|
その頃、1964年当時の少年マガジンはどのような作品が掲載されていたか?ギャクの少年サンデーに大きく差をあけられていたことも加味するとなかなか興味深いのだ。
白土作品は1960年29号から52号までの「風の石丸」、61年1号から4号までの「狼小僧」そして65年の「ワタリ」なのだ。少年サンデーの「0マン」や「海の王子」は鮮明に憶えているのだが、マガジンの作品は記憶になく、「黒い秘密兵器」「8マン」「紫電改のタカ」は覚えているので、たぶん63年以降と思う。当時マガジンはサンデーと比べて、「野暮ったい」感じがしたのだ。
白土作品は「ワタリまでに、読切で63年15号「幻の犬」、64年2号「一本やぐら」、3・4号に「傀儡」が描かれているのだ。
|
ガロ創刊から50年
[ リスト ]



はじめまして。
偶然にも貴方の記事
を拝見いたしました。
ガロ誌の事は
テレビドラマの
ゲゲゲの女房にも
登場しましたが
白土三平先生の
超大作・カムイ伝を
毎回100枚も
連載する媒体として
創刊されたとか…
水木しげる先生も
作家として参加
されたのでは…
蛭子能収先生の
デビューもガロ誌
だったのでは。
後に少年サンデーで
カムイ外伝が連載
されたと思います。
マガジンさんは
エイトマン
桑田先生の拳銃事件
手塚先生のワンダー
スリー事件と、
ご難続きでした。
ボッコちゃんと言う
超かわいいキャラが
生まれたのは
宇宙少年ソランの
おかげですが…
2014/2/6(木) 午後 10:11 [ 39819 ]
ご訪問ありがとうございます。
ガロ創刊50年にあたり、少々記してみたいと思いました。
お気軽にコメント下さい。
これからも宜しくお願いします。
2014/2/7(金) 午後 8:13 [ 大川瀬萬画倶楽部 ]