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さて、本題にはいるが、昨日のささやかな朝食時にわが妻が「マゴニモイショウって知っていますか?」と食事の手を休め、ささやかな質問をした。日頃から標準語をはなすことが多く、こちらも「釣られて」で標準語になるのが自分でも可笑しく(おかしく)感じられることが多々ある。この妻の「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」な態度に、また何かたくらんでいるなと…身構えた。「孫にも意匠」「?」「これからの時代は人の名前も『意匠登録』が必要かな?」と考えながら、「マゴとは馬の子と書き、昔の運送業に携(たず)さわる人のことで、馬の引手(ひきて)やんか。仕事がらあまり綺麗な格好をしているとは言えず、その人がたまにはバチッと恰好を決めることやんか。あまり褒(ほ)めた言葉じゃないけどなぁ…」と博識(薄い知識)をひけびらかした。すると妻は「人事を尽くして天命を待つ」と何の脈絡(みゃくらく・関係)のないことを言った。「ううむ?」とほんまに何をかんがえとるんやこいつは、ここで一発パンチを浴びせた。これは「言葉の彩(あや)」で本当に”どついた”訳ではないのどご安心の程を。大阪弁で「殴る」ことをこう言うのだ。「ホンマは『人事を尽くして天命に待つ』ちゅうのが正しいんやで!」。しばらく沈黙が続いた。
そのあと、「うさぎとかめ」の話になり、「『モモ』」って知っていますか?」「かめと言ったら、話に出てくる『時間』のかめを思い出しますね」、そうです「ネバーエンディングストーリィ」でも有名なミヒャエル・エンデの小説「モモ」の話ではないか!!「ああ、コンサード」、とりあえず「時間を大切に、有意義に使わなければなりませんね」となった。
そうなんです。明日6月10日は「時の記念日」なんです。その話は次回に。
妻が帰ってきましたようで、今から夕食をつくります。しばらく休憩!
この項続く。
今日の朝日新聞の広告。「邪馬台国」ではなく「ヤマト国」、難しい漢字なので入力できない。左の漫画の方を購入しようと考えている。偶然出版社の所在地が昔25年かん働いた大阪市福島区とは。
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