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北海道の文学少女、高校2年生の岡田史子(ペンネーム))は同郷の村岡栄一(奇人クラブ会長・永島慎二のアシスタント)に紹介され、処女作を永島慎二に送り、それが雑誌「COM」の編集部の目に留まり、異例の全ページが掲載される。もともと商業誌の作品とはかけはなれていたのだが、最初青林堂の雑誌「ガロ」にも送られるが、編集内容と合わず、返却されたものだ。
この時のことを岡田史子は飛鳥新社から発刊された「ODESSEY 1966〜2003 岡田文子作品集 episode2 ピグマリオン」(2004年3月)に次のように話している。翌2005年永眠。
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岡田史子
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