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よく見ると、コマに番号が振ってあるが、これを便宜的に「コマ番号」とさせていただくが、このころまで少年雑誌には振られていたようだ。マガジンは69年に廃止されている。この「コマ番号」の役割は、次にどこをよんだらいいか、読者が迷わないためにつけられていたようだ。
43Pの一段目と二段目のコマをぶちぬく構図、これは回想シーンとして場面を切り替えるという高等なテクニックなのだ。また、白黒でオーロラを表現するという技巧に舌を巻くのは私だけか?
「週刊少年マガジン」 1968年39号 43〜46P
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あすなひろし
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す、すごい…
手描きでこの陰影。細いペンでよくここまで描きこみましたねー…
いまのパソコンでやたらごちゃごちゃのコピペとは
次元が違いますねー。
2014/2/18(火) 午後 4:57 [ solange** ]
そうですね、すごいです。原則ベタ(黒)は使わず、みんな描いたそうです。もちろんスクリーントーンなんて使っていません。
あすなひろしの掲載された原作を持っていますので、機会あればご紹介いたします。
コメントありがとうございました。
2014/2/19(水) 午後 8:12 [ 大川瀬萬画倶楽部 ]