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1969年11月号の「COM」に掲載された石森章太郎の「サイボーグ009 神々との闘い 第2回目」の一ページだが
大好きな一シーン、ここの先住民が「地球の一年が365.2420日」であることを知っていたとのくだり…
さて、四年に一度はオリンピックと??? 「閏年」だ。
この憶え方は??? 「四年に一度、そして、4で割り切れる年とする。さらに、100年で割れる年は省き、400年で割れる年は加える」という分かりやすい説明だ。さて、これで行くと1年は何日か???
覚えていると思うが、西暦2000年が「閏年」であったが、もちろん生まれていない西暦1900年は
閏年でなかったのだ。
一年は365日なので、365日+1/4 (四年に一度加えるので)−1/100 (100年に一度省くので)+1/400 (400年に一度加えるので) =????? これが一年は何日かの答えだ。もちろん、この式は私が考えたものだから、間違っているかもしれない。電卓で計算すればすぐ答えが見つかる。まだ、暗算ではできたことがない。挑戦してみれば!!!!
頭も使うのはお金がいらず、ボケ防止のよい運動だ
実際の一年は毎年数秒以上ちがうそうで、地球が太陽の周りを回る・公転するときに太陽系の惑星に影響を受けることを「ゆらぎ」というそうな…木星や土星の引力の影響を受けているなんと、なんとも神秘的か…
大好きな萬画はいつまでも、心を新たにしてくれる
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サイボーグ009
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