仕事を探しにきていると言っていた)。そこの食堂で席を一緒した際に、メールアドレスを交換した。彼女にはあまり良い印象を持たなかった。初めて会ったのに、交通費を貸してくれないかとか、チャットで話す機会があるごとに金の無心をされたからだ。このところは黙りを決め込んでいたが、今日少しばかり話を聞いてみようという気になった(以下の会話に対して、ぼく自身内省するところがあるが、ここでは敢えて放っておくことにする)。 |
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デング熱がフィリピン各地で猛威をふるっているようだ。今日の毎日新聞によると、今年1月からのデング熱による死者は188人に上ったという(現地のフィリピン人の知り合いたちはさほど気にも留めてないように思えるが)。 |
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このところどうも仕事のプレッシャーに押され気味で、仕事は進まないのに、気分的な疲れがたまりきっている。いろいろと趣味はあるのだが、いずれもストレス発散にはすぐに結びつかない。趣味に手間ひまをかける時間も金銭的余裕も今はない。野暮で下戸なので、ほとんど飲み歩くこともない。 |
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先の記事で、フィリピン人の知り合いからもらった食材のなかにバナナの葉も含まれていた。葉は乾燥したもので、短冊状に切りそろえられている。A4ノートパソコンが入るほどの袋にぎっしり入っている。これはどう料理に利用するのかとたずねると、ご飯を炊くときにいっしょに入れるという。さっそくそのようにしてみた。すると、炊きあがったご飯がこの葉っぱの香りに包まれた。炊飯器の中の葉はやや油っぽい手触りである。この感覚はフィリピンで経験したような。そう、スマンや@(名前が出てこない。細長い形)といったバナナの葉で餅米やココナッツミルクなどを包んだお菓子を食べたときの感覚だ。作り方さえわかれば、日本にいる今、手元のバナナの葉を使ってスマンや@を作ることも可能かも知れない。たかがバナナの葉、されどバナナの葉。これがあるなしで料理に幅がでてくる。また、バナナの葉をわざわざフィリピンから持ってくる(あるいは日本で手に入るのかな?)という食へのこだわりもたいしたものだと思う。 |
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