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今日、フィリピンの取引先に送金するため、メトロバンクに行ってきた。先方から「今、非常にレートが悪いので、これ以上悪くならないうちに早く振り込んでほしい」と言われていたが、そのとおり1万円あたり3,970ペソしかなかった。手数料は2,000円で、身分証明書の提示を求められた。
送金の手続きは簡単に済んだが、ついでにメトロバンクのキャッシュカードを1年以上使っていなかったので、まだ有効かどうか確認してみた。行員によると、「残高が2,500ペソ以下(2,000ペソかも)なので、残念ながら口座はすでに閉じられてしまった。復旧はできないので、新しい口座を開設する必要がある。口座を開くには35,000円を預金する必要がある(何年か前に口座を開いたときは15,000円か20,000円だったと思う)。パスポートサイズのカラー写真3枚も必要」という。ただ、「その書類は行内で作成する必要があり、以前は郵送なり手渡ししていたけれど今は受けつけていない」ということで今日口座を開くことができなかった。口座の開設まで1ヶ月ほどかかるという。
ところで、今、メトロバンクで無料配布している"Philippine Digest"(2006年12月号/2007年1月号)という雑誌を見ていたら、メトロバンクの広告があり、片面は送金用紙、もう一方には基本情報と注意事項が印刷されている(日本語も併記されている)。すでにどなたかホームページやブログで紹介しているかもしれないが、近いうちにこのブログでも紹介できたらと思う。
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